施設警備員政宗のブログ【55歳からの転職!】

元給食調理員の政宗が施設警備員に転職して経験した日常のあれこれを紹介します。

警備員は不況に強い?

      2020/12/21

こんにちは、政宗です。
世の中新型コロナで雇止めやら
事実上の解雇やらで職を失う
人が増えているようですが、

特に飲食業や観光業はダメージ
が大きいので深刻です。

そんな中にあって、常に人材不足
に陥っているのが警備業界です。

警備員は不況に強い?

新聞の求人チラシには毎週どこ
かしらの警備員募集の求人が出
ています。

逆に製造業や飲食業の求人は
殆ど見なくなりました。

なぜ常に人材不足なのか?

これは警備員のイメージの悪さ
が原因ではないかと想像しています。

現に私も警備業界に入る前は
良いイメージは持っていませんでした。

特に2号警備と呼ばれる雑踏警備や
交通誘導の警備員は一般人の目に
つきやすく、

屋外での業務が殆どなので天候
の影響をもろに受ける仕事とい
う事で、

夏は暑いし、冬は凍える寒さに耐
えなければならないというキツイ
仕事というイメージが多いのでは
ないでしょうか?

また施設警備員と呼ばれる1号警備
員は防災センターに24時間缶詰め
になって、

監視モニターとにらめっこ、たまに
巡回というイメージでしょうか?

確かに間違ったイメージではあり
ませんが、現場によってさまざま
と言うのが現状です。

警備員は不況に強いのか?

で、現実問題として警備員は不況に
強いのか?と言うと、

それも現場次第という事になります。

実際は今回の新型コロナでビルの
オーナーから契約を打ち切られた現場
もありますし、

交通誘導などでも工事が中断したり、
イベントが中止になって現場が飛んだ
という例も少なくありません。

ただ、全く仕事がなくなるという事は
ないのがこの業界で、

常にどこかしらで警備と言う仕事は
需要があります。

工事現場では2号警備員を配置しなけ
ればいけないというのが法律で定め
られているし、

ビルの場合は一定の規模になると必ず
防災センターを設けなければなりません。

その他、流通業界においても出入管理
や、安全確認などの警備が必要になり
ます。

一度やってみたら?

で、結局何が言いたいのか?

と言うと、色々な理由で職を失った
人たちで、職探しで迷っているのな
らば一度警備員をやってみたら?

という事を言いたいのです。

とりあえずは、普通の人なら面接を
受ければ、ほぼ間違いなく採用され
るし、

やってみなければわからないことも
たくさんあります。

待遇や報酬は会社によってさまざま
ですが、とにかく何か職探しで迷っ
ているのならばやってみることを
お勧めします。

で、

合わねーな!

と思ったら辞めればいいんですから。

なんか変にこだわりやプライド
が邪魔をしている人が多いような
気がしますね。

確かに底辺の職業なんて世間では
言われていますが、それはやった
ことが無い人間の言ってることで、

警備員は決して底辺の仕事なんか
ではありません。

まあ、そりゃ

立派な仕事か?

と聞かれたら???

ですが、無職で悩んでいるくらい
ならやってみる価値はあると思い
ますよ。

人それぞれ価値観がありますから
無理にとは言いませんがね!

ただし、求人広告の条件と実際の
労働条件が違うというのは警備業界
の「あるある」なので予め承知
しておいてくださいね!

では、また・・・(^^)/

 - 警備員の現状 ,