55歳からの転職【施設警備員 政宗のブログ】

55歳で施設警備員に転職した元給食調理員【政宗】が施設警備員として働く上での注意点や日常のあれやこれやを気ままに書いています!

警備員の代表的な雇用形態の違いと特徴とは?【施設警備員の仕事】

time 2019/07/15

警備員の代表的な雇用形態の違いと特徴とは?【施設警備員の仕事】

こんにちは、政宗です。

朝から降ったり止んだりでハッキリしない天気が続いていますが、週末には一気に気温が上昇する予報が出ている東京です。

明け残日勤から帰って来てメールをチェックしたところ、警備員の転職サイトで登録したメルマガに興味深い事が書いてあったので紹介したいと思います。

【警備職で主流な異なる3つの雇用形態の違いと特徴!】

[1]正社員

『正社員の大きな特徴として、給与の安定感が挙げられます。
他雇用形態よりも給与が安定し、賞与といった臨時給与も得ることができます。

またキャリアアップを図ることができるため、管理者や現場責任者へとステップアップできる可能性もあります。
一方でお休みの融通は取りにくく、入社のハードルも他雇用形態よりも若干高くなります。

警備職で長期キャリアを築きたい方や給与の安心感を得たい方には正社員雇用をおすすめします!』

政宗的考察

という事なんですが、政宗のように50歳を超えてからの転職では正社員は難しい、というよりまず無理ですね。

特別な何か資格でもあれば別なんでしょうけど、せいぜい30代半ばが限度でしょうね。

まあ、隊長やら管理者という事になってくると当然責任も重くなってきますから、給料と仕事のバランスを考えるとどうなんでしょうね???

[2]契約社員

『契約社員は雇用期間が決まっているため、任期を終えた際は契約更新が必要となります。
継続雇用可能な現場もあれば、他現場への案内を受けることもあり、安定感は正社員に劣ります。

ですが警備の求人ですと、正社員と待遇の違いが然程ない求人も意外と多いです。
しっかり働けば、給与面で劣ることもなく、毎月安定して給与を稼ぐこともできます。

また正社員よりも休日を取る融通は効きやすいため、ライフバランスに合わせた働き方もできるでしょう。
お仕事と私生活のメリハリを重視したい方には、契約社員という働き方が向いているかもしれませんね♪』

政宗的考察

1号警備員ではこの雇用形態が一番多いのではないのでしょうか?

多くの場合が1年契約で毎年更新するか選択するというやつ。

まあ、でもこれってバイトに毛の生えたようなもんで、結局は時給計算な上にボーナスもない会社が多いのではないのでしょうか?

しかも働き方改革のおかげで残業時間も制限されて、正社員とは待遇面において比較にならないと思います。

でも、元気でやる気があれば更新してもらえるだけありがたいんですけどね!

[3]アルバイト

『正社員や契約社員との大きな違いは勤務シフトです。
自分が働きたいときに働けますし、会社によっては週2日勤務可能な現場も多くあります。

給与は正社員や契約社員ほど高くないですが、出勤日数を増やすことでカバーもできます。
また任せられる業務が簡易的なものも多いため、未経験からでも初めやすいです。

ダブルワークを希望される方や自由にお休みを取りたい方に適している働き方としておすすめです!』

政宗的考察

これは政宗のイメージでは2号警備に多い雇用形態かと思われます。

まあ、シフトの自由度とは言うけど、それも現場次第という感じで、確かに契約社員に比べたらと言う話になるとは思いますが、裏を返せば働いた時間分しか報酬が出ませんので、自ずとある程度の勤務日数は必要ですよね。

ダブルワークにしたって、残業を増やした方が効率が良いと思うんですけど・・・。

まとめ

結局のところ、政宗みたいに50歳を過ぎてから警備員になろうとした場合、契約社員かバイトの2択しかないという事ですね、ちゃんちゃん。

という事で、これからシャワーを浴びてBEERタイムです(^^)/

スポンサーリンク

down

コメントする




このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

スポンサードリンク