55歳からの転職【施設警備員 政宗のブログ】

55歳で施設警備員に転職した元給食調理員【政宗】が施設警備員として働く上での注意点や日常のあれやこれやを気ままに書いています!

最近発生した警備員を困らせる事案その2【施設警備員の仕事】

time 2019/08/11

最近発生した警備員を困らせる事案その2【施設警備員の仕事】

こんにちは、政宗です。

朝のうちは曇っていた空も、ところどころにできた雲の切れ間から太陽が顔を覗かせている今日の東京です。

基本的に曇りベースなので昨日ほどの暑さは感じませんが、結構湿度は高いようで外を巡回するとジワーッと汗が出てくるのが不快な政宗であります。

困ったちゃん、その2

さて、こちらの困ったちゃんは暴力をふるう困ったちゃんです。

年齢は30代で小太り、一見すると外見は普通なんですが、キレると見境がなくなってしまうという生活保護受給者の男性です。

で、時期的には前回の女子トイレで洗髪する男性障害者と重なるんですが、時々担当職員に何か相談事があると窓口に訪れるそうなんです。

しかし、担当職員と面談中にいきなりキレて大声をはりあげたり、近くのものを蹴飛ばしたりといった行為が度々あって、担当課内では要注意人物として警戒していたということです。

で、ある日また担当職員の元に相談に訪れたのですが、今度は父親と一緒だったので警戒しながらも「大丈夫だろう!」ということで、担当職員が一人で対応に当たったそうです。

しかし、その男性、父親の存在も全く意味をなさずにキレたかと思ったら、自分が座っていた椅子をカウンター越しに担当職員に投げつけて、職員の腕に怪我を負わせてしまいました。

当然ながら傷害事件という事で警察を呼ぶと同時に、嘱託として働いている元警察OBの職員が逮捕術を使ってボコボコにして制圧したそうです。

一般職員がそんな事をしたら逆に暴行罪で訴えられてもおかしくはないのですが、その嘱託職員は特別な権限が与えられていて、いざという時には制圧する事が許されているということでした。

キレると見境がなくなる彼ですが、ボコボコにされてからはシュンとなって父親と共におとなしく警察に連行されて行ったそうです。

彼は、つい最近まで施設に入っていたそうなんですが、そんなキレやすい性格から施設をおいだされて、仕方がなく父親の元に帰っていたという事なんですが、その父親もまた手に負えないという事で勘当していたそうなんです。

結局、感情のコントロールができないという事で医者からは精神疾患という診断が下されていて、就職もできずに生活保護を受けているという事でした。

被害者の職員も訴えなかったそうなので、警察署からは1日か2日で釈放になっていると思いますが、それ以来姿は見せておらず、動向は不明ということでした。

まあ、生活保護だったり障害者と向き合う担当課の職員は色々と苦労が絶えないようで、毎日遅くまで残業している人が目立ちます。

というわけで、最近市役所で問題になった困ったちゃんの紹介でした。

では、また・・・(^^)/

スポンサーリンク

コメント

  • 政宗さん、こんばんは。
    「感情をコントロール出来ない」→「精神疾患」→「働けない」。
    そして「生活保護」、即ち「税金で生活する」訳ですか。
    私の近所にも、同じような理由で生活保護受給者が居るのですが、「何だかなあ」と思ってしまいます。
    まあ、云っても仕方ない事なんですけどね。
    それでは、暑さに負けずにお互いに頑張りましょう。

    by MASAMASA €2019年8月11日 8:59 PM

    • MASAMASAさん、こんにちは。

      そうなんですよね、まあ病気という診断が下されて生活保護という事になっている訳ですが、体は元気でわがまま言い放題な奴が真面目に働いている人間よりも多い金額を生活保護費という形の税金で支給されるのはどうなのかな?と私も思っています。

      病気という事であるならば治療にお金を使うべきなのですが、そうすると更にお金が掛かってしまうというジレンマですね。

      世の中不条理な事が多いですが、それはそれとしてこちらは真っ当に頑張って行きましょう(^^)/

      by masamune €2019年8月12日 2:03 PM

down

コメントする




このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

政宗のプロフィール

はじめまして、政宗です!
私のブログに訪問して頂き本当にありがとうございます! まずは私のプロフィールをご覧下さい(^^)

カテゴリー



スポンサーリンク