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川崎の事件は自爆テロ!

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こんにちは、政宗です。

昨日までのどんよりとした空と打って変わって、気持ち良い青空が広がっている今日の東京です。

ただ、その分日差しは強く、朝のうちは爽やかな風が吹いていますが、時間の経過とともに気温の上昇が見込まれます。

川崎の事件は自爆テロ!

事件発生から2日経って色々な事が分かって来たようですが、犯人が死亡してしまっているので本当の動機については明らかになる事はありません。

海外で爆弾を使った自爆テロがよく報道されますが、結局のところ今回の事件も爆弾を包丁に置き換えただけで、無差別に人を殺傷して自殺するという意味では自爆テロと同じだと思います。

ただ、海外の爆弾テロと違うのは、犯人が「明かな何かのメッセージ性を持っているかいないか」ということだと思います。

今回の事件を受けて、集団登校時の安全確保について警備員の配置とか親の付き添いとかいろいろと検討されているようですね。

このように警備員の注目度が高くなって需要が増えるのは良い事だとは思いますが、問題なのはその警備員の安全確保です。

今回のように、刃物を持った男が突然襲い掛かってきた場合、警備員と言えども無防備ですから対応が困難です。

しかし、制服を着ている以上は目の前で人が刺されているのを黙って見ている訳にはいきませんよね。

そんなこんなを考えると、警備する現場や業務内容によっては警戒棒を持つようになる現場も増えるでしょうし、場合によっては刃物などを通しにくい防護服の着用という現場も出て来るかもしれません。

我々の身近では現金輸送や貴重品輸送などの3号警備員が携帯しているのは良く目にしますが、今後は人が多く集まる場所の雑踏警備や施設警備などにも警戒棒の携帯を求められる現場も増加するのではと思われます。

ますます警備業界の格差が広がる?

来年の東京オリンピックを控えて、テロ対策や雑踏警備などでますます警備員の需要が高まって来ると思われますが、警備体制の変化に即座に対応できる警備会社は良いのですが、規模が小さい中小の警備会社ではなかなか対応しきれないという会社も多いと思われます。

つまり、単価の高い大きな仕事はますます大手の警備会社に依頼が集まり、中小の警備会社には単価の低い仕事しか廻らなくなるという、まあこれも社会の縮図的な構図になっていくのでしょうね。

そんな単価の低い仕事を取り合う訳ですから、そこで働いている警備員の給料なんて上がる訳ないですね!

と言う訳で、我々警備員は警察官と違ってあくまでも一般私人ですから、犯人と闘う義務は無いのですが、制服を着ている以上は黙って見過ごす訳にはいきませんから、せめて自分の身の周りでは事件が起こらない事を祈るばかりであります。

では、また・・・(^^)/

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会社 施設警備員 施設警備員の仕事

ついに外国人警備員入社!【使節警備員の仕事】

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こんにちは、政宗です。

昨日までの不安定な天気も落ち着いてきたようで、雲が多いながらも青空が顔を出して過ごしやすい気温になっている今日の東京です。

昨日で10連休も終わりましたね。

通勤電車には多くの学生や会社員の姿が戻り、連休中の静かでガラガラな車内とは打って変わって、いつもの混雑した通勤風景が繰り広げられていました。

で、連休中は施錠されていた市役所の各部署も久しぶりの解錠作業だったので、いちいちマニュアルを見て確認しながらの解錠作業となった今日の政宗なのでありました。

ついに外国人警備員入社!

昨日の朝礼後に何気なく隊長と世間話をしていると、突然「そういえば、ウチの会社に外人の警備員が入ったらしいよ!」との事。

隊長もあまり詳しい事は聞かされていないという事でしたが、何でもナイジェリア人の27歳で英語はペラペラだそう。

2020年の東京オリンピックで大勢の外国人が訪れるであろうという対策の一環で、都心の商業施設兼オフィスビルの警備員として雇ったという事でした。

どういう経緯でナイジェリア人の彼が警備員として雇用されたのかは不明ですが、確かに語学が達者な警備員は少ないと思われますから、会社としてもグローバル化と言うか営業でアピールするにもそう言った人材を確保することはプラスになると考えたのでしょうね。

何でも彼の出来次第によっては更に外国人の雇用も積極的に考えているとの事で、建設業界やコンビニなども然ることながら警備業界にも外国人の波が押し寄せて来るのかと思うと、今後どうなっていくのかちょっと不安でもあります。

そのうち、隊長が外人という現場も出て来るのでしょうか・・・!

