Cランク警備員K.k隊員とT.a隊員の共通点!【施設警備員の仕事】

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こんにちは、政宗です。

明日は公休日なんですが、天気予報では雨という予報が出ていてちょっと残念な気持ちになっている政宗であります。

で、さっきテレビを見ていたら「スカッとジャパン」という番組で若者が警備員をディスっているシーンがあって、「夢破れたオヤジの成れの果て」と言ったセリフがあったんですが、世間の多くの人はそう思っているのが実態なんだろうな!と思うと笑えない一コマでした。

まあ最後は元警備員という設定の竹内力が「警備員が見守っているからお前らが安全に楽しく過ごせているんだ」と言うようなことを諭してスカッとするんですが、正直なところ素直に同意できないところが悲しかったです。

制服姿で巡回することで何かの抑止力になっているという実感があまり感じられないんですが、現場が市役所ということでそれほど頻繁に事が起きないからかもしれませんね。

Cランク警備員K.k隊員とT.a隊員の共通点!

さて、このところCランク警備員のK.k隊員とT.a隊員との勤務が多く、なぜCランク警備員なのか私なりに共通点が見えてきたので紹介したいと思います。

共通点その1

基本的に自分中心
とにかく自分中心の思考で、人に対しての親切さとか、ついでに何かしてあげようということが少ないです。

それゆえに、周りからもフォローしてもらえず、自ずとミスが増えてしまうという悪循環になっています。

たいがいは、相謹者同士で「あそこの扉が未施錠だったから閉めておいたよ」とか「○○を片付けておいたよ」というようにフォローし合うんですが、彼らの行動を見ているとフォローしてあげようという気にならないんですよね。

共通点その2

物の扱いが雑
とにかく物の扱いが雑で、いろいろと物を壊しては隊長から指導されます。

その最たるものがT.a隊員の「鍵を3本折った」という事実に表れています。

普通は1本折れば慎重に扱うようになるんですがね・・・。

共通点その3

学習能力が低い
2人とも同じミスを何度も繰り返す傾向にあります。

普通ならミスを犯した時点でそのミスを防ぐにはどうすれば良いか?という対策を考えるのですが、彼らにはそれが見当たりません。

その場では反省した素振りは見せますが、一向に改善の兆しが見えないのが致命的ですね。

当然ながら周りからの信頼も殆ど無いという悲しい結果になっています。

じゃあ、お前はどんだけ信頼されてるんだ?と聞かれると、う~ん?、なんですが、少なくとも彼らのようにはなりたくないと思っていますので、私なりに努力はしています。

日々コツコツと信頼を積み上げていくしか信頼を厚くする方法はありませんからね。

では、また・・・(^^)/

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遂に鍵を3本折ったt.a氏と相勤しました!【施設警備員の仕事】

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こんにちは、政宗です。

昨日から梅雨入りしたこともあってか、今にも雨が降りそうな空模様の今日の東京です。

昨日は思ったより早く雨が降り始めましたが、その分止んだのも早かったような気がします。

この時期は湿気が多くジメジメとして一年のうち最も嫌いな季節の政宗であります。

遂に鍵を3本折ったt.a氏と相勤しました!

先日の話になりますが、以前に鍵を3本も折ったt.a氏と初めて相勤しました。

このt.a氏、隊員の中でもCランクに振り分けられているので、仕事がしっかりできるAランクの隊員としか組まないようなシフトになっていたんですが、有給と公休の連続消化が始まったおかげでそうも言ってられなくなり、遂にはBランクの私とも組まなければシフトが組めない状況になりました。

で、t.a氏の何が問題なのか?と言うところなんですが、若干学習障害があるのでは?と思われるところなんですね。

特に顕著に表れるのが警備報告書などの文章が???という事が多く、例えば「トビラ」は普通「扉」と書きますが、t.a氏は「戸開」と書いてしまうので、文章中に「戸開」が出て来ると文脈を理解するのが大変だったりします。(流石にもう慣れましたが)

あとは、「〇〇氏からの依頼で××を実施しました。」という文章で済むところを「〇〇さんが警備員室に来て、××して下さいと頼まれたので、□□時に××を行いました。」などといった具合に、小学生の作文風になってしまいます。

しかも、極度の緊張しいで、人に何か注意されたり頭ごなしに怒られたりすると、頭が真っ白になって思考停止するという特徴があります。

ただ、指示されたことはきちんとこなすので、仕事上のトラブルは思った程多くはありません。

ただ、言語に対する学習能力が低いので、同じ言葉を繰り返し間違えたりするので、その度に厳しい隊員から「何度言われたら分かるんだよ!」とか、「バカじゃね~の!」などと罵られる事が多く、見ていると気の毒になる場面も少なくありません。

要はその人に合った対応!

