カテゴリー
シフト 施設警備員の仕事 業務契約

施設警備員が長期休暇を取るのは無理?【施設警備員の生活】

スポンサーリンク

こんにちは政宗です。

今日は朝から気持ちよく晴れていましたが、午後になって風が強くなってきた東京です。

世間ではゴールデンウイークという事で旅行やレジャーに盛り上がっていて、今年は有給休暇を上手く使えば9連休というサラリーマンも少なくないようです。

ただ、施設警備員に限らずシフト勤務や自営業の人にとっては、ゴールデンウイークも何も関係なく普通に勤務するのが当たり前なので「だから何?」という感覚ではないでしょうか?

とはいえ、いくらシフト勤務だからと言ってもたまには旅行くらい行きたいですよね。

施設警備員は長期休暇を取るのは無理?

で、シフト勤務の場合は何日くらいの連続休暇が取れるのか?と言う事を考えた場合に、当務>明け>夜勤>明け>公休のシフトの場合は有給休暇を1日使って明けを含めて4日間の連続休暇を取る事ができます。

もちろん有給休暇を2日使えばそれ以上の長期休暇も不可能ではありませんが、現場が非常に大きくて10人以上でシフトを組んでいる場合などを除いては大抵5~6人でシフトを回していることが殆どだと思いますので、実際に2日間の有給休暇を取るのは非常に難しいと思われます。

従って、施設警備員の場合は最大で3泊4日の旅行が可能ですが、翌日の勤務を考えると2泊3日程度が無難というところでしょうか!

5泊7日などの海外両行に出かけようと思うと、施設警備員はかなり難しいと思われますので、旅行好きな人でこれから施設警備員になろうかと考えている人は、その辺をよく考えておく必要がありそうですね・・・。

ちなみに政宗が契約している会社は有給休暇は6か月以上勤務しないと貰えませんから、まだ施設警備員になって3ヶ月の政宗には関係ない話ですが、何れにしても有給休暇を取るとシフトに大きな変化が生じますので早めの計画と申請が重要です。

まあ何れにせよ、何をするにも高くて混雑しているゴールデンウイークは家でのんびり過ごすのが政宗流なので、この時期は特に問題は無いのですが・・・(^^)

では、また・・・(^^)/

スポンサーリンク
カテゴリー
会社 施設警備員の仕事 業務契約

施設警備員の業務契約は複雑!

スポンサーリンク

こんにちは、政宗です。

昨夜からの春の嵐による強風と雨は明け方に止んで、昼近くになって日差しが出てきた今日の東京です。

天気予報によると今日の最高気温は26度以上になるということですから、衣服の選び方に悩んでしまいますね。

で、今日は公休日で明日は夜勤なので明日の夕方までは自由な時間ですから、翌日が夜勤というのは少し得をした気分になります。

さて、今回は政宗が勤めている現場の業務契約についてちょっとお話しさせて頂こうと思います。

施設警備員の業務契約は複雑!

通常の施設警備契約というのは、ビルや商業施設のオーナーや管理者との契約によって業務を委託されることが殆どだと思います。

ところが、政宗が務める現場は同一の敷地内に複数の施設があり、その全体を統括しているのが「街づくり協議会」という組織が管理しているのです。

もちろん、それぞれの施設には責任者がいてそれぞれの施設の管理や警備は個別の業者に委託して管理を行っています。

で、問題はそれぞれの施設が同一の敷地内にあるために共有で使われる部分が多数生じて来る訳なのですが、その共有する敷地内の建物の外周部分や建物が接続する共有部分の管理業務を政宗が所属する会社と「街づくり協議会」という組織との間で契約が結ばれているのです。

しかし、一般の人から見ればそんな内部事情など知る訳がありませんから、巡回中に商業施設についての質問や苦情などを承る事が多々あるのですが、政宗には個々の商業施設に関しての情報は殆ど持っていませんので答えようがなく、いつもいちいち事情を説明してご容赦頂くという事を繰り返しています。

このように施設警備員と言っても、直接施設と契約している警備員ばかりでなく地域の組織や役所で雇われていたり様々な形態がありますので、必ずしも目的の場所や施設の近くにいる警備員がこちらの思うような情報を持っているとは限らないのですね。

政宗もそうでしたが制服の力は偉大で、警備員の制服を着ていると何でも答えてくれそうなイメージがあるので、つい何でも尋ねてしまいがちですが、思ったような答えが得られなくてもダメな警備員とは限らないという事を理解してあげて頂きたいと思います。

では、また・・・(^^)/

スポンサーリンク