では、また・・・(^^)/

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会社 施設警備員 転職

入社のための確認事項その2!【入社準備】

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こんにちは、政宗です。

昨日の午後から降り始めた雨は朝には上がっていましたが、あたり一面に霧が立ち込めて視界不良になっていた今日の東京です。

9時を過ぎた段階では霧は殆ど無くなって薄日が差してきましたが、昨日の雨のおかげでカラカラの乾燥状態が少し和らいでホッとしている政宗であります。

入社のための確認事項その2

さて、いよいよ入社が明日に迫ってきましたが、入社の際に書類以外に確認しなければならないのが制服などの受け取りです。

前の会社では、入社手続きと同時に制服が渡されて、「大きめのバッグを持ってくるように」という指示がありました。

で、今度の会社はどうなのか?と思って確認したところ「新任教育終了後に制服を渡します」との事で、とりあえず入社手続きの時には書類だけきちんと揃っていれば大丈夫との事でした。

ちなみに、前の会社の場合は「靴」と冬服用の「ワイシャツ」は自前で用意する必要があったのですが、今度のところは靴だけで大丈夫だそうです。

という事で、会社によって入社の手続きも様々ですから前もって確認しておくことが大切ですね。

では、また・・・(^^)/

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会社 施設警備員の仕事 転職

退職の意思を正式に伝えました!【施設警備員の仕事】

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こんにちは、政宗です。

昨日は朝方雨降りからの一日曇りのお天気で太陽が顔を出すことはありませんでしたが、今日は昨日と打って変わって快晴の青空から眩いばかりの太陽の日差しが燦燦と降り注いでいた東京です。

退職の意思を正式に伝えました!

今更かよ!、と思うかも知れませんが、今日になってようやく本社のTe課長に退職の意思を伝えました。

先週の15日にやんわりとクビを言い渡されたものの、転勤するか他社に移るかで色々と政宗なりに悩んでいたのですが、このままこの会社に残っても居心地の悪い思いをするだろうし転勤先までの通勤も大変だという事で退職することに決めました。

で、先ほど電話でその意思を伝えたところ、「退職と言う話になると面談して色々と伝えなければならない事や、きちんと説明して意思確認する必要がある」という事で28日に面談することになりました。

まあ、結局は会社側に不利にならないような意思確認なのだと思いますが、シフトの関係や現場に混乱を招かないように退職の時期を話し合うものと思われ、現状では1月までのシフトは出来上がっていますので早くても1月末での退職が濃厚かと思われます。

詳細は28日の面談後に・・・。

では、また・・・(^^)/

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人間関係 会社 施設警備員

防災センターの副所長が栄転?【施設警備員の仕事】

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こんにちは、政宗です。

雲が多くて朝は涼しいながらも、午後からは晴れの予報が出ていて暑くなりそうな今日の東京です。

今日は公休日なのですが、先日の制服を忘れた時に借りた上着とズボンのアイロンがけをしてビシッと畳んでおこうと思っています。

防災センターの副所長が栄転?

さて、話は変わりますが、先日の政宗が居眠りをした件でも厳しく指導されましたが、警備員の仕事に対して何かと厳しい指導が多く警備員仲間からは毛嫌いされているN副所長が10月から本社勤務のある部署の課長に昇進して栄転することになりました。

ある部署と言うのはもともとN副所長が所属していた部署で、今の防災センターには助っ人のような形で出向していたという感じなんですが、この防災センターは昨年の10月から稼働していて、ちょうど1年の区切りという事もあっての人事異動のようでした。

で、普段の副所長の仕事と言えば、パソコンと向き合って常にマウスをカチカチやっていて具体的には何をしているのかよく分からないのですが、見積書など書類の作成、予算の計算など年間のビルメンテナンスのスケジュール管理が主な仕事のようでした。

その厳しくかつ的確な業務管理がクライアントからの信頼獲得や営業活動、職場の運営管理などの仕事ぶりが評価され今回の昇進に繋がったものと思われます。

ただし、人に対する指導方法や人材の育成などのやり方に関しては過去に他の現場からもかなりクレームが出ていたようで、政宗の防災センターでもN副所長は一部の設備担当を除いてはその他全員から煙たがられている存在であったことは間違いありません。

とにかく、N副所長がいると常に防災センター内がピリピリしていて、とても居心地が悪いのです。

通常は休憩室が別に設けられていて、そこでテレビを見たり雑談などをして寛いだりできるのですが、休憩室が無い政宗の現場で気が休まるのは外回りの巡回に出ている時か仮眠室に籠るかのどちらかというありさまです。

