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施設警備員の仕事 異常発報

誤発報が続いています!【施設警備員の仕事】

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こんにちは、政宗です。

今日は朝から雨が強くなったり弱くなったりを繰り返して、丁度帰宅する時間帯に土砂降りに見舞われた政宗です。

ジメジメと不快な毎日で、エアコンの無い屋根裏部屋で寝ている政宗にとっては最悪な日々が続いていて、逆にエアコンが効いている市役所の仮眠室の方が快適に眠れる今日この頃です。

誤発報が続いています!

と言った訳で、ジメジメと湿気が多い日が続くと、決まって光電アナログ式の煙感知器が誤作動を引き起こすので困ったもんです。

幸いなことに仮眠室の有る本庁舎ではなく、別館の方の感知器なので仮眠中に発報で起こされることは無いのですが。

梅雨時のこの時期は、朝一番の巡回で別館の警備員室が発報しているという事がよくあります。

何故か、ここの市役所のシステムは本庁舎は本庁舎の警備員室のみ、別館は別館の警備員室のみにそれぞれ火災報知盤が設置されていて、本庁舎の警備員室には別館の火災報知システムは連動されていないのです。

つまり、別館で何が起こっても本庁舎の警備員室には一切分からないというシステムになっています。

とは言え、最終巡回後には別館に機械警備をセットするので、何かあれば大手の警備会社が駆け付ける事にはなっているのですが、それは人感センサーが作動した時に限られていて、煙感知器の発報には対応していません。

つまり、真火災が起こったとしても気が付いたころには手遅れになっている可能性が極めて高いという状況です。

まあ、実際のところは頻繁に誤発報で現場確認に出向くのも煩わしいので、今のところは良いのですが・・・。

特に煙感知器が古くなってくると湿気によってセンサーが遮断されて「汚れ発報」が起こりやすいようですね。

では、また・・・(^^)/

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政宗のやらかし 施設警備員の仕事 異常発報

やらかしが成長させる?【施設警備員の仕事】

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こんにちは、政宗です。

昨日からぐずついた天気が続いて肌寒い今日の東京です。

不思議と通勤時には雨が止んでいて傘は使わずに済んだのですが、勤務中は雨が止むことは無く外周巡回時に冷たい思いをした政宗であります。

やらかしが成長させる?

ソロデビューしてからというもの、施錠すべきところを施錠していなかったり、施錠しなくてもよいところを施錠してしまったりと、ミスが連発していて落ち込む日々が続いていました。

しかも、ミスった場所に気を取られて意識すればするほど他にミスが発生すると言った悪循環に陥ってしまうという最悪のパターン。

で、昨日の勤務で遂に警備員としてはやってはいけない大きなミスをやらかしてしまいました。

本庁舎と連絡通路で繋がれた別館には侵入防止の目的で1階部分の窓に大手の警備会社の防犯センサーが取り付けられていて、22時に防犯センサーのセットをする事になっています。

昨日はB勤務の政宗がそのセンサーのセットをする事になっていたのですが、セットする前には残業で残っている1階職員にセンサーをセットする旨を伝えて窓の操作をしないように促してからセットすることになっています。

しかし、セットする際に操作を誤ってしまい政宗が発報させてしまうという、非常に恥ずかしくも情けないミスをやらかしてしまったのです。

発報は本庁舎の警備員室にも通報されるようになっているので、すかさず昨日の相勤者で指導担当のT先輩から携帯電話に連絡が入り、解除及び復旧マニュアルの場所を教えて頂き手順に従って操作しますが上手くいかず、程なく設備担当の職員が飛んで来る始末。

更に、T先輩が道を隔てた会議室棟の先輩隊員も応援に駆け付けさせますが、なかなか復旧できずに色々と試行錯誤した結果、通常のセンサー解除の要領で建物の外にあるカードリーダーにカードを差し込む事で復旧することが判明。

発報してから復旧まではおよそ5分間くらいでしたが、その間、別館の1階と本庁舎の警備員室では警報が鳴り響き、その場にいた職員や本庁舎にいる宿直担当、先輩T氏に迷惑をかけてしまいました。

ちなみに大手の警備会社には誤報という連絡を入れたので実際に駆け付けて来る事はありませんでしたが、駆け付けはお金に絡んで来ることなので連絡が早くて助かりました。(個人に出動費の請求は来ませんが・・・)

