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議会が揉めて政宗ミス連発!しかも明け夜勤!【施設警備員の仕事】

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こんにちは、政宗です。

昨日は朝から気温が高く曇り時々雨にもかかわらずフリース一枚で過ごせるくらいだったのですが、今日は一転して上着が無いと寒いくらいに空気が入れ替わってしまった東京です。

お天気は回復して快晴の空なんですが、初夏の陽気から冬に逆戻りという感じで日を跨いで勤務する者にとっては服装に悩む季節であります。

議会が揉めて政宗ミス連発!しかも明け夜勤!

まあ、表題だけ見ると何のことやら???ですよね。

実は政宗の勤める市役所では来年度の予算を決める予算審議が議会で行われていて、市議会議員の人たちと市長などの役所の人たちで色々と審議を行っているのですが、昨日は10時から始まった審議が紛糾して終わったのが0時を回ってからというとんでもない事になってしまったのです。

しかも審議終了後も理事会とかやらで、結局最後の一人が帰ったのが2時30分を回ってしまいました。

政宗の昨日の勤務はA勤務だったので、最終退庁者を見届けてからの最終巡回を行わなければ仮眠ができない勤務だったのです。

しかも、予算審議を傍聴している市の職員も大勢いたためにそれぞれの課の施錠確認もままならない状況で、結局は最終巡回で殆どの施錠確認をせざるを得ない状況になってしまい、最終巡回が終了したのは3時を回ってしまいました。

それから歯磨きやら何やら身支度を整えて仮眠したのが3時30分近くになってからで、5時30分の起床まで2時間しか仮眠できませんでした。

で、問題はA勤務の朝巡回が6時30分からなんですが、そこで何とあるフロアの廊下照明を消し忘れているというミスを発見!

まあ、結局自分のミスなのでとりあえず消灯してごまかすことはできましたが、もし相勤者や他の隊員に見つかっていたら大事になるところでした。

しかし、休庁日前には施錠しなければならない部屋を施錠し忘れるというミスを相勤者のO氏に見つかってしまい注意を受けるハメに・・・。

落ち着いてマニュアルを見ながら巡回すれば防げたミスなんですが、早く仮眠しようと焦って巡回したのが間違いの始まりだったようです。

議会の審議を終えて帰る人たちも「ここまで遅くなるのは前代未聞」と言うくらいの珍しい事案に遭遇してしまったのは不運でしたが、それにしても政宗の警備員としての基本姿勢がなっていないと言うのは問題ですね。

と言う訳で、これからまた会議室棟のC勤務夜勤があるので少し眠っておこうと思います。

では、おやすみなさい・・・(_ _)zzz

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政宗のやらかし 施設警備員の仕事

人に訊くのも良いが疑問は自分で確かめよう!【施設警備員の仕事】

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こんにちは、政宗です。

夜半に降っていた雨も上がって、薄曇りな今日の東京です。

このところはすっかり秋めいて最高気温が26度前後の日が多く、外の巡回も気持ちよく行えるのが嬉しい今日この頃です。

人に訊くのも良いが疑問は自分で確かめよう!

で、早速ですが、政宗が先日またやらかした出来事について紹介したいと思います。

施設警備員の仕事の一つに巡回がありますが、その際の重要事項として「施錠確認」があって、その施錠の方法には一般的な鍵を使って施錠する「シリンダーキー」とカードキーを使って施錠する「電気錠」の2種類があります。

シリンダーキーはご存知のように対応する場所の鍵があれば施錠できますので分かりやすいのですが、問題は電気錠の場合です。

電気錠の場合はカードの磁気情報にコンピューターでデータを登録して、権限が与えられることによって鍵の開け閉めが可能になります。

しかもカードの設定が細かく行えるため、同じ施設内でも全ての電気錠に権限が与えられるのではなく「あるドアはOKでもその他のドアはNG」のようにカードキーの権限の範囲が異なる場合があるのです。

政宗のやらかし

政宗の巡回ルートの中に「事務所兼店舗のイベントホール入口ドアの施錠確認」と言うのがあるのですが、このドアが電気錠で大きな両開きの観音扉になっていて、片側のドアのフランス落としを掛けないときちんと施錠されない仕組みになっているのです。

で、先日の21時巡回でイベントホール入口ドアの施錠確認を行ったところ、ドアのデッドボルトは出ているのですが、フランス落としが掛かっていないため押せばドアが開いてしまう状態になっていました。

ちょうどその日はイベントホールでイベントが行われ、夕方にイベントが終了した際にスタッフがフランス落としを掛けずに施錠してしまったのが原因のようでした。

ただ、以前にも何度か今回と同じ状態になっている時があり、23時の閉館巡回までにはきちんと施錠されていたので、今回も同様に「23時までにはきちんと施錠されているであろう」と思い、とりあえず21時の段階では放置しました。

ところが、23時の閉館巡回時になっても状況は変わっておらず、押せばドアが開いてしまう状態のままになっていたのです。

23時の閉館時には、共用部分入口の自動ドアを施錠するためのシリンダーキーしか携帯しておらず、電気錠を施錠するには防災センターにカードキーを取りに戻らねばなりません。

しかも、イベントホール入口のドアを実際に施錠したことが無いので、カードキーに権限が与えられているのか不明でした。

まあ、そうは言っても閉館すれば基本的に外部からの人の出入りはできませんので、とりあえず通常の閉館作業と巡回を終えて防災センターに戻ることにしました。

防災センターに戻って、その日の設備担当Yt氏に防災センターで預かっているカードキーにイベントホール入口の権限があるのか訊いてみると「確かあそこは権限が無かったんじゃないかな!」との事・・・。

ちょうどその日は雨が降っていたこともあり、「雨の中をまた施錠しに行くのも嫌だな・・・!」と思っていたので、渡りに船とばかりに「そうなんですか、じゃそのままでも仕方ないですね!」という事で、翌日の引継ぎまでそのままにしておきました。

ところが、これが大きな間違いで、翌朝の引継ぎで出勤してきたベテラン警備Mg氏曰く、

「え、そのまま放っておいたの?」

「あそこは権限あるよ!」

「だって、権限のない所の施錠確認なんて、させる訳ないじゃん!」

「分かんなかったら何で試してみないの???」

などと厳しく指導され、おまけに朝礼でも副所長から、

「もし外部から侵入者が入って荒らされたらどうすんの?」

「あなただけじゃなく、我々全員の信用が無くなるんですよ!!!」

「そういうの分かってます???」

「分かんなかったら、どうして分かる人に訊くとかしないんですか???」

「もういい加減にして下さいよ、何やってんでしょうね!!!」

などと、こっぴどく叱られてしまいました。

まあ、政宗としては分かっているであろう設備のYt氏には一応訊いてみた上での判断でしたが、肝心のYt氏も良く分かっていなかったようで、何事も人の言う事を鵜呑みにせずに「疑問に思ったことは自分で確かめるという事が重要である」という事を学んだ1日になりました。

分からないことを人に訊くというのも大切ですが、できる事なら「自分で確かめるという事が肝心」という事を忘れないように心がけましょう!

では、また・・・(^^)/

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