施設警備員のトイレと水分補給は計画的に!【施設警備員の仕事】

スポンサーリンク

こんにちは、政宗です。

今日は公休日なので、お天気次第ではサイクリングに出かけようかと思っていましたが、朝からシトシトと鬱陶しいお天気になっている東京です。

自衛消防技術試験も終わって、自信は半々ながら結果待ちの状態で気持ち的にはちょっとホッとしているところです。

で、7月1日から全国的に安全衛生週間という事で、職場の安全管理や健康維持のための取り組みが始まるという事で、政宗の現場でも熱中症対策や作業時の安全対策などの強化が図られるようです。

とりあえず政宗の現場の仕事は防災センターにおけるモニター監視が殆どなので熱中症になる確率は低いのですが、中には屋外での立哨だったり炎天下での出入管理などの過酷な現場もあると思います。

施設警備員のトイレと水分補給は計画的に!

そこで問題となるのがトイレや水分補給のタイミングなのですが、防災センターなどのように複数人が勤務している現場では比較的自由にトイレに行けますが、立哨や駐車場などの案内などの場合は急にトイレ行きたくなってもなかなか行けないのが現実です。

これからの暑い季節に熱中症対策として上手に水分補給をするには、喉の渇きを感じる前に少しずつこまめに水分補給を行うのがポイントです。

人の体は水分を吸収するのに15分から30分程度の時間が必要なので、一気にゴクゴク飲むような水分の取り方をしてしまうと吸収しきれなかった水分はオシッコとして排出してしまうので、その分トイレが近くなってしまいます。

またスムーズに水分を吸収できるように、日頃から腸内環境を整えておく事も重要です。

腸内環境を整えましょう

特に政宗のように防災センターでモニター監視などの椅子に座っての勤務が中心になると、運動不足や睡眠不足から便秘になりやすかったり腸内環境が悪化しやすい傾向にありますので、ヨーグルトなどの乳製品を食事に摂り入れたり乳酸菌サプリメントなどを摂り入れて腸内環境を適正に保つ工夫をすることも必要です。

特にシフトでの勤務は急に体調が悪くなってもいきなりシフトを変更するのは難しいので、日頃から風邪や病気などにならないように免疫力を強化する意味でも腸内環境を良好に保つことが重要になってきます。

ちなみに、政宗の場合は明けの日の昼食に「納豆めかぶ」を良く食べています。

これは納豆菌とめかぶのネバネバ成分が整腸作用と免疫力アップが期待できるので、納豆が嫌いでなければおすすめの食べ方です。

更に、アレンジとして刻んだ高菜漬けやキムチ、スライスしたオクラなどを入れて食べるのもおすすめです。

と言うことで、ジメジメして蒸し暑い季節や暑い夏に病気や体調不良などを引き起こす事無く、健康を維持するためには腸内環境を整えることが重要ですというお話でした。

では、今回はこの辺で・・・(^^)/

スポンサーリンク

自衛消防技術試験を受験してきました!【施設警備員の資格】

スポンサーリンク

こんにちは、政宗です。

梅雨らしく朝からシトシトと雨が降り続いている今日の東京です。

おかげで気温はそれ程高くはないのですが湿度が高くムシムシとしていて、合羽を着て巡回すると汗で蒸れて制服が湿ってしまうのが気持ち悪くて嫌な感じです。

で早速ですが、昨日の6月27日に立川防災教育センターにて自衛消防技術試験を受験してきましたので、その様子を報告したいと思います。

自衛消防技術試験

午前の部【筆記試験】

開場は8時30分という事でしたので10分前くらいに到着するように、JR中央線の立川で下車し多摩モノレールに乗り換えて高松から試験会場に向かうと既に20人くらいの受検者達が参考書や問題集を見ながら開場を待っていました。

その後も続々と受験者が集まりはじめ、入口付近に50人以上の人が並んでしまったせいか会場の職員が5分開場時間を早めてくれて8時25分に入口のドアを開けてくれました。

4階の試験会場入口で受付を済ませ中に入ると受験番号順に座る席が決まっていて、入口を入って直ぐの机の右側の前から後ろに向かって1番から10番までが座るようになっていて、政宗は11番だったので入口に一番近い机の一番前の左側の席でした。

要するに1つの机に2人座るようになっていて、右隣りは1番の人が座っています。

で、9時から試験中の注意点や必要な筆記具、マーキングの仕方などのガイダンスが約30分程行われ、試験前に携帯電話やスマホの電源を切らされて机の上にスクリーンを上にして置くように指示されて、試験官が電源OFFを確認してOKが出たら鞄の中に収納していよいよ9時30分過ぎから筆記試験が制限時間75分で行われます。