ただ、今回のやらかしによって誤操作による復旧のやり方や、正しい操作方法が理解できたので政宗にとってはよい勉強になりました。

やはり訓練と実際の現場では色々な意味で状況も操作方法も違いますので、本来あってはならない事ですが現場での発報体験は経験すると非常に役に立ちます。

ただし、再び同じことををやってしまうと「バカ」と呼ばれてしまうので、絶対に2度目はやってはいけません。

今朝の朝礼時の引継ぎで発報の件を報告すると「ああ、みんな一度はやるから大丈夫だよ」と先輩警備員に慰められましたが、このところのミス続きに更に追い打ちをかけた発報でちょっとダメージが大きい政宗でした。

明日から公休2連チャンなので気持ちを切り替えてまた頑張ります・・・(^^)/

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施設警備員 施設警備員の仕事 異常発報

施設警備員は、まず「発報音」を覚えて聞き分けよう!【施設警備員の仕事】

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こんにちは、政宗です。

雲が多いながらも天気予報では久しぶりに雨の心配が要らないという事で、朝から洗濯物を外に干せている今日の東京です。

今日は公休日なのですが特別な予定も無いので、家の掃除をしたら近所を少しサイクリングしてこようと思っています。

さて、今日のお題は「発報音」についてです。

施設警備員は、まず「発報音」を覚えて聞き分けよう!

施設警備員と言っても、その現場は倉庫だったり商業施設だったり工場、オフィスビル、病院、雑居ビル、研究施設、学校など様々な現場があります。

しかし、だいたいどこの現場でも施設警備員の仕事と言えば「出入管理」「立哨」「巡回」「モニター監視」「待機」の5つに大きく分けられると思います。

通常の場合、何事もなければ淡々とその業務をこなせば良いのですが、ある日、必ず「異常事態」が起こります。

例えば工場だったら機械に不具合が生じたり、倉庫や学校などでは不審者侵入だったり、商業施設だったらエレベーターの非常呼び出しなど、様々な異常事態が発生します。

警備員は異常事態の知らせがあった場合には、現場に急行して何が起こっているのかを確認して報告しなければなりません。

そんな異常事態を知らせるのが発報音なのですが、発報に対して素早く対応するにはそれが何の発報音なのかが分かっていないといけません。

この対応がスムーズにできるかできないかによって、警備員としての信頼度や評価に差が出てくるのです。

政宗の防災センターの場合は、病院トイレの非常呼び出し、各施設のエレベーター呼び出し、自動火災通報設備、電気錠のこじ開け、空調設備の警報など色々な発報音があって、それぞれの音に対して適切な対応が求められます。

なので、まず発報音が鳴ったら「素早くその監視表示盤を確認して現場確認に向かい状況を報告する」と言った一連の流れをスムーズに行えるように、何の警報が鳴動しているのか「発報音」を覚えておく事が重要なのです。

そのためには、現場に配属されたら「試しに鳴らしてみる」と言った訓練的な事を実施するのが良いのですが、現場によっては難しい場合もありますので、一度何かの警報が鳴ったらその音を忘れないようにしっかりと覚えておく事をこころがけましょう。

ちなみに政宗の現場で一番多いのが病院のトイレ呼び出しで、現場に急行してみると「介助の必要な患者が用を足し終えた事を看護師に知らせるために呼び出しボタンを押す」というパターンが殆どです。

とりあえずどんな場合でも発報音が鳴ったら現場確認に向かわなくてはならないので、ちょっと防災センター的には迷惑な話なのですが、これも仕事のうちなので仕方がありませんね。

といった訳で、施設警備員になったら「発報音」の特徴をできるだけ早く覚えて、素早く適切に対応できるようになって下さいね。

では、また(^^)/

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当務 施設警備員の生活 異常発報

仮眠中の異常発報【まさかの明け方に自火報発報】

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こんにちは、政宗です。

今日の東京は朝からどんよりと曇っていると思ったら、午後になって雨が降り始めました。

で、昨夜は明け方の仮眠中にまさかの自火報が発報して仮眠から叩き起こされてしまい、かなりの睡眠不足でブログを書いています。

病院内厨房にてガス漏れ発報

私の勤める現場は、病院と薬局、飲食を含む商業ビル、学校、駐車場との複合施設で、防災センターは病院内に置かれています。

で、私たちの仕事は複合施設の敷地外周の警備が基本なのですが、どこかで異常発報があった時は現場に駆け付けて異常の有無を確認しなければなりません。

ちなみに、平日の勤務は9時から18時までは日勤の警備長と当務の警備員が担当し、18時以降は夜勤の警備員が警備長と交代して勤務するのですが、基本的に仮眠は当務が早寝で夜勤が遅寝と決まっています。

