施設警備員、退職の連鎖!【施設警備員の人間関係】

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こんにちは、政宗です。

昨日は少しお天気がぐずついて夜中に雨も降ったようですが、夜明けとともに冬晴れの気持ち良い空が広がっている今日の東京です。

夜中に雪が降ればホワイトクリスマスだったのですが、残念ながらそこまで冷え込むことはなく雨に終わってしまいました。

退職の連鎖!

先日、勤務明けに本社のTe課長がいきなり現れて、その日の相勤者Nk氏に「着替えたらいつものファミレスに来るように!」と指示してファミレスに戻って行きました。

ん???何の面談だろう?と思ったのですが、ロッカーでNk氏と一緒に着替えていると「実は俺も辞めるんだよ」とボソッと一言!

(政宗)「え~!そうなんですか?」「それで課長が来てたんですね」と言うと、(Nk氏)「そう、ファミレスで待ってればいいのに何でわざわざ防災センターまで来るのかね」「俺が辞めるの皆にバレちゃうじゃん!」と、いきなりカミングアウトされました。

まあ、Nk氏と警備長も色々と個人的にウマが合わなくてギスギスしていたり、他の警備員仲間からも不満が漏れていたりしていましたから「ひょっとして・・・」とは思っていたのですが、遂に我慢の限界を超えてしまったようです。

で、次に相勤の時に詳しく話を聞いたところ、既にかなり前から辞める事を決めていて何時申し出るかタイミングを計っていたところ、先に政宗が辞める事を発表してしまったので言い出すタイミングを失ってしまったのだそうです。

流石に2人いっぺんに退職と言うのは迷惑が掛かるという事でしばらく様子を見ていたそうなのですが、政宗の後任が決まったのを機会に退職を申し出たという事でした。

政宗的にNk氏に対しては特に一緒に勤務してやりにくいとか嫌な感じは無かったのですが、ベテラン警備員のMg氏は特に気に障る事が多かったらしく、警備長に色々とこぼしていたようです。

ただ、それならそれでNk氏を個人的に呼んで注意なり指導すれば良いと思うのですが、わざわざ警備員の朝礼で一例として取り上げてさらし者のように扱うのは、ちょっと行き過ぎのような気がしていました。

特に目の上のたんこぶ的な存在だった政宗の退職が決まってからはますますNk氏が集中的に指導の対象になり、仕事以外の個人的な事にまで指導の範囲が広がってしまった事で我慢の限界を超えてしまったようです。

ある意味、辞めるように仕向けたと思えなくもないですが、警備長本人も無意識のうちにパワハラを行っていたと言えるでしょうね。

こういう事って割とどこにでもある話だとは思うのですが、特に警備員などのように当務があったりすると24時間一緒に過ごさなければなりませんから、少しでも気に入らなかったり我慢ができなくなってしまうとお互いにギスギスして辛い事になってしまいますよね。

そんなこんなで、政宗の防災センターでは2ヶ月連続で退職者が出ることになり、その分また新人が入って来ますので新人教育に忙しくなることになりました。

その他、飲み仲間でもある設備担当のY氏が自転車で転倒して骨折したとか年末に来て色々とトラブルが続いているのですが、来年は落ち着いた防災センターになる事を祈るばかりです。

政宗も今日の夜勤を含めてあと3回の勤務になりましたので、残りの勤務をしっかりと勤めるように頑張ります。

では、また・・・(^^)/

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土日祝日の勤務は最高!【施設警備員の仕事】

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こんにちは、政宗です。

先週に引き続き台風の影響で、週末は雨に見舞われている東京です。

最近は天気が良ければ勤務明けでもロードバイクに乗って少しでも脂肪燃焼に励むようにしているのですが、今日は一日中雨の予報なので昼間っから呑んだくれ決定です。

土日祝日の勤務は最高!

まあ、こんなことを言うと「何言ってんの?」とか「はあ?ばかじゃね~の!」と思う現場の人もいるかと思います。

特に商業施設の1号警備員さんとか駐車場の2号警備員さん、その他イベント警備の人たちなんかは土日祝日なんて忙しくて最悪だと思います。

しかし、政宗の現場と言うか防災センターは土日、祝日は所長、警備長のお目付け役はお休みなので、朝から和やかと言うかまったりとした空気で勤務できるんですね。

特に厳しかった副所長が今月から本社勤務になって、平日の勤務もそこまでピリピリした感じではないのですが、やはり監視役がいるのといないのでは空気が違いますよね。

あ、だからと言って仕事はきちんとやってますよ!

