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施設警備員が取得しておいた方が良い資格とは?【施設警備員の仕事】

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こんにちは、政宗です。

快晴とはいかないまでも、冬晴れの安定した晴天が続いている今日の東京です。

いよいよ明日は二次面接になりますが、その前に今日はしっかりと夜勤をこなして面接に臨みたいと思います。

施設警備員が取得しておいた方が良い資格とは?

求人サイトで施設警備員募集の要項を見ていると有資格者優遇という文言をよく目にします。

当然、未経験ならば資格を持っていないのが当たり前なので気にする事はありませんが、今の政宗のように一度でも警備員としてどこかの会社に所属したならば、必ず取得しておきたい資格がありますので紹介します。

その資格と言うのは「防災センター要員講習」「自衛消防技術認定証」(東京都限定)「上級救命講習」の3点セットです。

1号警備と呼ばれる施設警備員の多くは防災センターに勤務することが殆どなので「防災センター要員講習」は必須ですが、東京都の施設に勤務する場合は「自衛消防技術認定証」も取得しておきましょう。

また「上級救命講習」は無くても特に問題ない場合が多いのですが、会社によっては「防災センター要員講習」「自衛消防技術認定証」「上級救命講習」の3点セットを取得していないと資格手当が貰えない会社が意外と多いです。

今の政宗が所属している会社はそれぞれの資格に資格手当が貰えますが、今面接を受けている会社では「防災センター要員講習」は資格とみなされず、資格手当が出ません。

更に会社によっては「防災センター要員講習」「自衛消防技術認定証」「上級救命講習」の3点セットも資格手当の対象外で「警備員検定2級・1級」「警備員指導教育責任者」以外は資格として認めないという会社もあります。

警備員未経験で防災センターに勤務することになった場合は、「防災センター要員講習」「自衛消防技術認定証」はとりあえず取得させられることになると思いますが、この時に気をつけなければならないのが資格取得費用を会社が負担してくれるのか?という事です。

求人の要項には「資格取得支援」と書いてあっても、勉強は教えるけど費用は自腹と言うところも少なくありません。

「自衛消防技術認定証」の取得は1万円程度の費用で済みますが、「防災センター要員講習」の場合は35,000円程度の費用が必要ですから結構痛い金額です。

更に「警備員検定2級・1級」を目指そうとなると、受験費用だけで6万円以上掛かったりしますので、資格取得費用を会社が負担するのかしないのかは会社選びの重要なポイントだったりします。

何れにしても、警備員としてどこかに勤めるのであれば「防災センター要員講習」「自衛消防技術認定証」「上級救命講習」の3点セットはできるだけ早く取得しておいた方が良いという事を覚えておいて下さいね。

と言う訳で、明日の二次面接が不安で仕方がない政宗でした。

では、また・・・(^^)/

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ボヤ消火の顛末【自衛消防活動】

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こんにちは、政宗です。

今日は朝からどんよりで涼しい東京です。

今日は夜勤なのでゆっくりブログを書いていますが、明日も夜勤で明け無しの夜勤夜勤のシフトなので今日明日は忙しい流れになっています。

で、早速ですが先日のボヤ火災の顛末を紹介します。

火災発見

政宗の会社では一辺が約300mの四角い敷地に建てられた5つの建物からなる複合施設の、外周及び共用部分の維持管理・警備を請け負っています。

政宗はその日の勤務は当務で設備担当のYt氏と共に24時間勤務でした。

で、日中は日勤者(本来は警備長なのですが、現在警備長が不在のため本社の警備部が担当)と交代で19時までに6回の巡回を行い、それ以降21時、23時、翌1時、7時の4回は夜勤者が巡回を行います。

仮眠スケジュールは、平日の当務が21~翌1時、夜勤が翌2時~6時、設備担当が翌0時~6時までとなっています。

ボヤ当日の日中は何事もなく平穏に過ぎて、政宗は21時から翌1時まで仮眠を取り、巡回に向かう夜勤のMn氏とモニター監視を交代しました。

ちょっと早めの0時50分にMn氏が巡回に出てから5分ほど経った0時55分に無線で「巡回から防災センター、事務所ビル横の・・・から火が出て・・・・が燃えている・・・消火器持って・・・・・どうぞ!」という第一報が入ります。

初期消火活動

政宗の現場は無線の電波状況があまり良くないので、場所によっては途切れ途切れになることが良くあるのですが、とにかく「事務所ビルの横で何かが燃えているようなので消火器を持って駆け付けなければ!」と思い、仮眠中の設備Yt氏を起こして消火器を持って現場に向かおうとしました。

