明日は健康診断です!【施設警備員の生活】

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こんにちは、政宗です。

朝から空が雲に覆われて、午後からは雨の予報が出ている今日の東京です。

おかげで、このところの猛暑からは解放されそうですが、この時期の雨はジメジメと湿気が高く蒸し風呂になるのがイヤな政宗であります。

650人

で、話は全然違うんですが、アメリカ大統領の護衛の人数って知ってますか?

シークレットサービスや警備員、その他諸々で約650人もの警備体制で運営されているそうです。

まあその人たちが全て一斉に動くわけではないのでしょうが、身辺警護だけではなく国内外を問わず先回りして危険個所をチェックしたり、予め危険が及ばないようにあらゆる手立てを施したうえで初めて大統領が移動できるという訳だそうです。

凄いですよね!

果して日本の総理大臣はどれくらいの警備体制が取られているのか調べてみようと思いましたが、ネット上では答えを探し出せませんでした。

まあ、せいぜい何分の一といったところではないかと想像しますが・・・。

明日は健康診断です

と言う訳で、明日は健康診断です。

本当ならば勤務明けで行くのが理想なんですが、何せ受付が7時30分からという事で勤務明けでは間に合わないという訳で公休日に行くことになっています。

つまりは貴重な公休日の一日を健康診断に費やさなければならないという、実に解せないシステムな訳ですが会社の決まり事には逆らえないので仕方ありませんね。

まあだからと言って大好きなお酒は飲みますよ。

とっとと飲んで、明日の朝までに酒が残らないようにするだけです(笑)

どうせ一晩くらい酒を断っても肝臓の数値は変わらないだろうしね。

と言う訳で、早速頂きます、カンパーイ!・・・(^^)/

P.S. 腰痛

あ、そうそう、ちょっと前まで痛かった腰ですがどうにか回復しました。

腰を伸ばす時に痛みが出ていたんですが、太ももの前側(大腿四頭筋)をストレッチしたら徐々に痛みが引いてきました。

つまり、体の前側の筋肉が緊張していたので、伸ばす動きの時に腰に痛みが出ていたようです。

腰痛は腰そのものよりも周りの筋肉が緊張して引き起こされることが良くあるので、腰痛で悩んでいる人は足や背中などの周りの筋肉をストレッチする事で改善される事もありますから、試してみると良いですよ。

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ベテランの警備員がやらかした件!【施設警備員の仕事】

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こんにちは、政宗です。

公休日なのですが暑くて出かける気にならないので、先日のベテラン警備員Mg氏がやらかした事案を紹介しようと思います。

発信機のボタンが押される!

政宗の勤務する防災センターは病院の一角にあるのですが、ある日の夕方に病院のある階の廊下に設置されている火災通報設備の発信機(いわゆる赤くて丸い火災報知器)のボタンが押されてしまいまうという事案が発生しました。

通常、自動火災通報設備の感知器が作動するだけならば火災の疑いという事で防災センターに発報するだけなので、現場に急行して火災か非火災の確認をするのですが、手動で発信機のボタンを押されてしまうと火災断定という事で、いきなり「火事です!、火事です!〇〇で火災が発生しました」という男性のアナウンスが全館に放送されてしまうのです。

その日は日曜日ということもあって、防災センターには新人警備員のNk氏、ベテラン警備員のMg氏、設備担当のY氏の3人が勤務していたのですが、突然の火災通報に慌てた3人は表示板による発報場所の特定やナースセンターからの内線電話の問い合わせ対応などでパニックのようになっていたということです。

当然、新人警備員のNk氏は何をどうすれば良いのか分からずにひたすら内線電話の対応に追われていたようですが、現場のナースから誤報の知らせが入り、その直後に病院の施設担当者からも誤報で発信機を復旧したとの知らせが入りました。

そのことを伝えられたベテラン警備員のMg氏はそこで誤報である旨を全館放送すれば良かったのですが、とにかく火災のアナウンスを聞こえなくしようとマイクのプレストークスイッチを押しっぱなしにするという対応を取ってしまったのです。

