55歳からの転職【施設警備員 政宗のブログ】

55歳で施設警備員に転職した元給食調理員【政宗】が施設警備員として働く上での注意点や日常のあれやこれやを気ままに書いています!

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Cランク警備員K.k隊員とT.a隊員の共通点!【施設警備員の仕事】

   

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こんにちは、政宗です。

明日は公休日なんですが、天気予報では雨という予報が出ていてちょっと残念な気持ちになっている政宗であります。

で、さっきテレビを見ていたら「スカッとジャパン」という番組で若者が警備員をディスっているシーンがあって、「夢破れたオヤジの成れの果て」と言ったセリフがあったんですが、世間の多くの人はそう思っているのが実態なんだろうな!と思うと笑えない一コマでした。

まあ最後は元警備員という設定の竹内力が「警備員が見守っているからお前らが安全に楽しく過ごせているんだ」と言うようなことを諭してスカッとするんですが、正直なところ素直に同意できないところが悲しかったです。

制服姿で巡回することで何かの抑止力になっているという実感があまり感じられないんですが、現場が市役所ということでそれほど頻繁に事が起きないからかもしれませんね。

Cランク警備員K.k隊員とT.a隊員の共通点!

さて、このところCランク警備員のK.k隊員とT.a隊員との勤務が多く、なぜCランク警備員なのか私なりに共通点が見えてきたので紹介したいと思います。

共通点その1

基本的に自分中心
とにかく自分中心の思考で、人に対しての親切さとか、ついでに何かしてあげようということが少ないです。

それゆえに、周りからもフォローしてもらえず、自ずとミスが増えてしまうという悪循環になっています。

たいがいは、相謹者同士で「あそこの扉が未施錠だったから閉めておいたよ」とか「○○を片付けておいたよ」というようにフォローし合うんですが、彼らの行動を見ているとフォローしてあげようという気にならないんですよね。

共通点その2

物の扱いが雑
とにかく物の扱いが雑で、いろいろと物を壊しては隊長から指導されます。

その最たるものがT.a隊員の「鍵を3本折った」という事実に表れています。

普通は1本折れば慎重に扱うようになるんですがね・・・。

共通点その3

学習能力が低い
2人とも同じミスを何度も繰り返す傾向にあります。

普通ならミスを犯した時点でそのミスを防ぐにはどうすれば良いか?という対策を考えるのですが、彼らにはそれが見当たりません。

その場では反省した素振りは見せますが、一向に改善の兆しが見えないのが致命的ですね。

当然ながら周りからの信頼も殆ど無いという悲しい結果になっています。

じゃあ、お前はどんだけ信頼されてるんだ?と聞かれると、う~ん?、なんですが、少なくとも彼らのようにはなりたくないと思っていますので、私なりに努力はしています。

日々コツコツと信頼を積み上げていくしか信頼を厚くする方法はありませんからね。

では、また・・・(^^)/

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