すると「政宗さん・・・119番に連絡して・・・・・」という第2報が無線に飛び込んできたので、消火器の搬送を設備のYt氏に交代してもらい、政宗は防災センターから119番通報を行いました。

通常、防災センターには消防署に直で火災通報できる赤電話が備えてあるのですが、それを使ってしまうとその施設が火災という事になってしまい、たくさんの消防車や警察関係が来てしまうので、敢えて外線電話から消防に通報することにしました。

通報後は政宗も消火器を持って現場に駆け付けたいところなのですが、防災センターを無人にする訳にはいかないのでデスクで待機です。

設備のYt氏が飛び出してから程なくして、無線から「鎮火」の一報が届きその3分後に警察、更に3分程して消防隊が到着し、更に5分後に火災現場は消防隊の放水によって完全消火となりました。

状況報告

ちなみに、政宗の勤務する防災センターは病院の一角に設けられていて、病院に取り付けられている防犯カメラの映像はモニターに映し出されますが、その他の施設の防犯カメラの映像についてはそれぞれの管理室でしか見ることができない仕組みになっているのです。

今回の火災現場は防災センターからは反対の一番遠い事務所ビルのしかもビルを隔てた向こう側という事で、実際の現場の様子は見ることができない状況でしたので、無線連絡だけが唯一の情報源でした。

で、現場のMn氏とYt氏は警察や消防に状況説明をしなければならず、しばらくは戻ってこれませんのでその間にセンターの副所長や本社の警備担当に状況を報告し、報告書の作成に取り掛かります。

完全消火から20分ほど経った頃に消防隊と共にMn氏とYt氏が戻って来て、政宗も消防隊に通報するまでの経緯などを聴取されて、結局なんだかんだで2時15分頃に解放されました。

出火原因

今回の火災は政宗の会社で管理する敷地に隣接する「市で管理している植栽」が燃えたのですが、そこに植えてある「ハイビャクシン」というヒノキ科の植物がカラカラに乾燥していて燃えやすい状態になっていた事。

更に、事務所ビルや近くの防犯カメラには火災現場は映っていませんでしたが、火の点いた花火を振り回して遊んでいる少年たちが映っていた事。

火災現場付近に花火の残骸が落ちていた事などから「少年たちが持って遊んでいた花火の火が燃え移ったのではないか?」という推測になっています。

その日の日中は風が強く、政宗の帽子が吹き飛ばされるほどでしたが、たまたま火災のあった時間帯は風が無かったのと防災センターには消火剤が6㎏入った大きめの消火器が備えてあったおかげで大規模な火災にならずに済みましたが、もう少し初期消火が遅れていたら大惨事にもなりかねない事案ではありました。

ちなみに今回の燃焼範囲は2m×8mで、炎の高さは2m以上になっていたそうです!

平穏無事がなにより

結局、政宗的には防災センターから119番通報しただけで感謝状を頂いてしまいましたが、感謝状なんかよりも「何事も起こらない平穏無事な事が何より!」と強く思った出来事でした。

では、これから夜勤にいってまいります(^^)/

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自衛消防活動で地元の消防署から感謝状を頂きました!【施設警備員の仕事】

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こんにちは、政宗です。

昨夜の夜半から雨が降ったり止んだりで、気温は低めながらもジメジメとしたお天気の東京です。

通勤途中のあちらこちらの庭先に植えてあるアジサイの花が、雨に濡れてちょっと嬉しそうに咲き誇って梅雨であることを実感させてくれます。

さて、突然ではありますが政宗を含め政宗と同じ防災センターに勤める他2名の計3名が、地元の消防署から感謝状を頂きました。

自衛消防活動で地元の消防署から感謝状

実は10日ほど前に政宗と一緒の勤務だった先輩警備員Mn氏、設備担当Yt氏の3人で、政宗達が管理している敷地に隣接する市が管理する植栽から火の手が上がり、たまたま巡回していたMn氏の無線連絡によって設備担当のYt氏が消火器を持って駆け付けて初期消火に成功したという事例があったのです。

で、政宗は何をやったのか?というと、防災センターで無線の情報を基に119番通報を行ったり、時系列で記録を取ったりしていました。

まあ、早い話が一番のお手柄は消火器を持って駆け付けた設備担当のYt氏という事になるのですが、一応迅速な連絡と初期消火対応という事で被害を最小限にくい止めた功績を称えて、地元の消防署から感謝状が贈られることになったそうです。

まあ、政宗の場合は「棚から牡丹餅」感が非常に強い訳ですが、まあ頂けるものはありがたく頂いておくことにしましょう!