で、初めて相勤者として24時間の勤務を行った訳ですが、私が後輩という事もあってか特別緊張することも無く、至って普通の勤務状況でした。

要するに、t.a氏の場合は必要以上にプレッシャーがかかると思考停止するという特徴を踏まえて、たとえミスがあったとしても、頭ごなしに注意したり責めるのではなく「〇〇だったのでやっておきましたよ」くらいにフォローしてあげると本人も落ち着いて人の話を聞けるのではと思います。

まあ、実際に発報したり何か事が起こった場合にはそれじゃマズイとは思いますが、一つの個性と言うか障害と捉えるのが良いのかな?と思います。

そんなt.a氏ですから、他の隊員からはバカにされたり、からかわれることが多いんですが、私は特別嫌な感じはしませんでしたし、性格も穏やかなので周りの接し方次第では改善の余地があるのでは?と感じました。

まあ、いろんな人がいますので、全ての人と上手くやるのは難しいですけどね・・・。

では、また・・・(^^)/

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来月のシフトがやっと完成!【施設警備員の仕事】

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こんにちは、政宗です。

昨日は突然のゲリラ豪雨に襲われた東京ですが、今日は曇りベースで時折パラパラ雨が降ったり太陽が顔を覗かせたりと、引き続き不安定な天気が続いています。

まあ猛暑じゃないだけマシですが・・・(-.-;)

来月のシフトがやっと完成!

今月も今日を入れてあと4日というところまで来て、やっと来月のシフトが完成しました。

このところ猛暑がぶり返したりした影響で、隊長の体調がおもわしくなく、なかなかまともに勤務するのが難しい状況だったので仕方ないのですが、それにしても遅すぎです。

おかげで派遣アルバイトの予約ができなかったり、予定が立てられませんでした。

前にも書きましたが、隊員の組み合わせや指定公休日などを考慮しなければならないので大変なのはわかりますが!

まあ、何はともあれ良かったです。

   

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現場の警備員ランキング!【施設警備員の仕事】

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こんにちは、政宗です。

日中はまだまだ暑い日が続いていますが、朝晩の風に秋を感じられるようになってきた東京です。

さすがに朝9時を過ぎると暑さが押し寄せてきますが、今までのような熱風が吹くことはなくなりましたので、猛暑とおさらばする日もそう遠くなさそうです。

現場の警備員ランキング!

さて、今の現場に配属されて半年以上経ちましたが、今だに組んだ事のない隊員が二人います。

一人はTNさんで、もう一人はKSさん。

毎月のシフトはいつも隊長が組むのですが、隊長の中で隊員をA B Cの3つにランク付けしているらしいのです。

で、先ほどのTNさんとKSさんはCランクという事で、この二人については必ずAかBのランクの隊員と組ませるという決まりになっているのです。

当然、政宗もCランクに格付けされているために、先ほどの二人とは組んだ事がないという訳なんですね。

裏を返せば、先ほどの二人と組めるようになれば格付けが上がったということになるのですが、果たしていつになる事やら・・・(^_^;

では、また・・・(^^)/

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転職は入社よりも退職する時が肝心!【無職の政宗】

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こんにちは、政宗です。

日本海側は荒れ模様の天気で大変なようですが、太平洋側は安定した晴れの天気が続いている今日の東京です。

とりあえず毎日家でボーっとしている訳にも行かないので、掃除機掛けや風呂掃除など主夫業に勤しんでいる政宗であります。

転職は入社よりも退職する時が肝心!

