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カラスの巣立ちには困ったものです!【施設警備員の仕事】

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こんにちは、政宗です。

関東地方も梅雨入りが発表されてからはシトシトと雨が降ったり止んだりという、先日までの真夏のような暑さが嘘のように肌寒い今日の東京です。

通常の梅雨前線は南から押し上げられて西日本地方から梅雨入りしてくるのですが、今回は北の冷たい低気圧の影響による前線という事で、梅雨寒で温度不足・日照不足で野菜や米の生育が心配されているようです。

という事は、野菜の高騰や米不足になる可能性がありますので、う~ん、困ったものです。

カラスの巣立ちには困ったものです!

困ったと言えば、先日の話ですが巣立ち前の子ガラスが巣から落下して、ちょっとした騒ぎになりました。

今年はカラスの姿を見かけなかったので巣作りは無いものと油断していたのですが、どうやら市役所入口近くにあるケヤキの大木の中に巣を作っていたようで、葉が茂った見えないところでいつの間にか着々と巣作りが進行していたようです。

そして、いよいよ巣立ちと言うところに来て雛(と言っても大きさは親鳥と殆ど変わりませんが)が巣から落下したという事なんですね。

まあ、この時期お馴染みの光景とも言えるんですが、当然、落下した我が子を守ろうと親鳥は雛に近寄るありとあらゆる物や人に対して攻撃を仕掛けて来る訳です。

で、その雛の落下したところが市役所の正面玄関に繋がる車いす用のスロープ上に落下したもんだから、近くを通る来庁者目掛けて上空から急降下を繰り返していたと言う訳なんです。

その日の政宗は道路を挟んだ会議室棟での一人勤務だったので騒ぎを警備員室から眺めていた訳なんですが、市役所の職員や設備担当者が頭上を防御するために傘を差しながら、トラバーや長い棒を使ってカラスの雛を追い払おうと一生懸命でした。

当然、警備員は来庁者が近くに寄らないように安全確保のために誘導することになるんですが、カラスの雛があちこちに移動するので追いかけっこを繰り返すはめになり、結局1時間以上費やして駐車場の隅に追いやったという顛末になりました。

その後は敷地の外に出たので、時々様子を見ながら警戒していたのですが、結局夜になってしまい行方は分からなくなってしまいました。

翌朝になって市役所の周囲を検索してみても、親ガラスの姿も見当たらなくなっていたので雛と共にどこかへ行ってしまったようです。

姿が見えないので今年は大丈夫と油断していた盲点を突かれました。

自然を甘く見ていたバチが当たったのでしょうかね。

何事も油断は禁物ですね!

では、また・・・(^^)/

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市役所に早く防犯カメラの設置を!【施設警備員の仕事】

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こんにちは、政宗です。

全国的に大気の状態が不安定との事で、朝から弱い雨が降ったり止んだりしてちょっと肌寒い今日の東京です。

与那国島では記録的な大雨という事で、避難勧告まで出された地区もあったようですから今後の雲の動きには注意が必要かもしれませんね。

ちなみに、沖縄地方では今日にも梅雨入りするかもしれないとか・・・。

もうそんな季節になったんですね。

市役所に早く防犯カメラの設置を!

以前にも政宗が勤めている市役所には防犯カメラが設置されていないというお話をしました。

で、最近色々と不法投棄や問題が頻繁に発生して困ったことになっています。

不法投棄と言えば、以前は家庭ごみが駐車場の片隅に置かれていた程度だったんですが、最近ではユニットバスの扉やら断熱材、ベビーカー、自転車などが駐車場に放置されていたりします。

更に、最近では市役所外周の植え込みに鳥や猫のエサと思われる米粒やペットフードが撒かれていて問題になっています。

この米粒やペットフードの何が問題か?と言うと、以前に毒入りのエサを食べて鳩や野良猫が死んでいた事件がありましたね。

これを覚えている市民から「毒でも入っていたら怖いから排除して下さい」と言った要望の電話を早朝に掛けてきたり、総合受付の女性に掃除するように依頼してくると言った事案が増えているのです。

もちろん清掃員がいる時間ならば連絡して片付けてもらいますが、勤務時間外の場合は警備員がほうきとちり取りを片手に清掃に向かいます。(清掃は業務外ですが仕方ありません)

こういった事から、せめて市役所の外周部だけでも地下にある警備員室から状況を把握できるような防犯カメラの設置を早急に望むところなんですが、要望を出すと「予算」を盾に即時却下されてしまう状況だそうです。

現場の中には何十台とある防犯カメラの映像を監視するような防災センターもあって、それはそれで大変だと思いますが、せめて4台から6台くらい防犯カメラの設置はするべきだと思いますよ。

今は街中にも多数の防犯カメラが設置されていて、犯罪の解決や防犯に役立っている訳ですから、公共の市役所に一台も防犯カメラが無いというのはどうなんでしょうね???

