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施設警備員の新任教育が全て終了!【施設警備員の仕事】

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こんにちは、政宗です。

雲一つない青空が広がり、冷え込みとともに時折強い北風が吹いているので、いつも以上に体感温度が下がっている今日の東京です。

本当ならば昨日のうちにブログを更新する予定だったのですが、新任教育が終わった解放感から久しぶりに日本酒を飲んだら酔いつぶれてしまいました。

新任教育が全て終了しました!

と言う訳で、昨日は東京支社に出向いて残りの補充教育6時間を受けて新任教育が全て終了となりました。

ただ、補充教育と言っても、配属先で実際にあった事案を基に対処の仕方や対応などのレクチャーを受けたぐらいで、特別に何かを教育されるという事はなく、殆ど雑談に近い感じでした。

で、帰り際に制服とベルトやら付属品一式を渡され、月曜日から現場での研修になるので担当者との待ち合わせなどの打ち合わせを行って終了。

とりあえず、今日と明日の土日はお休みという事で、これからズボンの裾上げをしなければなりません。

まあ裾上げと言っても単にテープをアイロンでくっつけるだけですから簡単ですが・・・。

と言う訳で、来週からはいよいよ現場研修が始まります。

必要以上に気合を入れる必要はありませんが、早く仕事を覚えるように頑張ります。

では、また・・・(^^)/

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新任警備員教育講習3日目!【施設警備員の仕事】

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こんにちは、政宗です。

今日もスッキリと晴れたおかげで気温が下がり、溶け切らない雪がカチンコチンに凍っていた今日の東京です。

流石に今日は電車のダイヤが乱れることは無いだろうと思っていたら「具合が悪くなったお客様の救護活動を行った関係」とやらで、しっかりと今日も遅延が発生していました。

とは言っても、特別に酷い混雑と言う訳では無かったので良いのですが、この3日連続で救護活動を行ったというアナウンスを聞いたので、「どんだけ具合が悪くなる人が乗ってるんだ?」と思った政宗でした。

新任警備員教育講習3日目!

今日の講習の担当講師は某有名警備会社の現職警備部の方で、今までの講師とは違い57歳という政宗と1歳違いの講師の先生で、しかも今日のカリキュラムは全部その講師一人の担当でした。

ちなみに、着席番号の若い順に1日目から4日目までの講習開始時と終了時の号令係と言うのをやらされるのですが、いつもはビルメン流の敬礼も今回は某有名警備会社流の敬礼を指導されて、号令係も戸惑っていました。

さて、3日目の講習内容は、「業務別1号 イ項」「出入の管理方法」「応急措置」「護身用具の扱い」「業務別1号 ホ項」という事で進められて行きました。

中でも今日の講習で重要なのが応急処置なのですが、これに関しては元消防庁に勤めていて定年退職されたOBの方が講師として招かれています。

ですから、午前中はいつものように座学なんですが、午後は心肺蘇生などの応急措置の実技講習なので眠くなっている暇がありません。

まあ、AEDを使った心肺蘇生は研修や現任教育などで6回以上行っているので、担当講師に「やり慣れてる感じだね!」なんて言われてしまいましたが、初めて行う受講生は手順を迷いながら行っていたのでギクシャクした感じでした。

一応、講習では人工呼吸もセットで行うのですが、実際の現場では感染症予防と嘔吐や出血などでためらわれる場合は無理に人工呼吸は行わなくても良い事になっていますので、とにかく救急隊に引き継ぐまでは心臓マッサージだけを正しく行うように心がけるという事が肝心です。

制服を着て警備員として勤務している以上は傷病者の応急処置は義務ですから、最低限の止血の方法や心肺蘇生法、は覚えておかなければなりませんが、一人で行うには限界がありますので周りの協力を求める事も重要です。

あとは、護身用具の取り扱いの講習で余談として講師が話していたのですが、万が一不審者を発見した時にはビビらずに「誰だ、何をしている!」などと大声で声を掛けるのが肝心と言う話でした。

ビビッて「だ、誰だ!何やってるんだ」なんていう言い方だと、犯人も「こいつなら倒せるかも!」という事で攻撃される事が多いそうで、逆にこちらが強そうに見えると犯人がビビッて逃げることが多いそうです。