出題は4肢択一のマークシート方式で、「火災及び地震に関する基礎的な知識」から10問「自衛消防業務に関する実務」から10問「消防法令」から5問それぞれ出題されます。

勉強が不充分だったにも関わらず順調に問題をこなしますが、その中で政宗が引っ掛かりそうになった問題でガソリンについての出題があったのですが、「ガソリンは無色、無臭の液体である」と言うのがあったのですが、確かに無色ではありますが有臭であることを見直しの段階で思い出し、見直しの大切さを身に染みて実感しました。

また「消防法令」からAEDについての出題があったのですが、「AEDは生まれたばかりの乳児には使用できない」を正しいと回答したのですが、後で調べると「2010ガイドラインからは生まれたばかりの乳幼児にも使用が可能」となっており、痛恨のミスでした。

ちなみに、試験開始から30分経過すると退出が認められますが、もちろん一旦退出すると試験会場に戻ることはできません。

政宗は3回見直しをして、試験終了20分前に退出しました。

午前の筆記試験の結果は12時から試験会場のスクリーンと会場入り口に張り出されますので、試験終了後は各々で食事をしたり防災センターで体験をしたりしながら結果の発表を待ちます。

ただ、立川の会場は5分程歩いたところにある立川市役所にコンビニがあるくらいで、近くに食堂やファミレスなどはありませんので予め昼食の用意はしておいた方が無難です。

筆記試験の合格発表

さて12時になると試験会場のスクリーンに合格者の番号が表示されますので、そこに番号が無ければ不合格という事で試験修了となります。

合格者は会場の前方に置いてある「認定証の交付申請手続き」の詳細が書かれたプリントを受け取りに行くのですが、そこに紛れるように不合格者が会場を後にします。

で、受検者は120人くらいなのですが、不合格となったのは20人くらいで隣に座っていた1番のオジサンも残念ながら不合格でした。

12時30分から午後の実技試験についてのガイダンスと認定証の交付申請手続きについてのガイダンスが行われて、1時過ぎから実技試験が始まります。

午後の部【実技試験】

午後も午前と同じく携帯電話やスマホの電源OFFが試験官によって確認されて各々バッグに収納したら机の上には受験票と鉛筆かシャープペンシル、消しゴムだけの状態にして、記述式の集団実技試験の問題用紙が裏返しの状態で配られます。

集団実技試験

準備が整ったところで制限時間15分の集団実技試験が開始されるのですが、今度は午前中のマークシートと違って記述式なので会場中に一斉に鉛筆を走らせる音が響き渡ります。

政宗的にはその音がプレッシャーになって襲い掛かってきますが、まずは問題に集中です。

集団実技試験の問題は3問あるのですが、そのうちの2問は「災害発生時の自衛消防活動に関すること」で、あとの1問は「消防設備、警報設備、避難設備等の維持管理及び取り扱いに関すること」です。

で、「災害発生時の自衛消防活動に関すること」の問題は「自火報がある場所から発報しました、自衛消防活動として行うべきことを2つ書きなさい」と言うものと「ガス漏れ警報を受信したので現場確認を行ったところガスが漏れていました。自衛消防隊長として優先的に行う事を3つ書きなさい」(もちろん問題文そのままではありません)というものでした。

政宗は火災警報についての対応しか勉強していなかったので、ガス漏れについての対応に悩んでしまい何度も書き直したので時間を使ってしまい、最後の「消防設備、警報設備、避難設備等の維持管理及び取り扱いに関すること」の問題に辿りついた時には殆ど時間が無くなってしまっていました。

で、3問目の「消防設備、警報設備、避難設備等の維持管理及び取り扱いに関すること」では非常用エレベーターの操作方法が「虫食い」の形で出題されて、先日受けた防災センター要員講習での実技を思い出しながらどうにか回答することができました。