この行動自体は放送設備の自動放送をカットするという意味ではよく行われる行為らしいのですが、その代わりに防災センター内の音がマイクを通して全館に聞こえてしまうというリスクが伴うのです。

当然、ベテラン警備員のMg氏はその事については知っていたのですが、「放送を止めないと消防署に自動通報されて消防車が駆け付けて来る」などというとんでもない勘違いをしていたのです。

通常ならば発信機のボタンを押された時点で自動で消防署に火災通報されるようになっている場合が殆どなのですが、政宗の現場は事務所兼商業ビルや学校が火災になった場合でも病院の防災センターから通報されてしまうので、現場の正しい情報が混乱してしまうという理由から、発信機のボタンが押されただけでは消防署に通報されない仕様になっているのです。

それに加えて、放送設備が通報設備になっているというMg氏の勘違いによって右往左往している防災センターの様子が商業ビルの店舗などに実況中継されることになってしまったのです。

誤報放送を行ったのですが・・・!

とりあえず誤報という事が分かりましたのでMg氏は誤報放送を行い一件落着になった筈だったのですが、何とその時点で設備担当のY氏が何故か連動一括遮断のボタンを押していたがために誤報放送は病院内にしか放送されず、商業ビルの店舗では火災放送が入って防災センターのやりとりが聞こえたと思ったらその後どうなったのか何の音沙汰も無く、何が何だかよく分からない状態になってしまったのでした。

当然、お客さんの安全を最優先に対応をしなければならない店舗の責任者からは「いったい防災センターは何をやっているんだ!」「あの人たちに防災センターを任せて大丈夫なのか?」などという不信感が生まれます。

おかげで後日、防災センターの所長宛てに事務所兼商業ビルの責任者から事情説明と謝罪を求められるという事態に発展してしまいました。

設備担当Y氏が連動一括遮断を押した理由とは?

火災が断定されると火災管制によって建物内のエレベーターは1階に停止、空調設備も停止、その他さまざまな設備が停止することになります。

そこで連動を遮断することによって火災信号がカットされるので、エレベーターや空調設備は自動的に復旧するようになるのでY氏は勝手に連動一括遮断を押したということだったのです。

しかし、たとえ誤報と分かっても連動遮断は行ってはいけない操作で、万が一どこかで感知器が発報しても防災センターで受信できなくなってしまいますから非常に危険です。

連動遮断は消防設備点検など特別な場合を除き絶対に行ってはいけません。

結局原因は何だったのか?

病院のナースや施設担当者からの誤報連絡を受けたとは言え、防災センター要員も実際に現場に出向いて状況確認をしなければなりません。

当然、火災受信盤と放送設備を復旧させた後にNk氏とMg氏の2人で現場に向かい状況と原因を確認しようとするのですが、状況は確認できても原因を特定することができなかったという不思議なことになってしまいました。

と言うのも、その階には認知症の患者が多数入院しており、おそらくそのうちの誰かが発信機のボタンを押したであろうことは朗かなのですが、なぜかナースが口をつぐんでしまい原因が特定できないのだそうです。

こちらとしては犯人を捜している訳でも責任を問うている訳でもなく、ただ原因を知りたいだけなのですが・・・、困ったものです。

そんなこんなで!

今回はクライアントに対して様々な不信感を生んでしまった事案になってしまい、所長が各ビルの責任者に事情説明と謝罪に出向き今後の再発防止策として訓練の徹底化を図るという事で何とか納まったということです。

そういういきさつもあって、当分の間は色々なパターンを想定して毎日訓練を行う事になったという訳です。

まあ、政宗的にも火災受信盤や放送設備の扱いについては不安がありましたので、日頃から慣れておく事は非常に有意義なことだと思います。

いざという時に落ち着いて行動するためには経験を積むしかありませんので、訓練とバカにせずに取り組むことが重要ですね!

では、今回はこの辺で・・・(^^)/

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施設警備員は迷ったら行動せよ!【施設警備員の仕事】

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こんにちは、政宗です。

朝のうちは雲が多くパッとしないお天気でしたが、徐々に雲間から日差しがこぼれてきている今日の東京です。

今日は公休日なのですが特にやりたいこともないので、家の事を少しやって多摩湖に脂肪燃焼サイクリングに行こうかな?と思っています。

さて、突然ですが前回の勤務でちょっとやらかしてしまった事例を紹介します。

施設警備員は迷ったら行動せよ!

