55歳からの転職【施設警備員 政宗のブログ】

55歳で施設警備員に転職した元給食調理員【政宗】が施設警備員として働く上での注意点や日常のあれやこれやを気ままに書いています!

働き方改革?【施設警備員の仕事】

time 2019/04/25

働き方改革?【施設警備員の仕事】

こんにちは、政宗です。

昨夜からポツポツ降っていた雨は上がりましたが、気温の割にムシムシと梅雨のような陽気の今日の東京です。

とりあえず今月いっぱいは上着着用という事で、汗かきの私は巡回していると暑くて額から流れる汗が帽子の縁に溜まって非常に不快な政宗であります。

夏場はヘッドバンドを巻いて帽子を被りますが、それでも汗でビチョビチョになるので気持ち悪い事には変わりありませんので、何か良い対策は無いものかと思っている次第であります。

働き方改悪?

さて、今年に入ってから働き方改革という事で、働き過ぎによる過労死や事故を防止する意味で、政府が企業側に対して「社員に適切な休みを与えなさい、これに反すると罰則を与えますよ」と言った指導が行われています。

ただ、この政策は年収500万とか600万とかを固定給でもらっている正社員にはありがたいかもしれませんが、年収250万程度で残業をあてにしないと生活が成り立たない非正規で働く変則勤務の人たちにしてみたら「大きなお世話」以外の何ものでもないと思うのは政宗だけでしょうか?

こっちはもっと残業したいのにさせてもらえないとか、不満を持つ人も少なくないと思いますよ。

そうは言っても会社側も罰則を受けるのはマッピラゴメンと言う訳で、社員にはああしろこうしろと指示が飛んで来る訳ですよ。

で、ウチの会社の場合はどうするのか?というと、「やり方は現場に任せるので、とりあえず1年のうちのどこかで有給休暇を5日間消化しなさい」という事になりました。

まあ、そうは言っても政宗の現場はギリギリの人数でシフトを組んでいるので、通常のシフトの合間に公休プラス有給と言うのは無理!

という事で、結局色々と考えた挙句「隊員の希望する月に、公休と有給をまとめて10日間の休みを取らせる」という事になりました。

当然休んでいる人の分は残りの隊員でカバーしなければなりませんから、明け残日勤とか明け夜勤とか残業しなければならなくなる訳ですが、まあそこはお互いさまで、警備員に限らずシフト労働者がまとまった長期休暇を取る事なんてまず不可能でしたからね。

問題は、せっかく休みがあっても使えるお金が無い事です。

政宗の場合は、とりあえずバイトでもしようかと色々と調査中です。

まあ、生活には何一つ困らない官僚が机上で考えた政策なんでしょうから、実情と合わないのは当たり前なんですけど、働きたいと思う人には働ける環境を与えても良いのでは?と思いますけどね・・・。

では、また・・・(^^)/

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