個別実技試験

15分間の集団実技試験が終わると、20人単位で受験番号順に一列になって4階の筆記試験会場から1階の個別実技試験待機所まで荷物を持って階段で移動します。

この個別実技試験は受験番号の若い順番から行われますので、番号が後ろになればなるほど4階の会場で長時間待たされることになります。

しかも、待機時間中も試験中とみなされますので携帯電話や音楽プレーヤーの使用は禁止、食事もNGです。

ただ、参考書を読んだり水分補給は許されますので、ボーっと待つよりも最後まで勉強することをおすすめします。

政宗は11番だったので第1グループという事で、殆ど待ち時間が無かったのはラッキーでした。

で、個別実技試験の会場は1階から3階までの吹き抜けになっていて、2階と3階にそれぞれ2つのブースがあって計4つのブースで試験が行われます。

受験生は1階のロビーで待機し、4人単位でそれぞれのブース用の待機椅子に座り準備が整い次第、4人一組でそれぞれのブースに向かいます。

で、試験問題は「応急救護要領に関すること」という事で、AEDの取り扱いや三角巾の取り扱い要領、心肺蘇生法、避難用具の取り扱い要領などで、どのブースでどのような問題が用意されているのかは行ってみるまで分からないようになっています。

政宗のブースでは、消火栓の発信機が押されて無事初期消火が成功した後の復旧の仕方と、巡回中に心肺停止状態の人が倒れていた場合の防災センターに要請するべき2つの事を口頭で答えるという問題でした。

一応各ブースでは試験時間が5分程度とされていますので、あまり複雑な問題は出されないようです。

で、1問目の復旧操作ですが、発信機のボタンを戻したのは良かったのですが自火報の表示されている文字が汚れていて読みにくくて復旧ボタンを探すのに手こずっていたら、試験官が小声で「もっと右下、もっと右下」と教えてくれました。

おかげで何とか復旧ボタンを押し、消火栓ポンプの作動を止めて1問目は終了!(果たして正解と認められるのかは不明です)

残る2問目は「119番通報とAEDの搬送を要請します」と答えて、試験の全科目修了となりました。

政宗は申し込みが早かったこともあって14時前には試験会場を後にしましたが、後半の番号の人たちは16時近くになった人もいたのではないかと思います。

このような長時間の待機をしたくないのであれば、「自衛消防技術試験」はできるだけ早い段階で申し込みを行う事をおすすめします。

では、こらから夜勤に行って来ます・・・(^^)/

スポンサーリンク

自衛消防技術試験を明日受験してきます!【施設警備員の資格】

スポンサーリンク

こんにちは、政宗です。

基本的に一日中曇りで時折日が射す時間帯もありましたが、おかげでそれほど気温も上がらず比較的に過ごしやすかった今日の東京です。

さて、いよいよ自衛消防技術試験が明日に迫ってきました。

一応それなりに勉強はしたつもりですが、まだまだ覚えきれていないところがたくさんあって不安でいっぱいです。

自衛消防技術試験とは

自衛消防技術試験とは、消防庁のホームページによると「自衛消防業務を行う上で必要な知識と技術を有していることを消防総監が証明するための試験です。この試験に合格すると、自衛消防技術認定証の交付を受けることができます。」という訳で、防災センターに勤務すると自衛消防隊の本部になるので自衛消防活動中核要員という立場になるために自衛消防技術認定証の交付を受ける必要があるのです。

その認定証を交付してもらうためには自衛消防技術試験に合格しなければなりません。

一応ポンコツ警備員の政宗も自衛消防本部隊の頭数に入っているために、どうしても認定証の交付を受けてもらわないと会社が困るので半強制的に「お金は出してあげるから受験してね!」という事なわけです。

ちなみに、政宗の試験会場は東京の立川消防署の敷地内にある立川都民防災教育センターになっていて、8時30分から受付で9時から午前の筆記試験開始になっています。

で、お昼には筆記試験の結果が分かりますので、合格者は午後の実技試験を受けることになります。

ただ、午前の試験が75分間なのでお昼の合格発表までかなり時間が空いてしまうのですが、会場周辺にはファミレスやコンビニなど何もありませんので空いた時間の過ごし方を考えないといけません。

と言う訳で、とりあえずどうなるか分かりませんが、とにかく全力を尽くして頑張って来ます。

では、今回はこの辺で・・・(^^)/

スポンサーリンク

施設警備員の仕事内容は警備だけでは済まない!【施設警備員の仕事】

スポンサーリンク

こんにちは、政宗です。

雲が多いながらも晴れて気温が上がり、蒸し暑かった今日の東京です。

で、職場の上司から色々とダメ出しをされて気分が落ちていたのと、この先雨の日が多くなってなかなかロードバイクに乗れなさそうだったので、勤務明けにも関わらず気分転換に多摩湖サイクリングロードをサイクリングしていたら理不尽なイチャモンをつけられたりと何をやってもダメダメな一日でした。

おかげで気分転換のはずのサイクリングも変な疲労感が残ってしまい、却って気分が落ち込んでいる政宗なのであります。

しかし、そうは言っても少しでも皆さんのお役に立てるように、今回、政宗が上司からダメ出しをされた事例をいくつか紹介したいと思います。

施設警備員の仕事内容は警備だけでは済まない!

