2019年度の現任教育終了しました!【施設警備員の仕事】

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こんにちは、政宗です。

ここ何日かは新たなネットビジネスの勉強が忙しくて、ブログの更新をサボってしまいました。

今回のビジネスは、私が全く経験したことのない分野のビジネスなので期待と不安が入り混じって、どうなるのか自分でもわかりません。

なので、とりあえずは実践あるのみという感じで集中して取り組んでいるところです。

2019年度の現任教育終了しました!

と言う訳で、先日2019年度の現任教育終了しました。

次回の現任教育からは、年間10時間と言う事で一回の現任教育が5時間に短縮されるので、今までよりもかなり早く帰れるのではないか?と期待しています。

今回の内容は?

で、今回のメインとなる講義は「遺失物の扱いについて」ということでグループ討議が行われ、失敗談からその対策などを話し合いました。

ですが、ウチの現場は市役所なので遺失物の扱いは担当の係に持っていくか、財布や免許証などの場合は近くの警察署に届けるようにお願いするので、特に失敗談とか無いんですよね。

ただ、他の商業施設やオフィスビルなどでは様々なエピソードが出てきて、面白かったです。

中でも多かったのが、ゴミと思って捨ててしまったものが後から探している人が現れると言ったケース。

例えば、清掃係が女子トイレに落ちていたヘアゴムを拾得物として持ってきて、一応は預かったものの「こんなのゴミと一緒でしょ!」と思い捨ててしまったところ、後から「清掃の方にこちらに預けてあるって聞いてきたんですけど?」と言って持ち主が現れる、と言った具合!

まあ人の価値観は様々ですから、ゴミに見えるものでも持ち主からすれば大事な物だったりしますので難しいですね。

あ、そういう意味では市役所の駐車場に置き忘れたのか、ゴミとして捨てていったのか迷うような落とし物がたまにあります。

コンビニ袋に入った食べ終わった弁当とか明らかにゴミと分かるものは処分しますが、中には姿見とか噴霧器とかベビーカーとか、置き忘れたのか、わざと置いていったのか判断に迷うものが結構あります。

どちらにしても管理係に持って行くだけで、その後の処理に我々はノータッチなので良いのですが・・・。

現場によっては一定期間預かるところもありますので、権利の発生するような落とし物とかは慎重に扱う必要があるので面倒ですね。

いずれにしても、拾得物台帳にきちんと記載しておけば問題ないんですけどね!

では、また・・・(^^)/

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