やはり制服を着ていると犯人も警戒しているのと同時に恐怖感を与えるということなので、不審者を見つけた時にはビビらずに自信をもって声を掛けるようにしましょう。(怖いけど・・・)

と言った感じで3日目の講習は終了しましたが、やはり講師が違うと話す内容も変わってきますので、前回受けた新任教育講習とはまた違った話が聞けて良かったです。

でも西日暮里まで行くのは嫌ですけどね。

さあて、新任教育もあと一日です。

では、また・・・(^^)/

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新任警備員教育講習4日目

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こんにちは政宗です。

今日は朝は冷え込みましたが、日中は意外とそうでもなかったようですね。

講習でほぼ一日中地下の研修室にいると外の様子が全く分かりませんので、帰りに外に出て初めて「今日はそれほど寒くなかったようだ」という事を感じることができます。

というわけで、お昼はおにぎり3個で新任警備員教育講習最終日の4日目を乗り切りました。

今日の講習

で、今日のカリキュラムは「警報装置その他当該警備業務を適正に実施するために必要な知識及び技能」「不審者を発見した時にとるべき措置」「巡回の方法」について学びました。

最初の「警報装置その他当該警備業務を適正に実施するために必要な知識及び技能」というのは、要するに自動火災報知設備「自火報」の扱い方と消火栓のタイプと特徴という事です。

施設警備員として業務を遂行するにはこの知識と技能が備わっていないと瞬時に「使えねえ警備員!」というレッテルが貼られてしまうほど重要な技能だそうです。

まあ裏を返せば、これをきちんと出来さえすれば「できる警備員!」という信頼を勝ち取れるということなので、現場の自動火災報知設備の特徴と誤報で発報した時の止める手順はきちんと覚えておかなければなりません。

過去にも、自火報が発報しているにも関わらず、どうすれば良いのか分からずに逃げ出す警備員も多くいたそうです。

次の「不審者を発見した時にとるべき措置」というのは、勤務する施設内で気になる人物を発見した場合はとりあえずマークした後に、「上司に報告して見守り」した後に「丁寧な対応で声掛け」して速やかにお引き取り願う。

中には因縁をつけて来る人もいるので、その挑発には絶対に乗らずに必要とあらば上司に連絡する。

明らかにその筋の人の場合は迷わずに110番通報するなど、不審者の定義や接し方を学びました。

そして最後の「巡回の方法」については、巡回の目的や「早朝帯」「昼間帯」「夕方」「夜間帯」「深夜帯」というそれぞれの時間帯での巡回の目的と留意点や巡回時に持ち歩く鍵の取り扱い方法、巡回時に発見した不審物の取り扱い方法などを教えて頂きました。

一応、今日の講習をもって新任警備員教育講習は終了ということで、帰りに「終了証」を頂くことができました。

しかし、この講習だけでは時間がまだ法定時間に達していないので、明日、本社にて補充教育という講習を受けてから警備服を貸与してもらう予定になっています。

何はともあれ、無事に新任警備員教育講習を終了出来てとりあえず良かったです。

 

 

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新任警備員教育講習3日目

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こんにちは、政宗です。

この新任警備員教育をやっている東京ビルメンテナンス協会の建物は西日暮里の駅から徒歩で3分くらいのところにあるのですが、周辺に食事をするお店が少なくていつも駅近くのコンビニでおにぎりを3~4個買って温かいルイボスティーと共にお昼に食べています。

しかし、それが3日も続くと流石に飽きてきた感じではありますが、混んでいる牛丼屋さんやお昼のコンビニのレジに並ぶのも嫌なので、あと一日頑張っておにぎりのお昼で乗り切ろうと思っています。

今日の講習

ということで、新任警備員教育講習3日目ですが、今日の内容は「警備対象施設における人又は車両等の出入の管理方法」「応急措置法(心肺蘇生法)」「護身用具(警戒棒)の取り扱い」「警備業務を適正に実施するために必要な知識及び技能」という内容の講習でした。