呼出しがあれば現急して確認しますし、もちろん発報すれば直ぐに駆け付けて異常の有無を確かめます。

ただ、平日は何時も見張られているような、特に警備長には政宗がミスをやらかすのを手ぐすね引いて待っているような感じなので微妙な緊張感が漂っているんですね。

あと、平日は朝の電車が混んでいるので嫌なのですが、土日祝日は電車も空いているので通勤が苦にならないんですよね。

という訳で、シフト勤務を始めるまでは土日祝日の勤務に抵抗がありましたが、今では体力的にも精神的にも楽な土日祝日勤務は積極的に大歓迎な政宗なのであります。

では、また・・・(^^)/

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間違ってるのは警備長!あんただよ・・・【施設警備員の仕事】

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こんにちは、政宗です。
朝からスッキリと晴れて日差しが眩しい今日の東京です。

昨日も朝からスカッと晴れて仕事をしているのが嫌になるくらい良いお天気の東京でしたが、その分夜の冷え込みが激しくて震えながら夜間の巡回をしていました。

でも、明日の朝からは台風の影響か雨予報が出ていて、またカッパを着て巡回するのかと思うとちょっと憂鬱です。

警備長に日報の書き方で指導されたんだけど・・・

昨日は当務だったので朝からの勤務だったのですが、お昼休憩が終わって仕事に戻った瞬間に「ちょっと政宗、気が付いたから注意するんだけど」と呼ばれたので警備長の元に行ってみると、「この日の日報、肝心なところが抜けてるじゃない」「もっと落ち着いてちゃんと書かなきゃダメだよ、うんぬんカンヌン」とお怒りの様子。

はあ?ちょっと待ってよ、それ書いたの警備長ですけど!!!

と思ったものの、そこで言い返すとまた色々と長くなって面倒なので「ハイ・・・、ハイ・・・」とだけ返事を返しておきましたよ。

まあ、警備長の仕事の一つに一月分の日報をまとめて月末に月報という形で本社に提出する訳なんですが、たまたまその作業中に月初めの日報で不備を見つけたという訳なのです。

しかし、その日はちょっとしたトラブルがあった日で、政宗が日報に記載したところ「もっと簡潔に短くしなきゃダメだよ」ということで、警備長が書き直したものでした。

もうその日から26日も経ってしまったので本人は記憶に無いのでしょう、色々と細かいやらかしが多い政宗は何かとミスの標的にされてしまうんですよね。

おそらく、警備長本人は「俺がこんなミスをする筈がない」「やったのはこの日に勤務していた政宗に違いない」と思い込んでるんだよね。

まあ、確かに警備員歴も長いみたいだし、警備員としても社会人としても政宗なんかよりはず~っと優れているのかもしれないけど、言わないだけであんたも結構ポカやってるんだよ!

「いや、これを書いたのは私じゃなくて警備長ですよ」「何でもかんでも私のせいにするのはやめてもらえませんかね!」と喉元まで出かかったのをグッとこらえるので精一杯でした。

とにかく何でもいいから小さなミスでも積み重ねることで、辞めさせる口実にしたくて仕方がないのが最近は見え見えなんだよな。

最近じゃ仕事以外の事は殆ど口もきかないし、まあ特に共通の話題がある訳でもないので無理にしゃべることも無いのだが・・・。

だけど、いちいち重箱の隅をつつかれるような指導や説教ばっかりじゃ、やる気も失せるよね。

もっとも警備長としてはそれが狙いなんだろうけど・・・。

こっちも絶対めげないけどね!バイトも頑張らないといけないし・・・。

今日はいい天気だから、31日のマンションの下見と久しぶりにロードバイクにでも乗ろうかな。

では、また・・・(^^)/

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褒める時の講釈はいらない!【施設警備員の仕事】

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こんにちは、政宗です。

夕方からは雨の予報ですが、朝からスッキリと晴れ渡っている今日の東京です。

おかげで日差しが燦燦と降り注ぎ、帰宅した時には汗だくになってしまいました。

褒める時に講釈はいらない!

さて、日頃からなんやかんやと警備長にはお説教を食らっている政宗でありますが、今回は珍しく褒められる出来事がありました。

まあ、特別な事をやって褒められた訳ではないので内容は省略しますが、問題はその褒め方です。

褒めるんだったら褒めるで「今の対応は良かったよ、その調子でね!」とか「やればできるじゃない!」みたいな感じで普通に褒めりゃいいんですよ。

それが「今の対応は良かったけど、○○がこうだからあ~で、だから今みたいな対応が必要なんだよ!」みたいな講釈を付けられると、褒められてるんだか説教されてるんだかよくわからなくなってしまうんですよ。

褒める時は単純に褒めろ

人って褒められたら嬉しいし、自身も付くし、やる気も出るってもんでしょ!