ですから先日降ってわいたように出てきた副所長の異動話には、警備員全員が盛り上がったのは言うまでもありません。

また、同時に会社の予算の都合で何れは所長も常勤では無くなることが発表されたのですが、その件については時期は未定という事で当分の間は所長が防災センターの運営を継続するようです。

まあ、所長に関しては仕事には厳しいですが人柄は穏やかで防災センター内でも嫌う人は誰もいませんので、逆に居てもらった方が安心なのですが会社の方針では仕方ありませんね。

とにかく、政宗的には所長が居なくなっても困らないように訓練と経験を積んで、あらゆる事態に適切に対処できるように警備員として備えることが今の課題ではあります・・・。

では、また・・・(^^)/

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会社 施設警備員の生活

警備長がクビになった真相!【施設警備員の生活】

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こんにちは、政宗です。

この2・3日雨が続いていましたが、久しぶりに青空がのぞいてまた熱くなりそうな今日の東京です。

今日は当務明けで本来ならば休みなので昼間っから飲んでいる筈なのですが、先輩警備員が有給休暇を取ったのと警備長がクビになった影響で、夕方から夜勤に向かわなければなりませんので素面でブログを書いています。

まあいわゆる「当務・夜勤」という事なのですが、今現在勤務中の先輩警備員は「当務・日勤」の32時間勤務を行っている途中ですから文句は言ってられませんが・・・。

と言った訳で、今回は色々と物議を醸し出している警備長がクビになった原因について書きたいと思います。

警備長がクビになった真相!

まず、本題に入る前に警備長Sについての基本情報ですが、年齢は政宗より一つ年上の56歳で離婚歴ありの独身。

身長は約170㎝、体重約80㎏とそれなりの体格なのですが、性格的に小心者らしく話し声が小さく「えっ?何ですか?」と聞き返す事たびたび。

警備員歴は不明ですが、2級警備員や自衛消防技能認定証、宅建、危険物などの資格多数取得しているが、警備長としての経験は無し。

たばこは吸わないが酒はかなり強いらしく、休日前にはまずウイスキーボトルを2本空けてからその後の飲み方を検討するほどの酒豪らしい。

政宗の現場には2月中旬から勤務。

以上の基本情報を踏まえた上で・・・

事の始まりは5月2日から

さて、ことの始まりはゴールデンウイークも中盤に差し掛かった5月2日に遡ります。

警備長Sを含め、所長・副所長はカレンダー通りの休日なので今年は5月3日から5月7日までの連休なのですが、その連休前日の5月2日は政宗が当務で若い先輩警備員のN君が夜勤というシフトでした。

で、夕方5時30頃に夜勤のN君が出勤し、着替えを終えて防災センターに待機しているN君と政宗に向かって警備長Sが「ここにSgさんに渡す現金の入った封筒を入れておきますから、明日の朝に出勤してきたら渡して下さい」「で、本人が封筒を受け取ったら、中身を確認して私(警備長S)に連絡するように伝えて下さい」という事で、警備員用デスクの引き出しに現金の入った封筒を入れたのです。

政宗の会社では、防災センター要員講習や自衛消防技術認定試験などの資格取得費用を一旦は本人が立て替えて、給料とは別に現金で支給されるのですが、その封筒には5月3日に当務で出勤してくる新人警備員のSg氏の会社から支給された防災センター要員講習の受講費を立て替えた現金が入っていたのです。

まあ、現金を他人に預ける時点でどうかとも思いましたが、一刻でも早く本人に渡したいという気持ちの表れと捉えて引き受けました。

5月3日の朝!

翌5月3日の朝8時10分頃に出勤してきたSg氏に「警備長から封筒を預かっていますので、中身を確認したら警備長に連絡してください!」と伝えて封筒を手渡すと、早速中身を確認したSg氏は警備長の仕事用携帯に電話しますが「電波の届かないところにいるか、電源が入っていないため繋がりません」という事で繋がりませんでした。

その後、8時25分頃になって警備長Sから防災センターに電話があり、Sg氏が「封筒を受け取りましたので連絡しました」と言うとSg氏の顔色がみるみる変わり「え?昨日なんか休みですから連絡できませんよ・・・」などと、つじつまが合わないやり取りが続きます。