「警備対象施設における人又は車両等の出入の管理方法」というのは、警備対象施設の中に不適切に訪れたり居座る人に対してどのような対処をするのが望ましいのか?とか、施設の前に不適切な駐車をしているドライバーに対しての接し方など、主に迷惑行為に対する対処の仕方の講習でした。

「応急措置法(心肺蘇生法)」はあなたもご存知だと思いますが、倒れている人の意識確認や呼吸の有無、協力者を募って119番通報やAEDを持ってきてもらっている間に胸骨圧迫(心臓マッサージ)と人工呼吸を繰り返し、AEDが到着したら指示に従って装着して救急隊に引き継ぐまでは胸骨圧迫(心臓マッサージ)と人工呼吸を繰り返し行わなければならないというものでした。

実は、以前に「応急措置法(心肺蘇生法)」は前々職で一度講習を受けたことがあったので、全く経験が無いと言う訳ではありませんでしたが、呼吸の有無の確認を忘れたり胸骨圧迫の位置が適切ではなかったり実際にやってみるとまだまだ未熟なところがありました。

しかし、訓練や講習会などで経験するのとしないのでは、実際の現場に立ち会った時の動きに雲泥の差が生まれることは明白で、警備業の適切な職務を遂行するためには欠かせない訓練だと思いました。

「護身用具(警戒棒)の取り扱い」については、警戒棒と言うものに触るのが初めてという事もあって、構えから打撃に移行する時の足と手が上手く連動しなかったり、力の入れ加減や振り方などもぎこちない動きになってしまいました。

まあ、この辺りは実際の現場で警戒棒が配備されているかどうかは分かりませんが、自分の身の安全を確保するためにもとりあえず形になる程度の訓練は必要ですね。

最後の「警備業務を適正に実施するために必要な知識及び技能」というのは、自分が警備する施設の構造や備品の配置、消防設備の操作法などをきちんと把握して、いざという時にも落ち着いて適切な処理ができるようにしておかなければならない、という全く持っておっしゃる通りの内容でした。

というわけで今日の講習は半分が実技講習でしたので、いつも睡魔と戦わなければならない昼食後も眠気を感じることなく3日目の講習を終えることができました。

いよいよ明日は最終日ですが、気を緩めることなく頑張って終了証を頂きたいと思います。

 

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新任警備員教育講習1日目

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こんにちは、政宗です。

いよいよ今日から新任警備員教育講習が始まりました。

これから4日間は西日暮里にある東京ビルメンテナンス協会にて、10:00から17:15まで講習を受けなければなりません。

会場は西日暮里の駅から徒歩4~5分のところにあるので、場所さえ分かってしまえば楽に通えます。

しかし、講習は約1時間ごとに休憩があるとは言えパイプ椅子に座っての座学が殆どなので、腰痛持ちの政宗にとってはなかなか辛い講習になります。

で、講習の内容についてですが、初日ということもあり警備業法や警備業務実施の基本原則、警備業務の適正な実施に必要な法令、遺失物法など、警備員としての業務実施における基本的な知識を学びました。

まあ、座学と言っても実際には「きをつけ」「敬礼」「右向け右」左向け左」「回れ右」などの基本動作を実際に行う講習もありますので、常に座りっぱなしではないのですが、同じ姿勢で座っている時間が長いので疲れます。

ただ、実際の現場に配属されて業務を開始すると、立哨(りっしょう:立って施設の見守りをする事)や受付業務など同じ姿勢で1時間~2時間の業務をこなさなければならない現場も少なくないので、この程度の講習会に耐えられないという事になると警備員としての資質が問われることになるのです。

今回私が受けている講習会のグループは40人ほどなのですが、男性ばかりと思いきや中に2人の女性がいて一人は20代後半、もう一人は30代後半とおぼしき女性が一緒の講習を受けています。

確かに以前は女性が犯罪に巻き込まれたりするケースが多かったのですが、最近では女性が犯罪者になるケースも珍しくないので警備の現場に女性の警備員が配置されることも多くなってくると思われます。

何はともあれ、あと3日間しっかりと学んで現場での業務に活かせるように頑張ります。

 

 

 

 

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