55歳からの転職【施設警備員 政宗のブログ】

55歳で施設警備員に転職した元給食調理員【政宗】が施設警備員として働く上での注意点や日常のあれやこれやを気ままに書いています!

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施設警備員、退職の連鎖!【施設警備員の人間関係】

   

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こんにちは、政宗です。

昨日は少しお天気がぐずついて夜中に雨も降ったようですが、夜明けとともに冬晴れの気持ち良い空が広がっている今日の東京です。

夜中に雪が降ればホワイトクリスマスだったのですが、残念ながらそこまで冷え込むことはなく雨に終わってしまいました。

退職の連鎖!

先日、勤務明けに本社のTe課長がいきなり現れて、その日の相勤者Nk氏に「着替えたらいつものファミレスに来るように!」と指示してファミレスに戻って行きました。

ん???何の面談だろう?と思ったのですが、ロッカーでNk氏と一緒に着替えていると「実は俺も辞めるんだよ」とボソッと一言!

(政宗)「え~!そうなんですか?」「それで課長が来てたんですね」と言うと、(Nk氏)「そう、ファミレスで待ってればいいのに何でわざわざ防災センターまで来るのかね」「俺が辞めるの皆にバレちゃうじゃん!」と、いきなりカミングアウトされました。

まあ、Nk氏と警備長も色々と個人的にウマが合わなくてギスギスしていたり、他の警備員仲間からも不満が漏れていたりしていましたから「ひょっとして・・・」とは思っていたのですが、遂に我慢の限界を超えてしまったようです。

で、次に相勤の時に詳しく話を聞いたところ、既にかなり前から辞める事を決めていて何時申し出るかタイミングを計っていたところ、先に政宗が辞める事を発表してしまったので言い出すタイミングを失ってしまったのだそうです。

流石に2人いっぺんに退職と言うのは迷惑が掛かるという事でしばらく様子を見ていたそうなのですが、政宗の後任が決まったのを機会に退職を申し出たという事でした。

政宗的にNk氏に対しては特に一緒に勤務してやりにくいとか嫌な感じは無かったのですが、ベテラン警備員のMg氏は特に気に障る事が多かったらしく、警備長に色々とこぼしていたようです。

ただ、それならそれでNk氏を個人的に呼んで注意なり指導すれば良いと思うのですが、わざわざ警備員の朝礼で一例として取り上げてさらし者のように扱うのは、ちょっと行き過ぎのような気がしていました。

特に目の上のたんこぶ的な存在だった政宗の退職が決まってからはますますNk氏が集中的に指導の対象になり、仕事以外の個人的な事にまで指導の範囲が広がってしまった事で我慢の限界を超えてしまったようです。

ある意味、辞めるように仕向けたと思えなくもないですが、警備長本人も無意識のうちにパワハラを行っていたと言えるでしょうね。

こういう事って割とどこにでもある話だとは思うのですが、特に警備員などのように当務があったりすると24時間一緒に過ごさなければなりませんから、少しでも気に入らなかったり我慢ができなくなってしまうとお互いにギスギスして辛い事になってしまいますよね。

そんなこんなで、政宗の防災センターでは2ヶ月連続で退職者が出ることになり、その分また新人が入って来ますので新人教育に忙しくなることになりました。

その他、飲み仲間でもある設備担当のY氏が自転車で転倒して骨折したとか年末に来て色々とトラブルが続いているのですが、来年は落ち着いた防災センターになる事を祈るばかりです。

政宗も今日の夜勤を含めてあと3回の勤務になりましたので、残りの勤務をしっかりと勤めるように頑張ります。

では、また・・・(^^)/

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