その1:電話連絡のスキル

警備員の仕事では様々な出来事やトラブルに巻き込まれることが少なくありません。

例えば、政宗の現場では「病院内で入院患者が火災報知器のボタンを誤って押してしまう」とか認知症の患者が「火災専用通報電話の通報ボタンを押してしまう」とか、「薬局で独自に設置している人感センサーの解除を忘れて侵入したために警察や警備会社が駆け付ける」など様々な事案があるのですが、とにかく消防・警察が駆け付けた際には時間に関係なく上司に電話連絡をする決まりになっています。

その際には、いつ・どこで・誰が・何を・なぜ・その結果どうなったと言った、いわゆる5W1Hと呼ばれる報告が基本となるのですが、一人で行動して解決できた時はまだ良いのですが、誰かから事案を引き継いだり複数の人間が絡んでくると時系列での報告もなかなか難しくなります。

上司も会社に報告したりクライアントに報告するために、極力分かりやすく簡潔な情報を求めて来るのですが政宗の場合は情報を上手くまとめるのが苦手で、ボキャブラリーが少ないために適切な表現ができずにいつも「あなたの報告は内容が全く分からない!」と怒られてしまいます。

もともと論文や作文が苦手な政宗なので、適切な表現を分かりやすくまとめると言った作業が上手くできずに苦労をしているという訳です。

これは、日頃から常に頭の中で目で見た事柄を簡潔にまとめる訓練が必要だと実感しました。

その2:報告書作成のスキル

これも電話連絡の場合と同様に、何か事が起きた場合には時系列での報告書を作成することになる場合が多いようです。

現に政宗も今までに5件ほど報告書を作成しましたが、これも5W1Hを基本に誰が読んでも分かるように作成しなければなりません。

しかも、あくまでも自分の主観を入れずに客観的な出来事や依頼事、それに対する対応、その結果を分かりやすく簡潔にまとめます。

ついでに言うと、今は殆どパソコンでの報告書作成になる上にエクセルでフォーマットが作成されていることが多いので、セルの挿入やセルをまとめて中央揃えなどのエクセルの知識も必要になります。

と、まだほかにもいくつか身に着けておくべきスキルがあるのですが、眠くなってしまいましたのでまたの機会に紹介します。

では、今回はこの辺で・・・m(_ _)m

スポンサーリンク

施設警備員は迷ったら行動せよ!【施設警備員の仕事】

スポンサーリンク

こんにちは、政宗です。

朝のうちは雲が多くパッとしないお天気でしたが、徐々に雲間から日差しがこぼれてきている今日の東京です。

今日は公休日なのですが特にやりたいこともないので、家の事を少しやって多摩湖に脂肪燃焼サイクリングに行こうかな?と思っています。

さて、突然ですが前回の勤務でちょっとやらかしてしまった事例を紹介します。

施設警備員は迷ったら行動せよ!

突然の出来事!

前回の勤務は当務で、相勤者は年下の先輩のN君と設備担当のY氏でした。

とりあえず日中は何事もなく無事に終わり、政宗は早寝だったので21時から1時まで仮眠を取って遅寝のN君と2時に交代して防災センターで待機業務を行っていました。

その時間帯は設備担当のY氏も0時から仮眠を取っているために、政宗が1人で待機することになるのです。

で、いつものように殆ど静止画像化した防犯カメラの監視をしつつ、警備の業務用パソコンでユーチュブや調べものをしながら過ごしていると、明け方の4時過ぎ頃に突然「ガチャン!」と何かのスイッチが入るような音が聞こえたかと思ったら「火災専用通報電話」の警報音が一瞬鳴動したのですが直ぐにおさまり、続いて「プルルル、プルルル」と呼び出し音が聞こえ通話中のランプが点灯しました。

とりあえず何が何だか訳の分からぬまま様子を見ていると、通話ランプが消えて何事も無かったかのように静寂が戻りました。

その間約2分程度だったでしょうか、ちょっと気にはなりますがとりあえず通常の状態に戻ったので「まあ良し!」と思い、再び防災センターで待機していました。

まさかの消防署員来訪!

