55歳からの転職【施設警備員 政宗のブログ】

55歳で施設警備員に転職した元給食調理員【政宗】が施設警備員として働く上での注意点や日常のあれやこれやを気ままに書いています!

警備員の資格を取得する人は注意して下さい【施設警備員の資格】

time 2019/09/21

警備員の資格を取得する人は注意して下さい【施設警備員の資格】

こんにちは、政宗です。

朝のうちは小雨がパラついていましたが、お昼になって曇りの天気が続いている今日の東京です。

おかげで涼しくて巡回していても汗をかかないので、今が最高の季節と言える政宗なのであります。

そんな涼しい陽気も手伝ってか、ラグビー日本代表がロシアに勝利するという嬉しいワールドカップ初戦の結果となりましたね。

私は勤務だったので実際の試合は観られませんでしたが、ドラマノーサイドゲームのおかげで少しはルールも分かるようになったので、これからは試合を観てみようと思っています。

警備員室?警備室?

さて、このタイトル、なんのこっちゃ?と思いますよね。

実は、ウチの現場では内線電話を受ける場合「本庁舎警備室〇〇です」と言った具合に受けるのですが、私は部屋の扉に「警備員室」と書かれているので、常日頃から「本庁舎警備員室、政宗です」と言っていました。

まあ、現場によっては「××防災センター〇〇」と言ったり、「■■ビル受付〇〇」などと言う現場もあると思いますが、今回は警備員室の話に限定させてください。

で、先日、何気ない隊長との会話中に検定試験の話題になったんですよ。

そこで、隊長曰く「実技試験では、対話する文言を一語一句間違えちゃいけないから大変なんだよ!」と言う話になり、「そういえば、政宗さんて警備員室って言ってるよね」「実はさ、試験では警備室なんだよ」と言うのです。

以前から私も気になっていたんですが、隊長が申し送りや書類に書く時は「警備員室」ではなく、常に「警備室」となっているので、扉にも「警備員室」と書いてあるのにちょっと不思議な感じがしていました。

そのことを隊長に尋ねたところ、常日頃から試験で使われる文言を使っておくことで、試験の時に自然とその言葉が出るようにという配慮なのだそうです。

なるほど、確かにそうですよね。

警備員室と警備室では日本語的にどちらが正しいとかは置いといて、確かに検定で使われる文言を常に使っていれば試験の時にも意識せずに済みますねと思った次第です。

と言う訳で、これから検定試験を受ける予定の人や、上を目指して検定試験に挑戦しようと思っている人は、常日頃から試験で使われる「警備員用語」を使うように心がけてみてはいかがでしょうか?と提案したい政宗でありました。

あ、私は受ける気が無いので、あしからず。

では、また・・・(^^)/

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コメント

  • いつも拝見しております。
    施設2級は、少しぐらい文言が間違っていても試験官は目をつぶってくれますが、1級は一言一句その通りに言わないと、減点されるので採点基準が厳しいんですよ。
    合格するには、何回も繰り返し繰り返し読み込んで、丸暗記すれば合格します。
    ちなみに私の場合は、学科の教本を30回以上読み、実技資料は、3週間ぐらいかけて丸暗記しました。
    なんとか合格しましたが、やはり真剣に勉強しないと落ちます。

    by ハムちゃん €2019年9月24日 2:00 PM

    • ハムちゃん、こんにちは。

      そうなんですよね、一言一句というところが暗記が苦手な私にとって鬼門ですね。

      まあ、役者になったつもりでNG無しの本番一発撮りみたいな感じですかね。

      そう考えると、役者さんて凄いなと思います。

      あと、前後左右上下を警戒しながらの行動や報告とか、
      実際にはなかなか行わないような動きがあるのも難題ですね。

      まあ、そんなこんなを考えると今更っていう気分になります(^^;

      by masamune €2019年9月24日 11:04 PM

down

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