さて、転職はできる事ならばしないで済むのが良いと思うのですが、人間関係や勤務形態が合わないとかでどうしても限界を感じて転職せざるを得ないという場合もありますよね。

中にはもう一瞬たりとも今の職場に居たくないと言った状況に陥っている人もいるかも知れません。

しかし、それでも退職の手続きはきちんと行って円満に退職できるように努力するべきだと思います。

政宗の現場にも「今日限りで辞めさせて頂きます」と言って本当に翌日から来なくなった同僚がいますが、当然ながら残った同僚からはボロクソに言われます。

理由はともかく、退職するという事は新たな人材が来るまでは残った人間でその穴埋めをしなければならない訳で、シフトや予定が全く異なったものになる訳です。

また、同じ業界で転職する場合は業界内で悪い噂は直ぐに広まりますので、変な辞め方をした人というレッテルを貼られたりブラックリストに載る可能性もあります。

今回、政宗の場合は会社側からの意向もあって、スムーズに退職(クビ?笑)する事ができましたが、転職や退職の時は人事担当者や上司などとよく話し合って、できるだけ円満に退職できるように心がける事をおすすめします。

まあ、辞めてしまえば関係ないと思うかも知れませんが、変な辞め方をした後のその人の言われようは酷いものです。

特に政宗のような中高年の場合は転職先も限られてきますので、なおさら引き際は肝心ですね。

まあ、入社にしろ退職にしろエネルギーを使う事には変わりが無いのですが、離婚と同様で退職の方がエネルギーを使うのは間違いないようです。

ふと、そんなことを思い出した政宗でした。

では、また・・・(^^)/

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やんわりとクビを宣告されました!【施設警備員の仕事】

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こんにちは、政宗です。

昨日は曇りの天気予報でしたが、午後から夜半にかけて雨が降ってしまった東京です。

しかし、一夜明けた今朝は徐々に雲が切れ始めて雲間から日差しがこぼれて来ています。

やんわりとクビを宣告されました!

さて、昨日の朝に表題の通り、やんわりとクビを言い渡されました。

朝、いつも通りに出勤して待機していると、突然本社のTe課長が現れ、「ん???何だろう?」と思っていると、引継ぎのための朝礼が終わった後に所長と供に近くのファミレスに向かい面談をしている様子でした。

う~ん、という事はもう一人のTb課長も一緒に来ている筈です。

程なくして戻ってきた所長の口から「警備長の前に政宗さんを呼んで下さいとの事ですから、先にちょっと政宗さん行って下さい」という事で、なぜか私も面談に呼ばれました。

事前に何も聞いていなかったので何が何だかでしたが、様子からみると所長と警備長には前もって連絡済のようでした。

で、いつものファミレスに出向いてみると、案の定、いつもより表情を硬くしたTb課長が待ち構えていました。

なんだか今までとはちょっと違う雰囲気に緊張が走りますが「体調はどうですか?」などと他愛もない話から会話が始まり、「今日来たのは、Wワークに絡む話で色々と相談があって来ました」と、いよいよ本題に・・・。

「で、実際のところ、もう一つのお仕事は、もうすでにやられているんですか?」と、いきなり切りこまれました。

実は少し前に本社の現場担当S氏が巡回で訪ねて来たときに、マンションの代務管理人の事を正直に話してしまったのでした。

それというのも、「Wワークに関しては目をつぶる代わりに、状況をきちんと報告する事!」という話だったのです。

ただし、それは「決して誰にも言わない事」という条件も付いていたのですが、病気で入院中の奥さん抱えて経済的に苦しい!などという会話の流れから先輩のMg氏に、ついうっかり話してしまったのです。

その後、何かの拍子でTe課長とMg先輩が会話した際に「課長、俺もアルバイトでもしないともう無理ですよ」と言ってしまったのです。

で、この会話の何が問題か?と言うと、そう、この「俺も」の「も」が問題で、そこでTe課長が「ん???、何でWワークの事を知ってんだろう?」という事になり、結局そういう情報が他の同僚や他の現場に知れて、他にもWワークを希望する社員が出ては困るという事で、「目をつぶる」のも白紙撤回されてしまいました。

まあ普通ならここで、「残念だけど、Wワークはもともと会社で禁止されている事なので、今まで通り頑張ってお仕事よろしくお願いしますね!」とかなるはずなのですが、今回はそれでは収まりませんでした。

どう言う事かと言うと、過去に受けた報告の様々なヤラカシや言動、所長、警備長の査定から判断して、「政宗が現場の規律を著しく乱している」という見解に至ったようで、転勤を打診されました。

しかも転勤先は今まで30分程度の通勤時間だったのが2倍の60分以上の通勤時間がかかってしまい、更に給料も下がるとなるとこれはもう「クビ宣告」以外のなにものでもありません。

中には実際に転勤して勤務を続けている人もいるようですが、思い出してみると前の警備長もその前の警備長も同様の辞め方でした。

まあ、どこの会社でもそうでしょうが、クライアントからのクレームについては一発でクビにできても、内部からのクレームや不始末に関しては、とりあえず転勤(左遷)させておいて退職するように仕向けるというのが常套手段ですからね。

他の同僚警備員については政宗について実際のところどう思っていたのか?は分かりませんが、Mn警備長はあからさまに辞めさせたがっていましたから、思い通りになってせいせいしているのではないでしょうか!