あ、もちろん初期消火後には消防隊がきちんと放水して、残り火を完全に消し止めたことは言うまでもありません。

詳しくはまた時間がある時にでも書こうと思いますが、自衛消防技術試験に合格する前に本番に遭遇するという何とも皮肉な出来事ではありました・・・。

では、今回はこの辺で・・・(^^)/

明日は夜勤だからちょっとゆっくりできるけど、夜勤夜勤の連続勤務だから明後日が忙しいのね・・・!

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自衛消防業務講習・防災センター要員講習2日目【施設警備員の資格】

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こんにちは、政宗です。

晴れの予報だったはずが空一面雲に覆われている今日の東京です。

日差しが無い分気温はさほど高くないので過ごしやすいのですが、湿気が高いのでちょっと動くと直ぐに汗が噴き出してきます。

さて、一昨日、昨日と「自衛消防業務講習・防災センター要員講習」を受けて今日の本来の予定は当務だったのですが、先輩警備員とシフトを替わったおかげで今日は公休日になったのでのんびりと過ごしています。

本当ならば、昨日のうちに自衛消防業務講習・防災センター要員講習2日目のカリキュラムをアップしようと思ったのですが、ホッとして晩酌をしているうちにソファーで寝てしまい、起こされたのが23時過ぎだったので、そのままベッドに入って寝てしまいました。

と言う訳で、自衛消防業務講習・防災センター要員講習2日目の様子を紹介します。

自衛消防業務講習・防災センター要員講習2日目

会場は1日目と同じく秋葉原駅から徒歩5分ほどの所にある神田消防署に隣接した消防技術試験講習場です。

1日目は座学なので眠くなる時間帯もありましたが、2日目は実技とあって眠くなっている暇はありません。

まず8:50~9:00までは今日一日の流れや注意事項などのオリエンテーションが行われ、いよいよ9:00から講習開始です。

消防設備等の操作要領

9:00~10:20までは午後の実習で操作する総合監視盤や非常用エレベーターなどの消防設備等の操作要領の説明を受けますが、一度に色々と説明されるのでハッキリ言って全てを記憶するのは困難でした。

その後10分間の休憩を挟んで、10:30~12:10まで60人の講習生が3つのグループに分かれて実技講習が開始されますが、「地震シミュレーション」「パソコンを使った個人講習」「火災シミュレーション」の3つの講習を時間差で行うのですが、政宗のグループは最初に大規模地震が起きた際の自衛消防隊が行うべき行動の地震シミュレーションを行いました。

地震シミュレーション

この講習は実際に行動をするのではなく、テーブルを取り囲んで「隊長」「情報設備監視班」「消化班」「避難誘導班」「救出救護班」にそれぞれ役割分担されて、スクリーンに映し出される大地震が起こったと想定される被害情報に対しての情報のジャンル分けとそれに対しての行動を書きだす作業を行います。

いわゆる「情報トリアージ」という作業なのですが、大量に入ってくる情報を「人的被害」「建物被害」「火災」「その他」などにジャンル分けして、さらに緊急性の有る無しを簡潔に分かりやすくまとめて書き出すのが難しかったです。

パソコンを使った個人講習

12:10~13:00まで昼食休憩で13:00~14:40までが「パソコンを使った個人講習」という事で、講習室にあるパソコンを一人1台使ってパソコンのスクリーンに映し出される映像を見ながら時折出される問題に答えていくというものでした。

昼食後にパソコンの画面を見ながらの座学という事で正直ちょっと眠気に襲われましたが、修了証の交付にはここで出される問題の解答と1日目の最後に行われた効果測定の成績を合わせて6割以上の正解が必要という事で、何とか眠気をこらえて頑張りました。

14:40~14:50まで10分間の休憩を挟んで14:50~16:30までいよいよ実際に防災センターの操作を行ったり現場に駆け付ける「火災シミュレーション」の講習です。

火災シミュレーション

最初に60人の講習生を20人ずつに分けましたが、ここではさらに青・黄・赤の3班に分けて部隊を編成します。

そして、そのそれぞれの班で防災センターで指示を出す「本部隊」と現場に駆け付ける「現場確認班」に分かれてシミュレーションが行われるのですが、当然これは訓練でもありますから、シナリオが終了した時点で本部隊と現場確認班が入れ替わって、どちらも体験できるようになっています。

建物の想定は地下4階の駐車場を備えた地上25階建ての複合ビルで、地上15階まではテナントで16階以上はホテルになっている延べ床面積50,000㎡の地下1階に防災センター、地下4階に中央制御室があるという想定です。(確か・・・(^^;

