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施設警備員の仕事

施設警備員は底辺の仕事なのか?

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こんにちは、政宗です。

台風5号の影響で夜中に強い風と断続的な強い雨が降っていましたが、明け方には雨は上がって昼過ぎには気温も30度を超えて蒸し暑くなっている今日の東京です。

今日は久しぶりの公休日で明日の勤務が夜勤なので、今夜もゆっくり飲めるのが嬉しいシフトになっています。

さて、今回は巷でよく言われている「警備員は底辺の仕事なのか?」について考えてみたいと思います。

施設警備員は底辺の仕事なのか?

早速ですが、警備員と言うとスーパーや百貨店などの巡回見回り、駐車場の出入り係、工事現場などの誘導係などを連想することが多いと思います。

通常は一か所に立って歩行者の安全や車が出入りしやすいように誘導すると言った、誰にでもできそうな仕事に思えますよね。

しかも年配者が多く、時給も安くて体力的にも楽な仕事に思えてしまいます。

実は、政宗も「警備員の仕事は誰でもできる楽な仕事!」そんな印象を抱いていました。

しかし、実際に警備員としての仕事をやってみると現場によっては体力的に非常に厳しい現場もあるし、警備員としての法律や緊急時の対応など覚えることがたくさんあります。

確かに政宗の現場では一日の行動はルーティーンで決まっていますのでそれを淡々と行えば良いのですが、自火報が発報したり電気錠こじ開け発報などと言った通常と異なる事案が起こった場合には迅速かつ的確に対応する事が求められます。

普段は防災センターで防犯カメラをモニター監視するという体力的には楽な現場なのですが、それだけに「いざ」という時にきちんと対応できないと「使えね~警備員」というレッテルが貼られてしまう厳しい一面もあるのです。

そのために、警備員としての資質を向上させるための検定制度があったり、講習制度があるのです。

確かに警備業界は常に人手不足な業界ですから、警備員の面接は受かりやすく誰にでもできそうな印象がありますが、辞めて行く人も多いのには最初に抱いていた楽そうなイメージと実際のギャップに驚いて辞めて行く人が多いのではないかと思います。

政宗が実際に施設警備員として勤めた印象では、警備員は「決して底辺の仕事なんかじゃない」と思いますよ。

警備員には警察と違って何の権限もありませんが、クライアントの財産や資産を守ると言う意味で重要な仕事だと思います。

まあ確かに報酬は底辺かもしれませんが・・・。

でも、何事もなければ政宗の現場はメッチャ楽な現場です!

では、今回はこの辺で・・・(^^)/

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