まあ、ここで言ったところでどうにもならないんですが、ちょっと愚痴ってみた政宗でありました。

では、また・・・(^^)/

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立体駐車場はスケボーサーキット!【施設警備員の仕事】

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こんにちは、政宗です。

昨日に引き続き、朝から雲一つない秋晴れの東京です。

昨日はトランプアメリカ大統領が来日しましたね。

政宗の勤める防災センターにはテレビがありませんので、ネットニュースのライブで来日の様子を見ていましたが、流石に大統領には常にシークレットサービスが張り付いて警護していましたが、いざとなったら彼らは身を挺しても大統領を守らなければなりませんから、政宗のようなぬる~い警備員と違って命がけなので大変ですね。

まあそんなこんなで、日本の一部ではピリピリとした緊張感が張りつめているようですが、こちらは通常の日曜日と何ら変わりなくのほほんとした空気に包まれておりました。

立体駐車場はスケボーサーキット!

とはいえ、全く何事も無かった訳ではなく、7~8人の高校生のスケボーグループが政宗の警備する敷地内で動画撮影をしながら滑るという場面に遭遇してしまいました。

ちょうど21時の定時巡回の時だったので、敷地内はスケボー禁止の旨を伝えると一旦は素直に退去したように見えましたが、少し時間が経つと今度は立体駐車場の中からゴーゴーとスケボーの走行音が聞こえました。

ちょうど立体駐車場の中はスロープになっているので、エレベーターで最上階まで行けばあとは重力に任せて滑り降りてくるだけなので格好のサーキットとなるのですよ。

当然、立体駐車場の中もスケボーで滑る事は事故に繋がったり車を傷つける恐れがあるので禁止なのですが、我々の警備するところは共有部分なので、専有部分である立体駐車場の中は管轄外となり注意義務が無いのですね。

もちろん注意しても良いのですが、その際は外部から呼びかける事になります。

その理由ですが、中に入ってしまうと万が一怪我や因縁をつけられた場合に権限が無いところでの事案という事で、保障の対象外になったり逆に職務規定違反となる恐れがあるのです。

まあ、あまり悪質な場合は警察に通報することになるのですが、当然彼らも蜘蛛の子を散らすように逃げてしまいますから、いたちごっこで終わることが殆どです。

そういった意味で、我々の警備する対象の境界線については微妙な部分が多く、様々な違反行為に対しての注意も見て見ぬふりをしなければならない場面も出てきますので難しいですね。

いずれにせよ、大統領の警備に比べたら屁みたいなもんですけどね!

あ、今朝帰宅したら代務管理人の会社から「合格通知」が届いていました。

これでとりあえずは代務管理人の仕事が貰える訳ですが、果たしていつになったら仕事の依頼が来るのやら???

では、また・・・(^^)/

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施設警備員は迷ったら行動せよ!【施設警備員の仕事】

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こんにちは、政宗です。

朝のうちは雲が多くパッとしないお天気でしたが、徐々に雲間から日差しがこぼれてきている今日の東京です。

今日は公休日なのですが特にやりたいこともないので、家の事を少しやって多摩湖に脂肪燃焼サイクリングに行こうかな?と思っています。

さて、突然ですが前回の勤務でちょっとやらかしてしまった事例を紹介します。

施設警備員は迷ったら行動せよ!

突然の出来事!

前回の勤務は当務で、相勤者は年下の先輩のN君と設備担当のY氏でした。

とりあえず日中は何事もなく無事に終わり、政宗は早寝だったので21時から1時まで仮眠を取って遅寝のN君と2時に交代して防災センターで待機業務を行っていました。

その時間帯は設備担当のY氏も0時から仮眠を取っているために、政宗が1人で待機することになるのです。

で、いつものように殆ど静止画像化した防犯カメラの監視をしつつ、警備の業務用パソコンでユーチュブや調べものをしながら過ごしていると、明け方の4時過ぎ頃に突然「ガチャン!」と何かのスイッチが入るような音が聞こえたかと思ったら「火災専用通報電話」の警報音が一瞬鳴動したのですが直ぐにおさまり、続いて「プルルル、プルルル」と呼び出し音が聞こえ通話中のランプが点灯しました。

とりあえず何が何だか訳の分からぬまま様子を見ていると、通話ランプが消えて何事も無かったかのように静寂が戻りました。

その間約2分程度だったでしょうか、ちょっと気にはなりますがとりあえず通常の状態に戻ったので「まあ良し!」と思い、再び防災センターで待機していました。

まさかの消防署員来訪!