そこで3パターンのシナリオが用意されていて、待機場所のモニターでその行動が見られるようになっているのですが、どのシナリオに当たるかは分からないので前の班の真似をしたり学習ができないようになっています。

政宗の黄色班は2番目のシナリオだったので前の色の班の行動を見学することができたのですが、いざ自分で行動するとなると何をするべきなのか判断できなかったり、指示を間違えたりと散々な結果に終わったのでした。

シミュレーション中は近くにインストラクターが付いていますので、迷ったり分からない時はインストラクターがヒントをくれたり指示をしてくれるのですが、これが実際の現場では誰も助けてはくれませんから、日ごろから訓練を行う事の大事さが身に染みて分かりました。

インストラクターも「頭でいくら分かったつもりでいても、実際の行動となると訓練を重ねないと身体が動かない!」と言っていましたが、正にその通りだと思いました。

修了証交付

まあ何だかんだグダグダに終わってしまった「火災シミュレーション」の講習でしたが、最後に「自衛消防業務講習修了証」と「防災センター要員講習修了証」を頂くことができましたので、とりあえずメデタシメデタシでした。

これで月3,000円の資格手当が付きますので、ちょびっとだけ給料が上がります(^^)v

次は27日の「自衛消防技術試験」が待ち受けていますので、また勉強頑張らねば!!!

では、今回はこの辺で・・・(^^)/

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自衛消防業務講習・防災センター要員講習1日目【施設警備員の資格】

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こんにちは、政宗です。

今日は一日中どんよりとしたお天気で、夕方にはパラパラと雨が落ちてきた東京です。

で、今日は自衛消防業務講習・防災センター要員講習の1日目が行われましたので、その様子を報告したいと思います。

自衛消防業務講習・防災センター要員講習1日目

さて、自衛消防業務講習・防災センター要員講習は「一般社団法人 東京防災設備保守協会」と言う所に申し込んで、講習会場は最寄り駅が秋葉原の「消防技術試験講習場(試験講習場)」と最寄り駅が錦糸町の「本所都民防災教育センター(本所防災舘)」の2か所で行われるのですが、政宗は最寄り駅が秋葉原の「消防技術試験講習場(試験講習場)」つまりは神田消防署に隣接する会場での講習となりました。

で、受け付けは朝の8:30からという事だったので、8:00に秋葉原に到着するように電車の乗り換えを調べて行ったのですが、思いの他スムーズに移動できて、とりあえず確認のために7:50頃に会場前に行ってみると既に5人程並んでいました。

まあ、時間的にはまだ余裕があったので近くのコンビニで昼食用のおにぎりと飲み物を買って8:10頃に再び会場前に戻ると、行列は10人程に増えていてその最後尾に並びますが、その後も続々と列は伸びて8:25の開場となるころには50人以上が並んでいたと思います。

で、入口の案内を見てみると60人の防災センター要員講習の他にも消防設備講習とさらにもう一つの講習(内容は失念)が行われているための行列であることが判明し、その人の多さにも納得しました。

で、5Fの会場前で受付を済ませると分厚い「自衛消防業務講習・防災センター要員講習テキスト」と、薄い「講習要点集」という2冊のテキストを渡されるのですが、講習では「講習要点集」という薄い方のテキストが主に使われます。

で、8:50からオリエンテーション、9:00~9:40まで「防火・防火対策の概要」、10分の休憩を挟んで9:50~11:50まで「火災の対応」と言う講習が行われました。

もちろんその間も30分ごとくらいに休憩はあるのですが、それぞれ5分程度なので喫煙する人は9:40~9:50までの10分休憩以外にはお昼休みまで喫煙タイムがありませんので煙草を吸う人は覚悟が必要です。

しかも、「自衛消防業務講習・防災センター要員講習」は5階で行われるのですが、講習会場では飲食禁止の上に喫煙所と昼食を取るための休憩スペースが5階にしか無いらしく、お昼時には他の階からの受講者で殆ど空きが無い状態になっていました。

政宗の場合は空いていたテーブルの無い椅子に座って買って来たおにぎりで何とか昼食を終えましたが、お弁当などを持参している人は見ず知らずの人とテーブルを相席してお弁当を食べるハメになる覚悟をした方が良いと思います。

で、12:40~14:50まで適度に休憩を挟みながら「地震災害の対応」「情報の種類とその流れ(情報トリアージ)」、10分の休憩を挟んで
15:00~16:00まで適度に休憩を挟みながら「テロ災害等の対応」と言った座学で講習は終了!。