突然の出来事!

前回の勤務は当務で、相勤者は年下の先輩のN君と設備担当のY氏でした。

とりあえず日中は何事もなく無事に終わり、政宗は早寝だったので21時から1時まで仮眠を取って遅寝のN君と2時に交代して防災センターで待機業務を行っていました。

その時間帯は設備担当のY氏も0時から仮眠を取っているために、政宗が1人で待機することになるのです。

で、いつものように殆ど静止画像化した防犯カメラの監視をしつつ、警備の業務用パソコンでユーチュブや調べものをしながら過ごしていると、明け方の4時過ぎ頃に突然「ガチャン!」と何かのスイッチが入るような音が聞こえたかと思ったら「火災専用通報電話」の警報音が一瞬鳴動したのですが直ぐにおさまり、続いて「プルルル、プルルル」と呼び出し音が聞こえ通話中のランプが点灯しました。

とりあえず何が何だか訳の分からぬまま様子を見ていると、通話ランプが消えて何事も無かったかのように静寂が戻りました。

その間約2分程度だったでしょうか、ちょっと気にはなりますがとりあえず通常の状態に戻ったので「まあ良し!」と思い、再び防災センターで待機していました。

まさかの消防署員来訪!

するとそれから約30分程経った4時40分頃に「コンコン!」と防災センターのドアを誰かがノックしました。

「今頃誰だ?」と思いながらドアを開けてみると、そこには見覚えのある地元消防署員4人が立っているではありませんか。

政宗が「何でしょうか?」と尋ねたところ、「自火報が発報しませんでしたか?」と逆に消防署員聞かれたので「いいえ!何も発報はしていませんが、何かありましたか?」と答えると、「自火報か発報して復旧の仕方が分からない!という事で伺ったのですが・・・?」と、どうにも意味不明なやり取りに・・・。

そこで政宗は「ハッと」気が付きました、さっきの「火災専用通報電話」です。

「そういえば先ほど火災専用通報電話が使われていたようなのですが、何が何だか良く分からないので様子を見ていたらそのうちに元に戻ってしまったのでそのままにしましたが、それと何か関係あるのでしょうか?」と消防署員に尋ねると、「病院の6Fから火災通報ボタンを患者さんが間違えて押したという事で連絡が入ったのですが、復旧の仕方が分からないという事で伺ったんです」とのこと・・・。

なるほど、納得です!

それならば!と言う事で、相勤者のN君を起こして防災センターに待機してもらい消防署員を6Fの火災専用通報電話のあるナースステーションにご案内!

そこで、担当のナースに事情聴取すると「患者が誤って火災専用通報電話の通報ボタンを押してしまったので慌ててリセットしたところ、消防署から折り返しの呼び出しがあったので事情を説明して誤報であることを伝えました」

その際に消防署のオペレーターに「自火報は復旧していますか?」と尋ねられ、「復旧したかどうかは分かりません」とナースが答えたために確認の意味も含めて防災センターに消防署員が駆け付けたという訳だったのです。

とりあえず現場の状況確認と防災センターの自火報に備わっているジャーナル(記録装置)をチェックして異常なしを確認すると、5時10分ごろに消防署員達は引き上げて行きました。

先輩のN君には仮眠時間が短くなってしまって申し訳なかったのですが、防災センターを無人にする訳にはいかないので仕方がないですね。

で、本来ならば消防署やら警察が訪ねてきた場合は所長か副所長に即時連絡することになっているのですが、今回は確認作業だけで特に問題は起こっていないので「出勤してからの報告で良し」という事にしました。(実際には連絡するのが正解だった)

報連相と疑問点は解決に動け!

