55歳からの転職【施設警備員 政宗のブログ】

55歳で施設警備員に転職した元給食調理員【政宗】が施設警備員として働く上での注意点や日常のあれやこれやを気ままに書いています!

戦力外通告!【施設警備員の生活】

time 2017/11/16

戦力外通告!【施設警備員の生活】

こんにちは、政宗です。

政宗の心の中とは裏腹に、スキッと気持ちの良い青空が広がっている今日の東京です。

今日は公休日という事で、昨夜はやけ酒気味に飲んでしまったのでちょっと二日酔いぎみであります。

戦力外通告!

さて、プロ野球もシーズンが終了しストーブリーグに入っている訳ですが、ドラフトで新たにプロ野球人生を始める人もいれば、その陰で戦力外通告を受ける選手もいる訳で、正に今の政宗は戦力外通告を受けた選手の気持ちが良く分かるのでありますよ。

戦力外、自由契約、契約解除など色々な言い方がありますが、契約期間を過ぎてクビになるか今すぐにクビかの違いで「クビ」になることに変わりないんですよね。

で、プロ野球選手の場合は引退するか現役続行かで悩むわけですが、政宗の場合は引退はありえない訳で次の職場を求めて新たな契約先を探さなければなりません。

一流のプロ野球選手の場合は一生働かなくても生活できるだけの蓄えがある上に、解説者なり指導者なりタレントとしてなど様々なオファーが舞い込んで来る訳ですが、そうでない多数の人たちはトライアウトに参加したり第2の人生を模索しなければならない訳で、毎年テレビで特集される「戦力外通告」は毎回身につまされますが今年は更に身につまされそうです。

で、クビを宣告された日は早寝の勤務だったので夜中に色々と求人情報を調べてみましたが、まあ、あるっちゃありますね。

ちょっと勤務地が遠かったり勤務時間がイマイチだったりと言う程度のマイナス部分はありますが、探せばそれなりに仕事はありそうです。

今の会社は200時間を超えての勤務はNGとか、公休から公休は10日以上空いたらダメとか勤務に対しては非常にホワイトな会社なので健康面や疲れといった部分では恵まれているのですが、反面、政宗のようにもっと稼ぎたいからシフトを入れてほしい場合には却ってそれがネックになるんですね。

とかく警備業界はブラックな業界と言われていますが、政宗の場合はグレーぐらいが丁度良いのかもしれません。

ちなみに、2号警備ならば直ぐにでも仕事はありそうですが、これからの寒い冬場に向けては持病の腰痛が出る季節でもありますから外で立ちっぱなしの仕事は遠慮したいと思います。

と言った訳で、あくまでも1号警備に拘って求人を探しますが、いよいよ困ったときには2号警備も・・・。

では、また・・・(^^)/

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