その後10分間の休憩を挟んで、16:10~16:20までその日の講習で学んだ事の効果測定が行われて16:20から翌日の事務連絡、16:30に1日目の講習が終了となりました。

ちなみに、効果測定は全10問中6問以上の正解で合格になるのですが、その日に習った事ばかりですから落ちることはまず無いと思います。

このように「自衛消防業務講習・防災センター要員講習」の1日目は座学なので、ぶっちゃけて途中で眠くなる事もしばしばありましたが、2日目は実技が中心との事ですから、おそらく居眠りはせずに済みそうです。

とりあえず、今回はこの辺で・・・(^^)/

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自衛消防技術認定証は東京都限定の資格【施設警備員の資格】

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こんにちは、政宗です。

朝から気持ちよく晴れて、青空に桜の花びらが映えて見えて散り際が一層綺麗に見えている今日の東京です。

今日は公休日の上に明日は夜勤で夕方からの勤務ですから、今夜もゆっくり飲める嬉しいシフトです。

さて、一昨日の勤務中に同僚警備員と設備担当者の会話の中で、気になる話題がありましたので紹介したいと思います。

自衛消防技術認定証は東京都限定の資格である!

早速ですが、表題にも書きましたが気になる話題というのは「自衛消防技術認定証」は東京都限定の資格であるという事です。

どういう事かというと、東京都にある一定規模を有する建物や事業所では、所定の自衛消防要員の配置が義務付けられており、その資格を認定する試験が自衛消防技術試験なのです。

で、私も同僚警備員もこの資格はどこに行っても共通の資格として通用するものと思い込んでいた訳なのですが、設備担当者の話では東京以外では資格としての効力は無いので他の県で施設警備員として働く場合は資格手当の対象にならないというものでした。

つまり、この資格を持っていても東京都以外の道府県においては資格として認定されないという事なのです。

このことは知っている人は知っていると思いますが、意外と現役で施設警備員として稼働されている人でも知らない人が結構いるのではないのでしょうか?

ちなみに、「防災センター要員講習修了証」は全国で通用するそうで、防災センターに勤務するにあたっては必須の講習となっています。

まあとりあえずは今のところ東京から引っ越す予定はありませんので、「防災センター要員講習・自衛消防業務講習」と「自衛消防技術認定証」は防災センターに勤務する政宗にとっては必要最低限の資格なので頑張って取得しなければなりません。

ここでちょっと紛らわしいのが「防災センター要員講習・自衛消防業務講習」は講習を受ければ貰える資格?なのですが、「自衛消防技術認定証」は筆記試験と実技試験に合格しなければ貰えない資格なので、少なくともそれなりに勉強をしなければ合格できないという、ちょっとだけハードルが高い資格になっています。

何れにしても、申し込み手続きや費用(一旦は本人で建て替え)は会社で持ってくれるので助かるのですが、その分一発合格のプレッシャーが圧し掛かるのも事実です。

まあ、本来やってはいけない事なのですが夜中のヒマな勤務時間にでもコツコツ勉強しようと思います。

では、また・・・(^^)/

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防災センター要因講習・自衛消防業務講習 受講票が届きました!

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こんにちは、政宗です。

今日の東京は明け方から雨で午後も曇りの予報でしたが、お昼前から晴れて気温が上昇し南風が強く吹いています。

で、今日の政宗は当務明けでシャワーを浴びてから昼飲みで一杯やっていますので、ほろ酔い気分でブログを書いています。

防災センター要因講習・自衛消防業務講習

早速ですが、今日帰宅したところ3日前に申し込んだ防災センター要因講習・自衛消防業務講習の受講票が届いていました。

一応、防災センターに施設警備員として勤務している以上は絶対に避けては通れない講習ですので、しっかりと学んで修了証を手にしたいと思います。

ちなみに、防災センター要因講習・自衛消防業務講習の講習会場は秋葉原が最寄り駅の「消防技術試験講習場」と、錦糸町が最寄り駅の「本所都民防災教育センター」の2か所で行われるのですが、政宗は秋葉原が最寄り駅の「消防技術試験講習場」にて6月7・8日の2日間の講習を受けることになっています。

受講料は35,100円で、政宗の所属する会社ではとりあえず政宗が立て替え払いをして、受講後に会社から返金されるという仕組みになっています。

ちょっと細かい話になりますが、郵便局で受講料を納入する場合は窓口だと手数料が150円なのに対してATMだと80円と50円お得になりますので参考までに・・・。

どちらの会場も8:30から受付で8:50から17:00まで講習ですから遅刻などしないようにせねばなりませんね・・・!

まあ、まだ2ヶ月先の話ですけどね・・・。

では、また(^^)/

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