55歳からの転職【施設警備員 政宗のブログ】

55歳で施設警備員に転職した元給食調理員【政宗】が施設警備員として働く上での注意点や日常のあれやこれやを気ままに書いています!

*

転職は入社よりも退職する時が肝心!【無職の政宗】

   

スポンサーリンク

こんにちは、政宗です。

日本海側は荒れ模様の天気で大変なようですが、太平洋側は安定した晴れの天気が続いている今日の東京です。

とりあえず毎日家でボーっとしている訳にも行かないので、掃除機掛けや風呂掃除など主夫業に勤しんでいる政宗であります。

転職は入社よりも退職する時が肝心!

さて、転職はできる事ならばしないで済むのが良いと思うのですが、人間関係や勤務形態が合わないとかでどうしても限界を感じて転職せざるを得ないという場合もありますよね。

中にはもう一瞬たりとも今の職場に居たくないと言った状況に陥っている人もいるかも知れません。

しかし、それでも退職の手続きはきちんと行って円満に退職できるように努力するべきだと思います。

政宗の現場にも「今日限りで辞めさせて頂きます」と言って本当に翌日から来なくなった同僚がいますが、当然ながら残った同僚からはボロクソに言われます。

理由はともかく、退職するという事は新たな人材が来るまでは残った人間でその穴埋めをしなければならない訳で、シフトや予定が全く異なったものになる訳です。

また、同じ業界で転職する場合は業界内で悪い噂は直ぐに広まりますので、変な辞め方をした人というレッテルを貼られたりブラックリストに載る可能性もあります。

今回、政宗の場合は会社側からの意向もあって、スムーズに退職(クビ?笑)する事ができましたが、転職や退職の時は人事担当者や上司などとよく話し合って、できるだけ円満に退職できるように心がける事をおすすめします。

まあ、辞めてしまえば関係ないと思うかも知れませんが、変な辞め方をした後のその人の言われようは酷いものです。

特に政宗のような中高年の場合は転職先も限られてきますので、なおさら引き際は肝心ですね。

まあ、入社にしろ退職にしろエネルギーを使う事には変わりが無いのですが、離婚と同様で退職の方がエネルギーを使うのは間違いないようです。

ふと、そんなことを思い出した政宗でした。

では、また・・・(^^)/

スポンサーリンク

 - 人間関係, 施設警備員, 転職 , ,