するとそれから約30分程経った4時40分頃に「コンコン!」と防災センターのドアを誰かがノックしました。

「今頃誰だ?」と思いながらドアを開けてみると、そこには見覚えのある地元消防署員4人が立っているではありませんか。

政宗が「何でしょうか?」と尋ねたところ、「自火報が発報しませんでしたか?」と逆に消防署員聞かれたので「いいえ!何も発報はしていませんが、何かありましたか?」と答えると、「自火報か発報して復旧の仕方が分からない!という事で伺ったのですが・・・?」と、どうにも意味不明なやり取りに・・・。

そこで政宗は「ハッと」気が付きました、さっきの「火災専用通報電話」です。

「そういえば先ほど火災専用通報電話が使われていたようなのですが、何が何だか良く分からないので様子を見ていたらそのうちに元に戻ってしまったのでそのままにしましたが、それと何か関係あるのでしょうか?」と消防署員に尋ねると、「病院の6Fから火災通報ボタンを患者さんが間違えて押したという事で連絡が入ったのですが、復旧の仕方が分からないという事で伺ったんです」とのこと・・・。

なるほど、納得です!

それならば!と言う事で、相勤者のN君を起こして防災センターに待機してもらい消防署員を6Fの火災専用通報電話のあるナースステーションにご案内!

そこで、担当のナースに事情聴取すると「患者が誤って火災専用通報電話の通報ボタンを押してしまったので慌ててリセットしたところ、消防署から折り返しの呼び出しがあったので事情を説明して誤報であることを伝えました」

その際に消防署のオペレーターに「自火報は復旧していますか?」と尋ねられ、「復旧したかどうかは分かりません」とナースが答えたために確認の意味も含めて防災センターに消防署員が駆け付けたという訳だったのです。

とりあえず現場の状況確認と防災センターの自火報に備わっているジャーナル(記録装置)をチェックして異常なしを確認すると、5時10分ごろに消防署員達は引き上げて行きました。

先輩のN君には仮眠時間が短くなってしまって申し訳なかったのですが、防災センターを無人にする訳にはいかないので仕方がないですね。

で、本来ならば消防署やら警察が訪ねてきた場合は所長か副所長に即時連絡することになっているのですが、今回は確認作業だけで特に問題は起こっていないので「出勤してからの報告で良し」という事にしました。(実際には連絡するのが正解だった)

報連相と疑問点は解決に動け!

まあそんなこんなで、一件落着でホッとして朝の交代時間まで何となく過ごします。

8時過ぎになると所長、副所長、警備長代理の本社警備担当らが出勤してきたので早速報告すると「なぜその時に連絡しない?」「報告書にまとめおいて!」などとお叱りと共に、苦手な報告書の作成を命じられてしまいました。

どうにか引継ぎの朝礼までに報告書をまとめて提出しましたが、朝礼後に本社の警備担当者に「火災専用通報電話が使われていたのが分かったんですよね?」「だったら異常事態じゃないですか?」「消防署員が来るまで何をしていたんですか?」「消防署員が来る前になぜ直ぐに調べないんですか?」「警備員が何も行動を起こしていないというのはマズイですよ」などと問い詰められて、何だか政宗が悪い事でもしたかのような感じになってしまい、一気に気持ちが落ち込んでしまいました。

それと言うのも、自火報が発報した場合にはモニターで場所が表示されるのですが、今回は発報していないために「どこの電話が使われた」というデータが残っていないためどうしてよいのかよく分からず、特に問題が発生した訳でもないので放置してしまいました。

すると本社の警備担当曰く「そういう時には、とりあえず一つ一つ手当たり次第に探すしかないですね!」だと・・・。

マジっすか?と思っていると、「設備担当にも起きてもらって2人で手分けして探したり、やり方はいくつかありますからとにかく原因究明の行動をして下さい」と言われてしまいました。

いやはや何とも、小さな出来事と思っていたら何だか大事になってしまい、まるで政宗が何かやらかした感が強くなって帰路の足取りがとても重かった昨日の出来事でした・・・。

今回の教訓

・どんなに小さな事と思っても直ぐに上司に報告するべし

・警備員は疑問点や通常と違う場面に遭遇したら、直ちに解明に動くべし

以上、今回はこの辺で・・・!(^^)/

スポンサーリンク

警備員に転職するなら施設警備員がおすすめな理由!【施設警備員の仕事】

スポンサーリンク

こんにちは、政宗です。

昨日は夕方から雨で、夜間の巡回では合羽を着るハメになって蒸し暑い思いをしましたが、今日は雲が多いながらも晴れて暑いくらいになった東京です。

明日は更に気温が高くなる予報が出ていますので、汗かきの政宗にとっては今からテンション下がり気味であります。

で、唐突ですが昨日の巡回中にある光景を目にして、「やっぱり警備員になるなら施設警備員が良いな!」と思ったので紹介したいと思います。

警備員に転職するなら施設警備員がおすすめな理由!