と言ったわけで、おそらく年内一杯で今の会社を退社することになると思いますので、これから当務での2時から6時までの一人待機時間はブログの記事書きと職探しで忙しくなります。

いずれにしても、今のシフト勤務は結構気に入っているので、WワークOKの警備員の仕事を探したいと思います。

しかし、果たしてそんなに都合の良い会社があるのか???

では、また・・・(^^)/

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間違ってるのは警備長!あんただよ・・・【施設警備員の仕事】

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こんにちは、政宗です。
朝からスッキリと晴れて日差しが眩しい今日の東京です。

昨日も朝からスカッと晴れて仕事をしているのが嫌になるくらい良いお天気の東京でしたが、その分夜の冷え込みが激しくて震えながら夜間の巡回をしていました。

でも、明日の朝からは台風の影響か雨予報が出ていて、またカッパを着て巡回するのかと思うとちょっと憂鬱です。

警備長に日報の書き方で指導されたんだけど・・・

昨日は当務だったので朝からの勤務だったのですが、お昼休憩が終わって仕事に戻った瞬間に「ちょっと政宗、気が付いたから注意するんだけど」と呼ばれたので警備長の元に行ってみると、「この日の日報、肝心なところが抜けてるじゃない」「もっと落ち着いてちゃんと書かなきゃダメだよ、うんぬんカンヌン」とお怒りの様子。

はあ?ちょっと待ってよ、それ書いたの警備長ですけど!!!

と思ったものの、そこで言い返すとまた色々と長くなって面倒なので「ハイ・・・、ハイ・・・」とだけ返事を返しておきましたよ。

まあ、警備長の仕事の一つに一月分の日報をまとめて月末に月報という形で本社に提出する訳なんですが、たまたまその作業中に月初めの日報で不備を見つけたという訳なのです。

しかし、その日はちょっとしたトラブルがあった日で、政宗が日報に記載したところ「もっと簡潔に短くしなきゃダメだよ」ということで、警備長が書き直したものでした。

もうその日から26日も経ってしまったので本人は記憶に無いのでしょう、色々と細かいやらかしが多い政宗は何かとミスの標的にされてしまうんですよね。

おそらく、警備長本人は「俺がこんなミスをする筈がない」「やったのはこの日に勤務していた政宗に違いない」と思い込んでるんだよね。

まあ、確かに警備員歴も長いみたいだし、警備員としても社会人としても政宗なんかよりはず~っと優れているのかもしれないけど、言わないだけであんたも結構ポカやってるんだよ!

「いや、これを書いたのは私じゃなくて警備長ですよ」「何でもかんでも私のせいにするのはやめてもらえませんかね!」と喉元まで出かかったのをグッとこらえるので精一杯でした。

とにかく何でもいいから小さなミスでも積み重ねることで、辞めさせる口実にしたくて仕方がないのが最近は見え見えなんだよな。

最近じゃ仕事以外の事は殆ど口もきかないし、まあ特に共通の話題がある訳でもないので無理にしゃべることも無いのだが・・・。

だけど、いちいち重箱の隅をつつかれるような指導や説教ばっかりじゃ、やる気も失せるよね。

もっとも警備長としてはそれが狙いなんだろうけど・・・。

こっちも絶対めげないけどね!バイトも頑張らないといけないし・・・。

今日はいい天気だから、31日のマンションの下見と久しぶりにロードバイクにでも乗ろうかな。

では、また・・・(^^)/

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警備員が対応した事案はまず警備長に報告が基本!

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こんにちは、政宗です。

台風18号の影響なのか、雲が多く時折強い風が吹き抜けている今日の東京です。

とりあえず今日は公休日で、今日一日はお天気の崩れは無いようですが、明日から台風の影響が強まる予報が出ていて明日の当務での外回りの巡回が心配です。

また、明後日の勤務明けの夜には久しぶりのクラス会があるので、台風の影響が無いように祈っている政宗なのであります。

で、話は変わって今回のお題は「警備員が対応した事案はまず警備長に報告が基本」についてです。

警備員が対応した事案はまず警備長に報告が基本!