後に聞いた話では、電話に向かって「封筒を受け取りましたので連絡しました」と言うや否や「なんで昨日のうちに連絡してこないんだ!!!」と警備長Sにいきなり怒鳴られたそうで、その後も呂律が回らない口調で訳の分からない問答が繰り返されたという事でした。

で、その問答を横で聞いていた先輩Mg氏が「どうしたんですか? 何を言っているんですか?」などと電話口の横でSg氏に話しかけていたら「横でゴチャゴチャ言ってるのは誰だ!替われ!」という事でMg 氏に電話を替わると「お前に何が分かるんだ!」「お前は関係ね~んだから口出しするな!」などと暴言を吐き続け、その後も呂律が回らない口調で延々と支離滅裂な事を話続けました。

その場には勤務明けと当日勤務の警備員・設備担当の計6人が居合わせてその様子を見守っていましたが、警備長Sが酔っぱらっている事は朗かでした。

結局、朝礼が始まる時間になっても一向に支離滅裂な話が終わる気配が無いと判断した設備担当のY氏が「朝礼を始めますから、一旦切りますね!」と強引に電話を切ってとりあえずは収まりました。

しかし、8時55分頃に再び警備長Sから防災センターの外線に電話が掛かって来て、その日の勤務者であるSg氏が「酔いは覚めましたか?」と対応すると相変わらず呂律が回らない口調で「あんたは何で俺が酔っていることが分かるんだ?」などと言ったかと思ったら10秒以上の沈黙があったり、支離滅裂な暴言が続いたりとらちが明かないので「業務に支障が出ますので切りますよ!」と言った途端に警備長の方から電話を切ったそうです。

普通であれば「受け取りましたね、連絡ありがとうございました」という一言で事は済んでいた筈が、朝まで酔って酩酊状態で訳の分からない暴言を吐いたり支離滅裂な言動はいかに休日とは言え警備長としての資質に欠けるという事で、直ぐに副所長に報告。

その後「とりあえず、連休が終わるまで警備長との会話は禁止」という事になり、所長を始め本社での対応が検討されたようです。

連休明けの5月8日

5月3日の一件以来、連休明けにどんな処分が下されるのか?果たして本人は出勤してくるのか?などの話で連休中は持ちきりで、いよいよ連休明けの5月8日を迎えます。

当日の政宗は勤務明けで、その様子をこの目で確かめられる訳ですがなんと副所長、所長に続いて普通に何も無かったかのように「おはようございます」と言って出勤してきました。

居合わせた一同は目が点になりましたが、とりあえず引継ぎと朝礼を終えて政宗は帰宅しました。

後に聞いたところによると、8日は本社からも警備課長2名が事情聴取に来る予定になっていたそうなのですが、一人が体調不良で11日に延期になったという事で、代わりに所長、副所長で事情聴取が行われたそうです。

しかし、驚いたとに本人は酔っ払っていたことを一切認めずに、暴言を吐いたSg氏やMg氏への謝罪も一切無かったという事で、これには皆ビックリでした。

その後、9日に勤務した時は警備長Sも当たり前のように勤務していましたが、次の12日に政宗が出勤した時にはロッカーから警備長Sの名前が外されており、辞めたことを悟りました。

聞けば、11日に本社の警備課長らに相当厳しく指導されたらしく「明日からはもう来ません」と言って去っていったそうです。

まあ、形の上では依願退職のようではありますが、事実上クビと言って差し支えないと思います。

結局は「受け取りましたね、連絡ありがとうございました」という短い一言で終わっていた事が、酒に酔って飲まれてしまったがために仕事を辞めるハメになってしまったという、よくある話と言えばそうかもしれませんが「酒は飲んでも飲まれるなを」肝に銘じて置きたいと強く思った出来事でした。

では、これから夜勤に行ってまいります・・・(^^)/

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会社 施設警備員の仕事 業務契約

施設警備員の業務契約は複雑!

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こんにちは、政宗です。

昨夜からの春の嵐による強風と雨は明け方に止んで、昼近くになって日差しが出てきた今日の東京です。

天気予報によると今日の最高気温は26度以上になるということですから、衣服の選び方に悩んでしまいますね。

で、今日は公休日で明日は夜勤なので明日の夕方までは自由な時間ですから、翌日が夜勤というのは少し得をした気分になります。

さて、今回は政宗が勤めている現場の業務契約についてちょっとお話しさせて頂こうと思います。

施設警備員の業務契約は複雑!

