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警備員が対応した事案はまず警備長に報告が基本!

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こんにちは、政宗です。

台風18号の影響なのか、雲が多く時折強い風が吹き抜けている今日の東京です。

とりあえず今日は公休日で、今日一日はお天気の崩れは無いようですが、明日から台風の影響が強まる予報が出ていて明日の当務での外回りの巡回が心配です。

また、明後日の勤務明けの夜には久しぶりのクラス会があるので、台風の影響が無いように祈っている政宗なのであります。

で、話は変わって今回のお題は「警備員が対応した事案はまず警備長に報告が基本」についてです。

警備員が対応した事案はまず警備長に報告が基本!

まあ、普通に考えたら当たり前の事ですよね。

しかし、警備の仕事についての事案であれば当然直属の上司的な立場の警備長に真っ先に報告するのが当たり前なのですが、防災センター全体の仕事として請け負った事案について報告する場合はどうでしょう?

政宗の防災センターにはセンター長である所長が存在しており、業務についての交渉や様々な業務の依頼などの窓口になっています。

で、先日、防災センターの新たな業務を所長が請け負って来て、所長が不在の夜間に政宗が初めて対応したのですが、その対応についての改善策を提案されたので、翌朝出勤してきた所長にその提案について報告したのです。

勤務で行った対応や事案については日報と連絡ノートに記載することになっていて、所長の後から出勤してきた警備長がそれを読んで「こんな提案されたの?」と政宗に訊いてきました。

と、近くでそのやりとりを聞いていた所長が突然「え?警備長は知らないんですか?」「いやそれは報告する順番が違うでしょ?」「私じゃなくて、まずは警備員として警備長に報告するのが当たり前でしょう!」「何をやってるんですかね~、全く警備の統率が取れてないですね!」などと怒りを露わに怒られてしまいました。

また、それを聞いた警備長も「何やってんだよ!」「何のために俺が警備長としているのか分かっているのか?」「社会人としての組織のルールを分かっていないの?」「お前55年間何やって来たんだよ!」などと罵られる始末。

え~~~?、防災センターの仕事なんだから防災センターの長である所長に真っ先に報告したらダメなの???

別に何年生きていたって会社組織に属した事がない人は、組織の決まり事なんて分からない人も五万といるでしょ???

などと、色々な考えが頭の中を廻りましたが、ここで口答えや反論をすると話が余計にややこしくなるので、黙って「すみません!」とうなだれるしかありませんでした。

特に政宗の場合は、最近「居眠り」や「待機時の態度が悪い」などと指摘されていて、印象も信頼度も絶賛低下中だったことも影響して指導が厳しくなりやすかったのだと思います。

ただ、次の勤務の時にその話を相勤者にしたところ、「多分俺も同じように所長に報告したと思うよ!」「別に警備員の仕事って訳じゃ無いんだし、防災センターの仕事で請け負ってるんだからセンターの長に報告するのは間違いじゃないと思うけどな」という嬉しい意見を聞いて、何となく釈然としなかったのが少しスッキリしました。

まあ、現場によって報告する人の優先順位は違うのでしょうが、とりあえずは「直属の上司にまずは報告するのが間違いない」と改めて再認識した政宗でありました。

では、また・・・(^^)/

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「長」が付くと人が変わる!【施設警備員の仕事】

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こんにちは、政宗です。

空は曇っていますが高曇りなので、とりあえず雨の心配はなさそうな今日の東京です。

今日はお天気次第ではサイクリングの予定でしたが、天気もイマイチなのと高校時代の友人夫妻が新たに飲食店をオープンするという事なので、そちらにお祝いに行って来ようと思います。

まあ、せこい話ですが手ぶらでは行けませんので経済的にはちょっと痛いのですが、久しぶりの友人たちも集まるという事でミニ同窓会的な要素もあり、とりあえず顔を出してこようと思います。

「長」が付くと人が変わる!

最近は他の警備員さんのブログを見ることが増えたのですが、よく「日頃は良い人だと思っていたのに、隊長になった途端性格が変わった」などという書き込みを目にすることがあります。

正に政宗の現場もそうで、2人いる警備員経験者のうちの最年長者Mn氏が先月から警備長として勤務することになったのですが、もともとかなり細かい性格のMn氏がさらに拍車が掛かって、いちいち個人的な事にまで口を出してきたりするようになって鬱陶しさMAXになりつつあります。

警備についての指導なり注意なら分かりますが、個人的に本社の上司に直接お願い事をしたり、分からないことを訊いたりした事が知れると「そういうことは、まず警備長の俺を通すのが筋だろう!」「会社組織に属しているのだから、ちゃんと会社としてのルールを守らなきゃダメだろ!」などとネチネチ・・・。

挙句の果てには「そんないい加減な事を繰り返してたら、会社に居られなくなるよ!!!」などと、パワハラとも取れる発言まで飛び出す始末。

この警備長Mn氏ともう一人のベテランMg氏には「いや!」とか「でも!」とか「しかし!」などと口答えをしようものなら、話が余計にややこしくなるので、敢えて「ハイ、分かりました」とだけ返事をするようにしていますが、内心「ウゼ~~~」「なんであんたにそこまで言われなきゃならないの?」と思っていることは言うまでもありません。

更に、このベテラン警備員同士は仲が良いのでお互いのちょっとしたミスはスルーしますが、未経験の警備員の場合は特に問題無さそうな小さなミスでも重箱の隅をつついて大げさに取り上げてみたりと、人によって対応が違うところも納得いかないところです。

確かに政宗はまだ警備員としては半人前ですが、防災センターと言っても複合施設でちょっと特殊な現場なので、所長でさえ分からないことがたくさんあるのですよ。

しかも、あるべきものが無かったり、いざという時の対応が何も決まっていなかったりと、とりあえず見切り発車で稼働している現場なのですから、政宗からしてみたら「そんなくだらない事に警備長の権限をかざすよりも、もっと防災センターの警備長としてやるべきことがあるでしょ?」と思うのですがね・・・。

ただ、政宗にも過去に調理の仕事でサブチーフとして勤務していた時に経験がありますが、やはり「長」などの肩書が付くと責任感が重くのしかかってきますので、プレッシャーに負けまいとして空回りすることはよくある事なんですよね。

でも、その事に本人が気が付くのって非常に難しい事なので、誰かがアドバイスしてあげれば良いのですが、政宗の現場じゃ難しいかな!

では、また・・・(^^)/

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