しかし、土・日・祝日は警備長がお休みなので警備員2人とも当務での勤務になり、仮眠の順番は一応決まっていますが話し合いで決める事が慣例になっていて、昨日の私は遅寝(2時からの仮眠)という事になりました。

近頃はやっと仮眠にも慣れてきて、少しずつ仮眠用のベッドでも何となく眠れるようになってきたところでした。

昨夜も2時から仮眠用のベッドに横になり、熟睡とまではいかないもののウトウトと夢見心地でいたところに、ドアの向こうからいきなりの異常発報のブザーが鳴り響いているのが聞こえました。

何事かと思い時計を見ると4時50分。

眠い目をこすりながらドアの向こうに行ってみると、病院内の厨房からガス漏れの警報とのことで相方の警備員と設備担当者で厨房に急行します。

その間にも防災センターにはガス漏れの警報が何度も繰り返され、そのたびに主音響停止ボタンを押さなければなりません。

10分ほどして2人が戻って来たので事情を訊くと「常に作動している換気ダクトが昨日は作動しておらず、換気ダクトのスイッチを探すも見あたらず、患者さんの食事の時間に間に合わなくなってしまうので、そのまま火を使って調理を始めてしまったらガス検知器が発報した」と言うものでした。

実際に防災センターから現場確認に向かった2人も心当たりを探してみたが、それらしいスイッチが見当たらなかったという事でした。

そこで病院設備の担当者に連絡をして事情を説明したところ、「あ、分かりました!」という事で、再度現場に復旧の確認に向かったところ「ゴ~~~ッ」という音と共に換気ダクトが作動していたそうです。

結局は何事もなく病院の設備担当者に連絡しただけであっけなく復旧した訳なのですが、通常の厨房設備には独立して換気システムを作動させるスイッチがあるのですが、どういう訳か遠隔操作によって換気システムが作動するようになっているようでした。

という事は「いつもスイッチを入れる筈の時間に換気システムのスイッチを入れ忘れた」などの何らかの人為的な操作ミスという事も考えられる訳で、病院内の厨房には窓がありませんので万が一そのまま調理を続けていたら一酸化炭素中毒によって犠牲者が出ていた可能性もあるという事になります。

ここの防災センターは、異常などのトラブル発生を知らせる監視盤はあるのですが、建物のシステムを作動させるのはそれぞれの建物内にある設備室で行うようになっているという、非常にややこしいシステムになっているのです。

今回は調理員さんたちに「換気システムが作動していない時は調理をしないように!」という注意をしただけで、誰も犠牲にならずに済みましたが、一つ間違えば病院内で一酸化中毒患者を出すという笑えない結果にもなりかねない事案でした。

結局、なんやかんやで時間は5時30を回ってしまい仮眠時間も6時までなので、そのまま勤務を続けることにしました。

ただ、先輩曰く「仮眠中の発報で対応した時は、時間外手当を請求できますよ」とのことでしたので、まあ良しとします。

設備会社や警備会社の中には、手当ではなく休憩を増やして対応する会社もあるようなので、私の所属する会社はかなり太っ腹な会社と言えるのでしょうかね・・・!

いつも読みにくい文章が、寝不足で更に読みにくくなって申し訳ありません。

では、また・・・(^^)/

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施設警備員の生活 異常発報

異常発報の98パーセントは誤報である!

