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病院の警備員ってオイラには無理かも!【施設警備員の仕事】

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こんにちは、政宗です。

今日は一日曇りがちで、夕方にはパラッと通り雨が降った東京です。

日が少なかった割には南風が入ったおかげで、上着がいらないくらいに気温が上がりました。

我が家の近所の河津桜も満開で、いよいよ本格的な花粉シーズンの到来を思わせる今日この頃であります。

病院の警備員ってオイラには無理かも!

今日は公休日だったんですが、午後からカミさんの股関節手術の説明と入院に際しての問診を受けるために病院に出かけてきました。

そこの病院は地域で一番規模の大きな病院なので患者も多く、ご多分に漏れず長い待ち時間を過ごさねばなりません。

で、待っている間は暇なので、ついつい警備員の様子とか防火設備に目が行ってしまうのですね。

まあ、こんな私でも警備員としての職業病というか、警備員としての自覚が備わってきたのでしょうかね・・・。

大きな病院ですから、警備員の人数もそれなりにいるはずなんですが、目についたのは面会受付の警備員くらいで、他の警備員は注意していないと分からないくらいに影が薄かったんですよ。

それと言うのも、受付の警備員は帽子を被ってフル装備なのに対して、巡回の警備員は帽子を被っていないので目立たないようでした。

そういえば、前の会社の時に病院内であまりうろうろされると、患者に威圧感を与えるので控えるように言われていたことを思い出しました。

当然ですが全員マスクは装着しています。

しかし、帽子一つで印象がまるで変ってしまうのを改めて目の当たりにすると、通常の現場では帽子を被ることの重要性を強く認識させられました。

しかし、病院では季節や感染症の有無に関わらず常にマスク装着が義務付けられるし、常に目に見えない危険にさらされると思うと、やっぱりオイラには無理ゲーと思いましたとさ。

結局、当初は2時間で終了する筈だった入院準備説明も、終わってみたら4時間も掛かってしまい待ちくたびれた今日の政宗なのでありました。

では、また・・・(^^)/

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施設警備員になって病院の仕組みが分かりました!【施設警備員の仕事】

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こんにちは、政宗です。

今日の東京は雲が多くて時折日差しがでるものの、何となくどんよりとした空気が流れている中で、久しぶりの公休日という事でのんびりとブログを書いています。

で、政宗の現場は病院の一角にある防災センターで、その主な仕事は防犯カメラのモニター監視業務と敷地の巡回業務になります。

中でも仕事の大部分を占めるのがモニター監視なのですが、政宗が1月に施設警備員となって今までモニターの監視業務で気が付いたことがありますので紹介したいと思います。

救急病院のベッドは何故満床にならないのか?

政宗が勤めている防災センターのある病院は地域でもそこそこの規模を誇っていて、救急指定病院になっています。

で、防犯カメラは救急車の進入路にも設置してあり救急車が入ってくる様子が分かるようになっているのですが、ある日ふと「毎日これだけ救急車が来るのに、病院のベッドは大丈夫なのだろうか?」という疑問が湧いてきたのです。

それからは救急車に注目しながらモニターを監視してみると、一日に多い時で救急車が10台近く来るときもあったりするのですが、だいたい1日平均すると4~5台の受け入れていることになるようです。

しかし、それと同時に緑ナンバーで黒塗りの霊柩車も頻繁に出入りしているのが目に付くようになったのです。

以前にも防災センターの隣が霊安室という事はお話ししたと思いますが、時折巡回から防災センターに戻る時に遺体搬出に出っくわして、思わず「おっ!」となる時もありました。

まあ、毎日と言う訳ではありませんが多い時で4~5台程度の出入りがありますので、それに病気やケガが治って退院していく人を含めると、だいたい救急搬送されたり普通に入院してくる人数の差は殆ど無いという事のようです。

もっとも、満床の場合は救急の受け入れを断れば良いだけの話なのですが、病院側としてもできるだけ断る事はしたくないでしょうから、常にベッドはいくつか余裕を持たせるように調整はしているのだと思います。

そんな観点から病院では産婦人科に力を入れているそうで、理由としては出産は病気ではないので「産後は決まった期間で確実に退院すること」「新たな妊産婦が入れ替わりで入院してくるので回転率が良い」「計画的なベッドの数が調整しやすい」など、病院としても経営上美味しいらしいという事です。

(・_・D フムフムなるほどね!と言ったところなのですが、病院の経営と言うのも色々と難しいのだろうな!と思った最近の政宗でありました。

で、明日から2日間「防災センター要員講習」を受けて来ますので、後日レポートしてみたいと思います。

では、また・・・(^^)/

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