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台風21号の爪痕!【施設警備員の仕事】

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こんにちは、政宗です。

曇りがちながらも時折雲間から強い陽射しが照り付けて、蒸し暑い残暑がぶり返している今日の東京です。

四国、近畿、に上陸して関西地方から新潟や秋田、北海道にまで被害をもたらした台風21号でしたが、今朝のニュースでは北海道全域で強い地震と言うことで被害に遭われた方々には心よりお見舞い申し上げます。

台風21号の爪痕!

さて、各地で甚大な被害をもたらした台風21号ですが、幸いにも政宗が勤務する市役所はエントランスの庇の一部が落下した(閉庁後だったので怪我人などは出ず)のと自動ドアの下部から雨が吹き込んだ程度で大きな被害はありませんでした。

テレビなどで台風の中心に近い暴風域の地域では建物の屋根が飛んだり建設中の足場が崩れたり車が横転したりと、強風による被害の様子が伝えられていました。

中には壁が崩れおちた建物に勤務する警備員でしょうか、暴風雨の中で人が近寄らないように警戒している様子も映し出されていましたね。

台風の中心からは遠く離れた東京でさえ電車が止まったり、看板が落下したり倒木があったりと言った具合でしたから、関西方面に勤務されている警備員の方はさぞかし大変だったであろう事は容易に想像できます。

中には帰宅できずに現場に缶詰になった方や、現場に行きたくても行けないと言った方も多かったのではないでしょうか。

ちなみに台風が上陸した9月3日は政宗の勤務日で、市役所でも夕方の17時頃から倒木や建物の被害の通報が市民から寄せられるようになり、防災課が対策本部を設置して泊まり込みも検討していました。

また、公園課や道路課の職員が倒木の処理や雨水対策に駆け回るなど、市役所内が慌ただしく動いていました。

中でも中心となっている防災課の職員が泊まり込むような事になった場合は、我々警備員もうかうかしてられず、職員の出動に備えて常に準備をしておかねばならないために夜中になろうとも仮眠どころではありません。

幸いにも台風上陸後は速度を速めて北上していったので、比較的に早く風雨が弱まり23時過ぎには対策本部が解散され午前0時過ぎに仮眠する事ができましたが、台風の進路になった地域の警備員の方々は殆どの方が徹夜だったのではないでしょうか!

北海道に至っては更に地震が加わって甚大な被害が予想されますので、警備員の皆さんも身の安全の確保を最優先にした上で活動していただきたいと思います。

自然災害における人間の無力さを認識させられたこの数日間であります。

余談ですが、昨日は派遣バイトだったのですが、9月3日に勤務したバイトの何人かは電車が運休していて帰宅できなかったために、近くの温泉施設で一夜を過ごしたそうで、1日のバイト代の半分以上を使ってしまったと嘆いていました。

まあ自然現象ですから仕方ありませんが、運と言うかタイミングって重要だなと思いましたとさ。。。

では、また・・・(^^)/

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