するとそれから約30分程経った4時40分頃に「コンコン!」と防災センターのドアを誰かがノックしました。

「今頃誰だ?」と思いながらドアを開けてみると、そこには見覚えのある地元消防署員4人が立っているではありませんか。

政宗が「何でしょうか?」と尋ねたところ、「自火報が発報しませんでしたか?」と逆に消防署員聞かれたので「いいえ!何も発報はしていませんが、何かありましたか?」と答えると、「自火報か発報して復旧の仕方が分からない!という事で伺ったのですが・・・?」と、どうにも意味不明なやり取りに・・・。

そこで政宗は「ハッと」気が付きました、さっきの「火災専用通報電話」です。

「そういえば先ほど火災専用通報電話が使われていたようなのですが、何が何だか良く分からないので様子を見ていたらそのうちに元に戻ってしまったのでそのままにしましたが、それと何か関係あるのでしょうか?」と消防署員に尋ねると、「病院の6Fから火災通報ボタンを患者さんが間違えて押したという事で連絡が入ったのですが、復旧の仕方が分からないという事で伺ったんです」とのこと・・・。

なるほど、納得です!

それならば!と言う事で、相勤者のN君を起こして防災センターに待機してもらい消防署員を6Fの火災専用通報電話のあるナースステーションにご案内!

そこで、担当のナースに事情聴取すると「患者が誤って火災専用通報電話の通報ボタンを押してしまったので慌ててリセットしたところ、消防署から折り返しの呼び出しがあったので事情を説明して誤報であることを伝えました」

その際に消防署のオペレーターに「自火報は復旧していますか?」と尋ねられ、「復旧したかどうかは分かりません」とナースが答えたために確認の意味も含めて防災センターに消防署員が駆け付けたという訳だったのです。

とりあえず現場の状況確認と防災センターの自火報に備わっているジャーナル(記録装置)をチェックして異常なしを確認すると、5時10分ごろに消防署員達は引き上げて行きました。

先輩のN君には仮眠時間が短くなってしまって申し訳なかったのですが、防災センターを無人にする訳にはいかないので仕方がないですね。

で、本来ならば消防署やら警察が訪ねてきた場合は所長か副所長に即時連絡することになっているのですが、今回は確認作業だけで特に問題は起こっていないので「出勤してからの報告で良し」という事にしました。(実際には連絡するのが正解だった)

報連相と疑問点は解決に動け!

まあそんなこんなで、一件落着でホッとして朝の交代時間まで何となく過ごします。

8時過ぎになると所長、副所長、警備長代理の本社警備担当らが出勤してきたので早速報告すると「なぜその時に連絡しない?」「報告書にまとめおいて!」などとお叱りと共に、苦手な報告書の作成を命じられてしまいました。

どうにか引継ぎの朝礼までに報告書をまとめて提出しましたが、朝礼後に本社の警備担当者に「火災専用通報電話が使われていたのが分かったんですよね?」「だったら異常事態じゃないですか?」「消防署員が来るまで何をしていたんですか?」「消防署員が来る前になぜ直ぐに調べないんですか?」「警備員が何も行動を起こしていないというのはマズイですよ」などと問い詰められて、何だか政宗が悪い事でもしたかのような感じになってしまい、一気に気持ちが落ち込んでしまいました。

それと言うのも、自火報が発報した場合にはモニターで場所が表示されるのですが、今回は発報していないために「どこの電話が使われた」というデータが残っていないためどうしてよいのかよく分からず、特に問題が発生した訳でもないので放置してしまいました。

すると本社の警備担当曰く「そういう時には、とりあえず一つ一つ手当たり次第に探すしかないですね!」だと・・・。

マジっすか?と思っていると、「設備担当にも起きてもらって2人で手分けして探したり、やり方はいくつかありますからとにかく原因究明の行動をして下さい」と言われてしまいました。