まあ、普通に考えたら当たり前の事ですよね。

しかし、警備の仕事についての事案であれば当然直属の上司的な立場の警備長に真っ先に報告するのが当たり前なのですが、防災センター全体の仕事として請け負った事案について報告する場合はどうでしょう?

政宗の防災センターにはセンター長である所長が存在しており、業務についての交渉や様々な業務の依頼などの窓口になっています。

で、先日、防災センターの新たな業務を所長が請け負って来て、所長が不在の夜間に政宗が初めて対応したのですが、その対応についての改善策を提案されたので、翌朝出勤してきた所長にその提案について報告したのです。

勤務で行った対応や事案については日報と連絡ノートに記載することになっていて、所長の後から出勤してきた警備長がそれを読んで「こんな提案されたの?」と政宗に訊いてきました。

と、近くでそのやりとりを聞いていた所長が突然「え?警備長は知らないんですか?」「いやそれは報告する順番が違うでしょ?」「私じゃなくて、まずは警備員として警備長に報告するのが当たり前でしょう!」「何をやってるんですかね~、全く警備の統率が取れてないですね!」などと怒りを露わに怒られてしまいました。

また、それを聞いた警備長も「何やってんだよ!」「何のために俺が警備長としているのか分かっているのか?」「社会人としての組織のルールを分かっていないの?」「お前55年間何やって来たんだよ!」などと罵られる始末。

え~~~?、防災センターの仕事なんだから防災センターの長である所長に真っ先に報告したらダメなの???

別に何年生きていたって会社組織に属した事がない人は、組織の決まり事なんて分からない人も五万といるでしょ???

などと、色々な考えが頭の中を廻りましたが、ここで口答えや反論をすると話が余計にややこしくなるので、黙って「すみません!」とうなだれるしかありませんでした。

特に政宗の場合は、最近「居眠り」や「待機時の態度が悪い」などと指摘されていて、印象も信頼度も絶賛低下中だったことも影響して指導が厳しくなりやすかったのだと思います。

ただ、次の勤務の時にその話を相勤者にしたところ、「多分俺も同じように所長に報告したと思うよ!」「別に警備員の仕事って訳じゃ無いんだし、防災センターの仕事で請け負ってるんだからセンターの長に報告するのは間違いじゃないと思うけどな」という嬉しい意見を聞いて、何となく釈然としなかったのが少しスッキリしました。

まあ、現場によって報告する人の優先順位は違うのでしょうが、とりあえずは「直属の上司にまずは報告するのが間違いない」と改めて再認識した政宗でありました。

では、また・・・(^^)/

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防災センターの副所長が栄転?【施設警備員の仕事】

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こんにちは、政宗です。

雲が多くて朝は涼しいながらも、午後からは晴れの予報が出ていて暑くなりそうな今日の東京です。

今日は公休日なのですが、先日の制服を忘れた時に借りた上着とズボンのアイロンがけをしてビシッと畳んでおこうと思っています。

防災センターの副所長が栄転?

さて、話は変わりますが、先日の政宗が居眠りをした件でも厳しく指導されましたが、警備員の仕事に対して何かと厳しい指導が多く警備員仲間からは毛嫌いされているN副所長が10月から本社勤務のある部署の課長に昇進して栄転することになりました。

ある部署と言うのはもともとN副所長が所属していた部署で、今の防災センターには助っ人のような形で出向していたという感じなんですが、この防災センターは昨年の10月から稼働していて、ちょうど1年の区切りという事もあっての人事異動のようでした。

で、普段の副所長の仕事と言えば、パソコンと向き合って常にマウスをカチカチやっていて具体的には何をしているのかよく分からないのですが、見積書など書類の作成、予算の計算など年間のビルメンテナンスのスケジュール管理が主な仕事のようでした。

その厳しくかつ的確な業務管理がクライアントからの信頼獲得や営業活動、職場の運営管理などの仕事ぶりが評価され今回の昇進に繋がったものと思われます。

ただし、人に対する指導方法や人材の育成などのやり方に関しては過去に他の現場からもかなりクレームが出ていたようで、政宗の防災センターでもN副所長は一部の設備担当を除いてはその他全員から煙たがられている存在であったことは間違いありません。