早速なのですが、政宗の管理する敷地の隣接する道路でガス工事が行われていたのですが、政宗の夜間巡回中にたまたま女性の交通誘導の警備員が目に入りました。

と言うのも、年齢が30代くらいと警備業界でも若くさらに女性という事もあって「おっ!」と思わず目を奪われてしまいました。

ちなみに昨夜は雨が降っていましたので当然合羽を着て歩行者の誘導をしていたのですが、つくづく巡回しながら「雨の中ず~っと誘導しなきゃならないのか・・・。」などと考えながら巡回していた訳です。

たまたま政宗の勤める現場は外周を巡回しなければならないので、天候によっては合羽を着たりしますが施設警備の多くはビルなどの建物内を警備しますので、あまり天候を気にすることはありません。

ただし、出入管理や自動火災報知設備の扱いや自衛消防隊など色々と覚えることはありますが、何事もなければ普段の仕事は交通誘導よりも楽だと思います。

なにせ昼夜を問わず天候に関わらず、暑かろうが寒かろうがホコリまみれの現場での仕事になりますので、なぜわざわざその女性がそんな現場の仕事を選んだのかは定かではありませんが、たまたま若い女性が交通誘導の仕事をしているのを目にしてちょっと深く考えてしまった政宗なのでありました。

ただ、条件の良い現場は辞める人も少ないですからなかなか募集も出ないですし、良い職場に恵まれるかどうかは運にもよるところがありますので、常に情報収集を怠らずに見る目を養うという事も大事な事だと思います。

では、今回はこの辺で・・・(^^)/

スポンサーリンク

施設警備員の新しいバイト仲間が増えます!【施設警備員の生活】

スポンサーリンク

こんにちは、政宗です。

今日は久しぶりの公休日で朝から気持ちの良い青空が広がり、梅雨入りしているとは思えないお天気の東京です。

その分真夏並みに気温も上昇する予報が出ていますので、熱中症などには気をつけて行動する必要がありそうです。

施設警備員の新しいバイト仲間が増えます

さて、先日の警備長がクビになった一件以来、会社では施設警備員募集の求人広告を出していたようですが、何人か面接の結果やっと新人さんが決定したようで、来週から研修が始まることになったそうです。

施設警備員に限らず警備員の場合は最初に30時間の教育を行う事が法律で定められていますので、採用即実践とはいかないところがもどかしいところではありますが、早く職場に馴染んでもらってシフトが安定することを期待しています。

まあそんな変則シフトのおかげで就業時間も増えて、若干の収入アップになっているので政宗的にはありがたい事なのですが、最初に目論んでいた明けや公休日にもう一つ仕事をしてダブルワークにする計画を実行するためには、シフトが安定してくれないと難しいのです。

ちなみに今度の方は前職を60歳で定年になったばかりという事で、施設警備員としては平均的な年齢の方のようです。

しかし、前職は金融関係のお仕事をされていたということですので、今までの報酬とは比較にならないくらい低い報酬額になると思われますが、果たしてそれで納得して勤め続けてもらえるのか?という懸念が残ります。

あとは、人柄や性格が良ければ嬉しいですね。

何れにしても、永く安定して勤めて頂けることを強く希望する政宗なのであります。

では、今回はこの辺で・・・(^^)/

スポンサーリンク

施設警備員は年齢の若い人には勧めません!【施設警備員の仕事】

スポンサーリンク

こんにちは、政宗です。

雲が多いながらも、ときおり太陽が顔をのぞかせる今日の東京です。

今日は夜勤明けですが夕方からまた夜勤という、ちょっとだけきついシフトになっています。

で、先日の防災センター要員講習で20代とみられる若い人たちが結構多く見られたので、それについてちょっと政宗の考えを言わせて頂きます。

施設警備員は年齢の若い人には勧めません

まずここで言っておきたいのは、あくまでも施設警備員の非正規雇用でのお話です。

例えば警備会社に大卒で入社して「バリバリに管理職を目指します」とか、幹部候補生や現場に出てビシビシ指示を飛ばして将来は警備長や防災センター長になりたいと言った人たちは除きます。