通常の施設警備契約というのは、ビルや商業施設のオーナーや管理者との契約によって業務を委託されることが殆どだと思います。

ところが、政宗が務める現場は同一の敷地内に複数の施設があり、その全体を統括しているのが「街づくり協議会」という組織が管理しているのです。

もちろん、それぞれの施設には責任者がいてそれぞれの施設の管理や警備は個別の業者に委託して管理を行っています。

で、問題はそれぞれの施設が同一の敷地内にあるために共有で使われる部分が多数生じて来る訳なのですが、その共有する敷地内の建物の外周部分や建物が接続する共有部分の管理業務を政宗が所属する会社と「街づくり協議会」という組織との間で契約が結ばれているのです。

しかし、一般の人から見ればそんな内部事情など知る訳がありませんから、巡回中に商業施設についての質問や苦情などを承る事が多々あるのですが、政宗には個々の商業施設に関しての情報は殆ど持っていませんので答えようがなく、いつもいちいち事情を説明してご容赦頂くという事を繰り返しています。

このように施設警備員と言っても、直接施設と契約している警備員ばかりでなく地域の組織や役所で雇われていたり様々な形態がありますので、必ずしも目的の場所や施設の近くにいる警備員がこちらの思うような情報を持っているとは限らないのですね。

政宗もそうでしたが制服の力は偉大で、警備員の制服を着ていると何でも答えてくれそうなイメージがあるので、つい何でも尋ねてしまいがちですが、思ったような答えが得られなくてもダメな警備員とは限らないという事を理解してあげて頂きたいと思います。

では、また・・・(^^)/

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会社 施設警備員の生活 転職

本社の現場担当者と飲みにけーしょん!

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こんにちは、政宗です。

今日は久しぶりの公休日で、録画しておいた番組を観たりのんびり過ごしています。

外は時折強い風が吹いたりしていますが、南風なので気温が上昇しているようです。

さて、昨日はシフトの関係で人手が間に合わず本社の担当者が代番で夜勤の応援に来てくれたので、勤務明けに朝から24時間営業の居酒屋で飲んできました。

本社の担当者と飲みにけーしょん!

通常シフトで仕事をしていると全員で飲み会をするというのは不可能で、ましてや離れた本社の人間と酒を酌み交わすなどという事はほぼありえない事だと思うのですが、昨日は勤務がたまたま一緒になり良い機会なので「一杯やりませんか?」と誘ってみたら快く賛同して頂けたので飲みにケーションすることになりました。

所属する会社によって「本社の人間は厳しく指導するだけ!」という会社もあるようですが、政宗の所属する会社の担当者Sさんは指導だけでなく、現場回りなどで顔を見ると「どうですか?」と必ず声をかけてくれて、いろいろと話を聞いてもらえる面倒見の良い方なのです。

やはり現場の人間関係も大事ですが、本社の現場担当者との関係も良好にしておくことが自らの保身にも繋がりますので、とても重要な事だと思っています。

で、昨日はとりあえず軽く1時間程度サクッと飲んで帰るつもりが、会社における現場の評価やら同僚の裏話や会社の裏事情など興味深い話が聴けて、気が付いたら4時間も話し込んでしまっていました。

人それぞれ色々な事情があって施設警備員として働いたり応募したりすると思いますが、昨日の話を聞いて改めて「所属する会社選びは重要だな!」と感じました。

というのも、政宗が所属する会社は殆ど残業はありませんし、講習会や資格取得費用などは殆ど会社が負担してくれます。

警備会社の中には残業が月100時間超えはあたりまえ、資格取得も自腹・時には48時間連続勤務などという現場も少なくないという事でしたので、健康で永く勤めようと思ったら「会社選び」は非常に重要になってきます。

「とにかく稼ぎたい」とか「とにかく何でもよいから仕事がしたい」というのでしたらブラック企業の方が向いていますが、安定して永く勤めたいと思うのだったら、きちんと会社の情報を調べてホワイトな会社に所属することが重要です。

ちなみに政宗の所属している会社は大手の建設会社の100%子会社で、人材教育や給与関係などもしっかりしているので安心して勤められる会社なのですよ。

おそらく、多数あるビルメンテナンスの会社の中でも優良企業に入ると思いますので、そんな会社に所属できた政宗はラッキーだったといえるのだと思います。

もしあなたが警備業界に参入しようと思っているのでしたら、目的に合った会社を選ばないと直ぐに辞めることになってしまいますので注意して下さいね。

では、また・・・(^^)/

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