カテゴリー
健康 施設警備員

年末に向けての不安要素!【施設警備員の仕事】

スポンサーリンク

こんにちは、政宗です。

朝の最低気温が3度という事で、一気に冬に突入した感の今日の東京です。

お天気そのものは快晴で非常に気持ちが良いのですが、何せ空気が冷たくて外巡回時には防寒着が無いと辛い政宗であります。

まあ比較的にゆったりめの防寒着なので窮屈感はないのですが、鍵の取り出しなどがやりにくいので、たまにイラッとするのがたまにキズですね。

いずれにしても、2号警備の皆さんは風邪をひかないように頑張って下さいネ。

Cランク隊員のT隊員のお母さんが入院してしまいました!

先日の話なんですが、T隊員のお母さんが体調が悪いというので病院に連れて行ったところ、即日入院となったそうなんです。

なんでも、だるくて熱っぽいという症状だったそうですが、検査の結果、腎臓が炎症を起こしているということで、しばらく入院することになったそうです。

このT隊員は独身で母親と2人暮らしな上に年齢も来年60歳ということで、当然ながらお母さんの年齢も80歳を過ぎた高齢者なので色々と不安が付きまとうのであります。

症状がすぐに回復して短期間で退院できれば良いのですが、ちょっと長引いたりするとすぐに足腰にガタが来てしまって寝たきりになったら大変です。

まあ、考えようによっては寝たきりだったらまだマシで、認知症になって徘徊するようになったら仕事どころではなくなってしまいます。

今のところは回復に向かっているようなので大丈夫とは思いますが、高齢者の入院は思いもよらない状況陥る危険性が高いので注意が必要です。

そんなこんなで、12月のシフト作りも隊長が色々と不測の事態を想定しながら頭を悩ませていました。

まあ平均年齢が高い警備業界あるあるのような気もしますが、身内に高齢者を抱えていると万が一のことは常に考えておく必要がありますね。

ちなみに、私の両親はとっくに他界しています。

しかし、かみさんの母親が健在なので元気で長生きして欲しいとは願っていますが、こちらも高齢なので、いつどうなってもおかしくはありませんね。

まあ、最悪はかみさんに喪主を任せてしまうと言う手もアリかな?なんて・・・。

いずれにしても、隊員に何かあったらお互い様でカバーし合うのが当たり前ですから、それなりの覚悟はしていますけどね。

T隊員のお母さんが元気で退院することを願っている政宗でありました。

では、また・・・(^^)/

スポンサーリンク