あくまでも契約社員やアルバイトなどの非正規雇用でのお話です。

理由その1【給料が安い】

非正規の場合は殆どが時給制だと思います。

しかも最低賃金に夜間手当や資格手当が少し上乗せされる程度で昇給もボーナスも無いので、拘束時間の割には手取りが少ないと感じる事が多いと思います。

まあ、実家暮らしで衣食だけ賄っていれば良いと言うのならばどうにかなりますが、旅行に行ったり車を買ったり一人暮らしをしようと思うとかなり辛いと思います。

若い20代30代はまだまだ先が長いのですから、将来を見越した職業に就いてガンガン働いて稼ぐべきだと政宗は思います。

理由その2【出会いが無い】

既に家庭を持っている人は関係ありませんが、独身でこれから家庭を築こうと思うと施設警備員は難しいです。

何せ職場が男ばかりの現場が殆どだと思いますので、積極的に出会いを求めて行動しないと女性とお付き合いするのは困難ですし、運よく出会えたとしてもシフト勤務なのでデートするタイミングを合わせるのが大変です。

理由その3【社会的な地位が低い】

政宗も実際に施設警備員の仕事をしてみるまでは「年よりや誰にでもできる楽な仕事」というイメージで、ちょっと馬鹿にしていたようなところがありますが、実際には色々と覚えなければならないことも多くて有事の時には責任重大な仕事なので結構大変です。

しかし、世間では施設内を定期的に巡回したり立哨している姿しか目に付かない事が多いので、なんとなく楽な仕事というイメージがついてしまうのでしょう。

それゆえに「若いのに警備員なんて楽な仕事をしている!」と思われがちで、他人から馬鹿にされやすい傾向にあるように思います。

以上、政宗的には大きく3点が若者に施設警備員を進めない理由になるのですが、逆に言えばこれらの事を踏まえて納得した上で施設警備員を選ぶという事でしたら何も言いませんし、むしろ大歓迎です。

健康であれば非正規であるがゆえに定年はありませんし、会社が契約してくれる限りは何歳になっても続けられる仕事ですから、考えようによっては非常に良い仕事だと思います。

と言う訳で、これからシャワーを浴びて今夜の夜勤に備えたいと思います。

では、また(^^)/

スポンサーリンク

ボヤ消火の顛末【自衛消防活動】

スポンサーリンク

こんにちは、政宗です。

今日は朝からどんよりで涼しい東京です。

今日は夜勤なのでゆっくりブログを書いていますが、明日も夜勤で明け無しの夜勤夜勤のシフトなので今日明日は忙しい流れになっています。

で、早速ですが先日のボヤ火災の顛末を紹介します。

火災発見

政宗の会社では一辺が約300mの四角い敷地に建てられた5つの建物からなる複合施設の、外周及び共用部分の維持管理・警備を請け負っています。

政宗はその日の勤務は当務で設備担当のYt氏と共に24時間勤務でした。

で、日中は日勤者(本来は警備長なのですが、現在警備長が不在のため本社の警備部が担当)と交代で19時までに6回の巡回を行い、それ以降21時、23時、翌1時、7時の4回は夜勤者が巡回を行います。

仮眠スケジュールは、平日の当務が21~翌1時、夜勤が翌2時~6時、設備担当が翌0時~6時までとなっています。

ボヤ当日の日中は何事もなく平穏に過ぎて、政宗は21時から翌1時まで仮眠を取り、巡回に向かう夜勤のMn氏とモニター監視を交代しました。

ちょっと早めの0時50分にMn氏が巡回に出てから5分ほど経った0時55分に無線で「巡回から防災センター、事務所ビル横の・・・から火が出て・・・・が燃えている・・・消火器持って・・・・・どうぞ!」という第一報が入ります。

初期消火活動

政宗の現場は無線の電波状況があまり良くないので、場所によっては途切れ途切れになることが良くあるのですが、とにかく「事務所ビルの横で何かが燃えているようなので消火器を持って駆け付けなければ!」と思い、仮眠中の設備Yt氏を起こして消火器を持って現場に向かおうとしました。

すると「政宗さん・・・119番に連絡して・・・・・」という第2報が無線に飛び込んできたので、消火器の搬送を設備のYt氏に交代してもらい、政宗は防災センターから119番通報を行いました。

通常、防災センターには消防署に直で火災通報できる赤電話が備えてあるのですが、それを使ってしまうとその施設が火災という事になってしまい、たくさんの消防車や警察関係が来てしまうので、敢えて外線電話から消防に通報することにしました。