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こんにちは、政宗です。

今日の東京は夜中にチラチラと雪が舞いましたが巡回に影響するほどでもなく、朝には晴天になって気持ちの良い一日になりました。

さて、新任警備員教育講習でも講師の先生がおっしゃっていましたが、「異常発報の98パーセントは誤報である」という事です。

ただし、残りの2パーセントは真報という事でもありますので、とにかく発報したら何かあるものと思って現場確認に向かわなければなりません。

まあ、現場に着いてみるとほとんどが「誤ってボタンに触れてしまった」とか「物がぶつかってしまった」と言った人為的な過ちです。

ここで、私が今の現場に配属になってからの発報や異常通報をまとめてみましょう。

実際に体験した発報や異常通報の例

・病院食を作っている厨房前の防火扉閉鎖による自火報発報
これは入院患者の食事を運搬するための配食ワゴンを厨房出入り口に並べているうちに、「はずみでワゴンが防火扉にぶつかって閉まってしまった」というもので、私が配属になってからの短い期間で2度起こりました。

・トイレの呼び出しボタンを誤って押してしまった
これは「水を流すボタンと間違えた」と「誤って鞄などの物をぶつけてしまった」という2パターンに分かれます。

ただし、本当に具合が悪くなった可能性もありますのでとりあえず急いで現場に向かいますが、男子トイレは良いのですが女子トイレからの通報の場合は男性の警備員だと女性職員に同行してもらって確認作業を行わなければならないので少々面倒です。

・電子錠扉こじ開け
今までで最も多い発報がこれです。

これは職員用エリアに入るためにカードキーを使って電子錠を使って扉を開けた際に、閉まりかけた扉に駆け込んで入るなどした時に起こるようです。

この場合、現場に行ってみると何事もなく通常の状態に復旧していることが殆どで、正確な原因が特定できないので困りものです。

・エレベーターの中が突然真っ暗になった
最後にちょっと微笑ましい例を紹介します。

この例は、エレベーターに乗った80歳くらいのお婆ちゃんが「急に電気が消えて真っ暗になってしまって閉じ込められた」とエレベーター内のインターホンで通報してきたのですが、よくよく話を聞いてみると「行先ボタンを押し忘れたために、エレベーターの省エネ機能が働いて電気が消えてしまった」というものでした。

このように施設には様々な人が行きかっていますので、どこで何が起こるのかは全く予測がつきません。

異常発報や通報の殆どは誤報ですが、施設警備員として常に真報と思って行動するという基本を忘れずに職務を遂行したいものですね。

では、また・・・(^^)/

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新任警備員教育 異常発報

日勤現場研修2日目【初の異常発報!】

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こんにちは、政宗です。

今日の東京は天気予報通りに昨日とは打って変わって寒い一日でしたね。

流石に今日は警備服の上から防寒着を着ていないと寒くて巡回できませんでした。

今日の研修

さて、今日は日勤での現場研修2日目でしたが今日も基本は巡回が中心で、新たにお目にかかる先輩警備員や設備の方にご挨拶したり防災センター待機中に行う防災設備の定期確認を教わったりと、さほど複雑な業務はありませんでした。

ただ、昼食を終えてちょっとまったりとしているところに、突然の異常を知らせるブザーが鳴り響き一瞬でその場に緊張感が走ります。

メッセージモニターを見ると、同じ敷地にある商業施設の事務所の「オートロックこじ開け」という内容でしたので、防災センターのセンター長、先輩警備員と共に現場に同行させてもらいます。

現場に着いてみると一見何の異常も見当たらず、何事もなく職員の方が出入りしています。

無線で防災センターに確認をとると既にセンサーは復旧し通常の状態に戻っているとのことで、原因不明でしたが開閉時にドアセンサーに何かゴミでも付着したか何かで一瞬信号が遮断されて発報したものと結論付けて終了!

カードキーなどのオートロックではたまに起こる事案らしく、意外とドアセンサーはデリケートにできているらしいです。

人生初の「異常発報体験」でした。

その後は何事もなく、なんとなく待機と巡回を繰り返して17時で終了のはずが、18時からの夜勤警備員との引き継ぎも覚えないといけないという事で、18時に引き継ぎを行って無事終了

で、いよいよ明日は初めての夜勤研修です。

しかも、研修のために定員より一人多く勤務するために仮眠スペースがいっぱいなので、通常の18時から翌9時までの夜勤ではなく労働時間を少なくして仮眠なしの休憩で対応するために21時からの出勤になります。

つまり、簡単に言うと徹夜という事ですね(^^;

この年になると徹夜はなかなか辛いですが、ちょっとした徹夜対策も用意してあるのでその効果も確認しつつ頑張りたいと思います。

まあ流石に2日間グルグルと何周も巡回をしているので日中巡回の経路は完璧になりましたが、夜間の商業施設閉館巡回はまだ行っていないので、果たしてどんな作業が待っているのやら・・・!

では、また(^^)/

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