まあそんなこんなで、一件落着でホッとして朝の交代時間まで何となく過ごします。

8時過ぎになると所長、副所長、警備長代理の本社警備担当らが出勤してきたので早速報告すると「なぜその時に連絡しない?」「報告書にまとめおいて!」などとお叱りと共に、苦手な報告書の作成を命じられてしまいました。

どうにか引継ぎの朝礼までに報告書をまとめて提出しましたが、朝礼後に本社の警備担当者に「火災専用通報電話が使われていたのが分かったんですよね?」「だったら異常事態じゃないですか?」「消防署員が来るまで何をしていたんですか?」「消防署員が来る前になぜ直ぐに調べないんですか?」「警備員が何も行動を起こしていないというのはマズイですよ」などと問い詰められて、何だか政宗が悪い事でもしたかのような感じになってしまい、一気に気持ちが落ち込んでしまいました。

それと言うのも、自火報が発報した場合にはモニターで場所が表示されるのですが、今回は発報していないために「どこの電話が使われた」というデータが残っていないためどうしてよいのかよく分からず、特に問題が発生した訳でもないので放置してしまいました。

すると本社の警備担当曰く「そういう時には、とりあえず一つ一つ手当たり次第に探すしかないですね!」だと・・・。

マジっすか?と思っていると、「設備担当にも起きてもらって2人で手分けして探したり、やり方はいくつかありますからとにかく原因究明の行動をして下さい」と言われてしまいました。

いやはや何とも、小さな出来事と思っていたら何だか大事になってしまい、まるで政宗が何かやらかした感が強くなって帰路の足取りがとても重かった昨日の出来事でした・・・。

今回の教訓

・どんなに小さな事と思っても直ぐに上司に報告するべし

・警備員は疑問点や通常と違う場面に遭遇したら、直ちに解明に動くべし

以上、今回はこの辺で・・・!(^^)/

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施設警備員になって病院の仕組みが分かりました!【施設警備員の仕事】

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こんにちは、政宗です。

今日の東京は雲が多くて時折日差しがでるものの、何となくどんよりとした空気が流れている中で、久しぶりの公休日という事でのんびりとブログを書いています。

で、政宗の現場は病院の一角にある防災センターで、その主な仕事は防犯カメラのモニター監視業務と敷地の巡回業務になります。

中でも仕事の大部分を占めるのがモニター監視なのですが、政宗が1月に施設警備員となって今までモニターの監視業務で気が付いたことがありますので紹介したいと思います。

救急病院のベッドは何故満床にならないのか?

政宗が勤めている防災センターのある病院は地域でもそこそこの規模を誇っていて、救急指定病院になっています。

で、防犯カメラは救急車の進入路にも設置してあり救急車が入ってくる様子が分かるようになっているのですが、ある日ふと「毎日これだけ救急車が来るのに、病院のベッドは大丈夫なのだろうか?」という疑問が湧いてきたのです。

それからは救急車に注目しながらモニターを監視してみると、一日に多い時で救急車が10台近く来るときもあったりするのですが、だいたい1日平均すると4~5台の受け入れていることになるようです。

しかし、それと同時に緑ナンバーで黒塗りの霊柩車も頻繁に出入りしているのが目に付くようになったのです。

以前にも防災センターの隣が霊安室という事はお話ししたと思いますが、時折巡回から防災センターに戻る時に遺体搬出に出っくわして、思わず「おっ!」となる時もありました。

まあ、毎日と言う訳ではありませんが多い時で4~5台程度の出入りがありますので、それに病気やケガが治って退院していく人を含めると、だいたい救急搬送されたり普通に入院してくる人数の差は殆ど無いという事のようです。

もっとも、満床の場合は救急の受け入れを断れば良いだけの話なのですが、病院側としてもできるだけ断る事はしたくないでしょうから、常にベッドはいくつか余裕を持たせるように調整はしているのだと思います。

そんな観点から病院では産婦人科に力を入れているそうで、理由としては出産は病気ではないので「産後は決まった期間で確実に退院すること」「新たな妊産婦が入れ替わりで入院してくるので回転率が良い」「計画的なベッドの数が調整しやすい」など、病院としても経営上美味しいらしいという事です。

(・_・D フムフムなるほどね!と言ったところなのですが、病院の経営と言うのも色々と難しいのだろうな!と思った最近の政宗でありました。

で、明日から2日間「防災センター要員講習」を受けて来ますので、後日レポートしてみたいと思います。

では、また・・・(^^)/

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