とにかく、N副所長がいると常に防災センター内がピリピリしていて、とても居心地が悪いのです。

通常は休憩室が別に設けられていて、そこでテレビを見たり雑談などをして寛いだりできるのですが、休憩室が無い政宗の現場で気が休まるのは外回りの巡回に出ている時か仮眠室に籠るかのどちらかというありさまです。

ですから先日降ってわいたように出てきた副所長の異動話には、警備員全員が盛り上がったのは言うまでもありません。

また、同時に会社の予算の都合で何れは所長も常勤では無くなることが発表されたのですが、その件については時期は未定という事で当分の間は所長が防災センターの運営を継続するようです。

まあ、所長に関しては仕事には厳しいですが人柄は穏やかで防災センター内でも嫌う人は誰もいませんので、逆に居てもらった方が安心なのですが会社の方針では仕方ありませんね。

とにかく、政宗的には所長が居なくなっても困らないように訓練と経験を積んで、あらゆる事態に適切に対処できるように警備員として備えることが今の課題ではあります・・・。

では、また・・・(^^)/

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「長」が付くと人が変わる!【施設警備員の仕事】

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こんにちは、政宗です。

空は曇っていますが高曇りなので、とりあえず雨の心配はなさそうな今日の東京です。

今日はお天気次第ではサイクリングの予定でしたが、天気もイマイチなのと高校時代の友人夫妻が新たに飲食店をオープンするという事なので、そちらにお祝いに行って来ようと思います。

まあ、せこい話ですが手ぶらでは行けませんので経済的にはちょっと痛いのですが、久しぶりの友人たちも集まるという事でミニ同窓会的な要素もあり、とりあえず顔を出してこようと思います。

「長」が付くと人が変わる!

最近は他の警備員さんのブログを見ることが増えたのですが、よく「日頃は良い人だと思っていたのに、隊長になった途端性格が変わった」などという書き込みを目にすることがあります。

正に政宗の現場もそうで、2人いる警備員経験者のうちの最年長者Mn氏が先月から警備長として勤務することになったのですが、もともとかなり細かい性格のMn氏がさらに拍車が掛かって、いちいち個人的な事にまで口を出してきたりするようになって鬱陶しさMAXになりつつあります。

警備についての指導なり注意なら分かりますが、個人的に本社の上司に直接お願い事をしたり、分からないことを訊いたりした事が知れると「そういうことは、まず警備長の俺を通すのが筋だろう!」「会社組織に属しているのだから、ちゃんと会社としてのルールを守らなきゃダメだろ!」などとネチネチ・・・。

挙句の果てには「そんないい加減な事を繰り返してたら、会社に居られなくなるよ!!!」などと、パワハラとも取れる発言まで飛び出す始末。

この警備長Mn氏ともう一人のベテランMg氏には「いや!」とか「でも!」とか「しかし!」などと口答えをしようものなら、話が余計にややこしくなるので、敢えて「ハイ、分かりました」とだけ返事をするようにしていますが、内心「ウゼ~~~」「なんであんたにそこまで言われなきゃならないの?」と思っていることは言うまでもありません。

更に、このベテラン警備員同士は仲が良いのでお互いのちょっとしたミスはスルーしますが、未経験の警備員の場合は特に問題無さそうな小さなミスでも重箱の隅をつついて大げさに取り上げてみたりと、人によって対応が違うところも納得いかないところです。

確かに政宗はまだ警備員としては半人前ですが、防災センターと言っても複合施設でちょっと特殊な現場なので、所長でさえ分からないことがたくさんあるのですよ。

しかも、あるべきものが無かったり、いざという時の対応が何も決まっていなかったりと、とりあえず見切り発車で稼働している現場なのですから、政宗からしてみたら「そんなくだらない事に警備長の権限をかざすよりも、もっと防災センターの警備長としてやるべきことがあるでしょ?」と思うのですがね・・・。

ただ、政宗にも過去に調理の仕事でサブチーフとして勤務していた時に経験がありますが、やはり「長」などの肩書が付くと責任感が重くのしかかってきますので、プレッシャーに負けまいとして空回りすることはよくある事なんですよね。

でも、その事に本人が気が付くのって非常に難しい事なので、誰かがアドバイスしてあげれば良いのですが、政宗の現場じゃ難しいかな!

では、また・・・(^^)/

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