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施設警備員

行き倒れは即119番通報!救護活動はコロナ収束までは行わない【施設警備員の仕事】

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こんにちは、政宗です。

このところ午後になるとにわか雨が
パラパラと、天気が不安定な東京です。

いよいよ安倍のマスクの配送が
始まったようですが、

カビが発生していたり、髪の毛が混入
していたりと、品質に問題がある物
も少なくないようなので、

実際に届いてみるまでは本当に
使えるのか微妙ですね。

しかも、このところようやく
使い捨てマスクの供給が増えてきた
ようですが、

50枚で4,000円とか5,000円とか
ありえない値段で、とても購入する気
にはなれません。

という事で、今日は公休日なので
立体マスクを手作りしてみようと
思っている今日の政宗であります。

行き倒れは即119番通報!救護活動はコロナ収束までは行わない

さて、先日の話なのですが、
N隊員が定時に市役所の駐車場を閉鎖
するために、駐車場の入り口に向かった
ところ、路上に黒い影が見えたそうです。

何だ?

と思って更に近づくと、そこには
外人の男性が横たわっていたそうです。

そこで、当然のごとく肩を叩いて意識を
確認すると、ろれつが回らない片言の
日本語で

「すみません、ちょっと寝てました」
とのことで、酔っぱらって寝てしまった
ようでした。

そこで、N隊員は警察に通報して連れて
行ってもらい、一件落着となったそうです。

まあ、警備員としてはごく当たり前の
対応だった訳なんですが、

ここで問題になるのは、肩を叩いて意識
を確認したというところです。

このところのコロナウイルス感染問題で、
倒れている人がコロナに感染していない
という保証はありませんから、

倒れている人を発見した場合は、
即座に110番か119番通報して警察か
消防に対応を任せるというのが今の
正しい対応ということです。

実際に、道に倒れていて病院に運ばれた
人のうち、何割かはコロナに感染して
いたという事実が報告されています。

行き倒れで意識も呼吸もない人を発見
した場合は、警備員とすれば当然胸骨
圧迫などの救急救命措置を取るのが
基本ですが、

今のこの状況では、胸骨圧迫などは感染を
考えるともっての外ですね。

という訳で、現場によっても対応が違うと
思いますが、自分の身の安全の確保が第一
ですから、

行き倒れにはむやみに近づかないように
注意して勤務にあたりましょう。

では、また・・・(^^)/

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