いやはや何とも、小さな出来事と思っていたら何だか大事になってしまい、まるで政宗が何かやらかした感が強くなって帰路の足取りがとても重かった昨日の出来事でした・・・。

今回の教訓

・どんなに小さな事と思っても直ぐに上司に報告するべし

・警備員は疑問点や通常と違う場面に遭遇したら、直ちに解明に動くべし

以上、今回はこの辺で・・・!(^^)/

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施設警備員の仕事 監視業務

施設警備員は暇が当たり前?【施設警備員の仕事】

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こんにちは、政宗です。

朝から何となく曇りがちと思ったら、夕方から雨風が強くなって春の嵐の予報が出ている今日の東京です。

とりあえず今日は当務明けで明日は公休日なので、昼間っからビールを飲んでのんびりしている訳ですが、とにかく運動不足でデブまっしぐらになってしまうのが困りものです。

施設警備員の仕事は暇が当たり前?

というのも何か事が起きた時には直ぐに対応できるように待機したり、問題が起きるのを未然に防ぐために巡回したりするのが施設警備員の仕事ですから、あまり忙しい現場というのは逆に何かの問題を常に抱えていることになりますので改善しなければなりません。

通常の現場において異常発報が一日のうちに何度もあったり、巡回時に常に何かしらの問題を発見するような現場というのは朗かにおかしい現場という事になるのです。

まあ中には商業施設などで人の出入りが多いために、間違いやいたずらで発報する現場もあるとは思いますが、それならそれで何かしらの対策を取る必要がある訳ですよね。

幸いなことに政宗が勤務している時には殆ど発報することは無く、巡回以外は殆どボーっとモニターを監視して勤務が終わることが多いので、なんだかさぼっているような感覚に陥る時もありますが、通常は何事もなく勤務を終えることが当たり前ですから、暇であることが一番良いことなのです。

以前の給食調理員の時は朝早くからお昼の休憩までと、お昼からの片づけ終わりまで常に忙しく動いていましたので、それが当たり前という意識から、暇な状態でいることで報酬が発生している現状とのギャップがあまりにも激しく、しかも暇な方が時給が高いという事に戸惑っているという感じになっています。

もちろん、いざという時には真っ先に現場に急行して対応に当たらなければならない訳ですから常に緊張感を持って勤務に当たらなければなりませんが、体力的には非常に楽なので政宗的にはもう他の仕事に転職するのは無理なような気がします。

ということで、我々施設警備員は常に暇な状態をキープできるように心がけながら日々勤務することが、自分のためにも施設のためにも重要なことな訳なのですね!

では、また・・・(^^)/

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施設警備員の生活 監視業務

施設警備員が見た女性がエレベーター内で必ず行う仕草とは?

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こんにちは、政宗です。

まだまだ北風が吹くと寒い日もありますが、我が家の庭に植えてある沈丁花も開花して春らしい香りを漂わせている今日この頃です。

さて、施設警備員の業務の一つに監視業務があるのですが、中でもエレベーターは扉が閉まると完全な個室になってしまいますので犯罪予防という意味では重要な監視設備の一つになっています。

で、政宗が施設警備員に転職して1か月以上エレベータ内の監視を続ける中で、特に女性が決まって行うある仕草について紹介してみたいと思います。

女性がエレベーター内で必ず行うある仕草とは?

あなたもご存知だと思いますが、エレベーターには扉の反対側に鏡が取り付けてありますよね。

本来あの鏡は、車椅子の人が安全にエレベーターを利用できるように取り付けてあるのですが、殆どの女性が男性と乗り合わせた場合を除いて必ず行う仕草が「髪の毛を整える」ことです。

中には化粧や服装を気にする女性もいますが、女性だけが乗っている場合98%の割合で前髪を整えたりヘアースタイルのチェックを行っています。

お年寄りや子供はそれほど気にしている様子はありませんが、学生から40代くらいの女性はほぼ100%と言ってもいいくらいに髪型を気にしているようですね。

何事においても身だしなみは大事ですから、特に女性の場合は鏡を見るとつい行ってしまう行動の一つなのでしょうね。

こんな事を書くと怒られてしまうかもしれませんが、今の時代はエレベーターの中はどこかで監視されていると思って間違いありませんから、人に見られたら恥ずかしい行動は慎むようにして下さいね。

とりあえず、人に見られない場所と言えばトイレくらいかもしれませんね。

では、また・・・(^^)/

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