ねぎらいの言葉だったり、褒め言葉が付くならまだしも、講釈は要らないね。

褒める時は単純に褒めればいいんだよね!

まあ、警備長とか隊長みたいな立場の人がこのブログを読んでいるとは思えないけど、もし人を指導する立場の人が読んでいたら心の隅っこにでも留めて置いてもらえると嬉しいです。

っていうか、一般の社会人が普通にできて当たり前のことをやって褒められる政宗ってどうなのよ・・・(^^;;

では、また・・・(^^)/

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警備長のパワハラ?【施設警備員の仕事】

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こんにちは、政宗です。

3連休の最終日ですが、シフト勤務にはそんなの関係ね~って事で、勤務明けでブログを書いています。

まあ正確には、勤務中に職場のパソコンを使って書いている訳ですが・・・(^^;

おまえはこの仕事に向いてないんじゃないの?

先日、警備長から言われた一言なのですが、以前から小さなミスというかやらかしなどで警備長から指導という建前の説教を度々食らう事がありました。

で、数日前にも間違いではないけど適切ではない対応をしてしまった事について、またネチネチと説教されてしまった訳なんです。

簡単に状況を説明すると、事務所兼商業ビルに空き店舗があって普段はきっちり施錠されているのですが、その日の午後の巡回時に扉が解錠されていたのです。

「あれ?いつも施錠されているのに何で解錠されているの?」と疑問に思い中を確認すると、無人でしかも何かをやっている様子も見られませんでした。

「きっとビルの誰かが何かの為に開けたのを、施錠し忘れて帰ってしまったのだろう!」と思った政宗は、防災センターに鍵の搬送を無線で要請しました。

平日の午後なので日勤の警備長が無線対応したのですが、その時の返事は「了解!、では鍵を持って向かいます」というものでした。

そこで、不審者が開き店舗内に入らないように見張りながら鍵が来るのを待っていると、無線で「一応、管理事務所に何かやってないか確認してみてくれる?」という指示が飛んできました。

あ~、まあ確かに!という事で管理事務所に確認してみると「夕方から店舗の内覧会があるので、少し早めに解錠してあります」との事で、その旨を防災センターに報告して扉はそのままの状態で巡回の続きを再開しました。

巡回を終えて防災センターに戻ってみると、警備長から「今は昼間で営業時間中なんだから、鍵が開いていたら管理事務所に確認を取る事くらいは人に言われなくてもやらなきゃダメだろ!」といきなり指導されました。

まあ、この時点で警備長が隣に座っている所長に「一応、管理事務所に確認してみた方が良いですね」的な助言を受けたであろうことは簡単に想像できました。

普段から何事にも完璧を求める警備長には、それがよほど気に入らなかったらしく退社時間の前にも再び説教される始末。

「政宗さあ、あんた何十年も生きてて、あのくらいの事は何で自分で判断できないの?」

「小学生じゃないんだから、いちいち一から十まで何でも言われないと分からないの?」

「もうさ、お前この仕事向いてないんじゃないの?」

「自分でよく考えてみたら?」

「来週また訊くから、それまでよく考えておいて!」ってなことを言われた訳なんですよ。

でも、これって早い話が「自分が警備員に向いてないと思ったら辞めてくれ!」って事でしょ!

ハッキリと言葉には出してないけど、暗にそういうことを言ってる訳ですよ。

これって普通にパワハラな訳で、個人的な感情も含めたところで警備長のMn氏としては、政宗を辞めさせたくて仕方がないのが見え見えです。

しかし、たとえ向いてないとしても生活が掛かっている以上「ハイそうですか!」と辞める訳がないし、ましてや職業選択の自由も憲法で認められている訳ですからそんなことぐらいでは絶対に辞めませんよ。

もっとも、警備長には人事権なんてありませんから何を言われようが関係ないんですけどね。

まあ、政宗の場合は言動に問題ありとか、仕事上での間違った対応ではないけれど適切ではない対応が多く見受けられるとか、報告の仕方が悪いなどと数え上げればキリがないくらいなのですが、それを指導して改善させるのも警備長としての役割な訳ですから、ただ説教するだけじゃ人材の育成は無理ですよね。

もちろん、政宗なりには改善しようと努力はしてますよ!

ただ、ちょっと考え方がズレるというか、適切な判断ができていないのは確かなところなので、ある部分は黙って言われたことを受け入れて、その他は受け入れているいるふりをしています。

まあ、誰しもが向いている職業に就いている訳じゃ無いし、向いているかどうかも分からない人も多いと思いますが、何よりも大切なのは「やる気があるかどうか!」ではないのでしょうか???

政宗は、やる気だけはありますよ、やる気だけは・・・。

では、また・・・(^^)/

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