通報後は政宗も消火器を持って現場に駆け付けたいところなのですが、防災センターを無人にする訳にはいかないのでデスクで待機です。

設備のYt氏が飛び出してから程なくして、無線から「鎮火」の一報が届きその3分後に警察、更に3分程して消防隊が到着し、更に5分後に火災現場は消防隊の放水によって完全消火となりました。

状況報告

ちなみに、政宗の勤務する防災センターは病院の一角に設けられていて、病院に取り付けられている防犯カメラの映像はモニターに映し出されますが、その他の施設の防犯カメラの映像についてはそれぞれの管理室でしか見ることができない仕組みになっているのです。

今回の火災現場は防災センターからは反対の一番遠い事務所ビルのしかもビルを隔てた向こう側という事で、実際の現場の様子は見ることができない状況でしたので、無線連絡だけが唯一の情報源でした。

で、現場のMn氏とYt氏は警察や消防に状況説明をしなければならず、しばらくは戻ってこれませんのでその間にセンターの副所長や本社の警備担当に状況を報告し、報告書の作成に取り掛かります。

完全消火から20分ほど経った頃に消防隊と共にMn氏とYt氏が戻って来て、政宗も消防隊に通報するまでの経緯などを聴取されて、結局なんだかんだで2時15分頃に解放されました。

出火原因

今回の火災は政宗の会社で管理する敷地に隣接する「市で管理している植栽」が燃えたのですが、そこに植えてある「ハイビャクシン」というヒノキ科の植物がカラカラに乾燥していて燃えやすい状態になっていた事。

更に、事務所ビルや近くの防犯カメラには火災現場は映っていませんでしたが、火の点いた花火を振り回して遊んでいる少年たちが映っていた事。

火災現場付近に花火の残骸が落ちていた事などから「少年たちが持って遊んでいた花火の火が燃え移ったのではないか?」という推測になっています。

その日の日中は風が強く、政宗の帽子が吹き飛ばされるほどでしたが、たまたま火災のあった時間帯は風が無かったのと防災センターには消火剤が6㎏入った大きめの消火器が備えてあったおかげで大規模な火災にならずに済みましたが、もう少し初期消火が遅れていたら大惨事にもなりかねない事案ではありました。

ちなみに今回の燃焼範囲は2m×8mで、炎の高さは2m以上になっていたそうです!

平穏無事がなにより

結局、政宗的には防災センターから119番通報しただけで感謝状を頂いてしまいましたが、感謝状なんかよりも「何事も起こらない平穏無事な事が何より!」と強く思った出来事でした。

では、これから夜勤にいってまいります(^^)/

スポンサーリンク

自衛消防活動で地元の消防署から感謝状を頂きました!【施設警備員の仕事】

スポンサーリンク

こんにちは、政宗です。

昨夜の夜半から雨が降ったり止んだりで、気温は低めながらもジメジメとしたお天気の東京です。

通勤途中のあちらこちらの庭先に植えてあるアジサイの花が、雨に濡れてちょっと嬉しそうに咲き誇って梅雨であることを実感させてくれます。

さて、突然ではありますが政宗を含め政宗と同じ防災センターに勤める他2名の計3名が、地元の消防署から感謝状を頂きました。

自衛消防活動で地元の消防署から感謝状

実は10日ほど前に政宗と一緒の勤務だった先輩警備員Mn氏、設備担当Yt氏の3人で、政宗達が管理している敷地に隣接する市が管理する植栽から火の手が上がり、たまたま巡回していたMn氏の無線連絡によって設備担当のYt氏が消火器を持って駆け付けて初期消火に成功したという事例があったのです。

で、政宗は何をやったのか?というと、防災センターで無線の情報を基に119番通報を行ったり、時系列で記録を取ったりしていました。

まあ、早い話が一番のお手柄は消火器を持って駆け付けた設備担当のYt氏という事になるのですが、一応迅速な連絡と初期消火対応という事で被害を最小限にくい止めた功績を称えて、地元の消防署から感謝状が贈られることになったそうです。

まあ、政宗の場合は「棚から牡丹餅」感が非常に強い訳ですが、まあ頂けるものはありがたく頂いておくことにしましょう!

あ、もちろん初期消火後には消防隊がきちんと放水して、残り火を完全に消し止めたことは言うまでもありません。

詳しくはまた時間がある時にでも書こうと思いますが、自衛消防技術試験に合格する前に本番に遭遇するという何とも皮肉な出来事ではありました・・・。

では、今回はこの辺で・・・(^^)/

明日は夜勤だからちょっとゆっくりできるけど、夜勤夜勤の連続勤務だから明後日が忙しいのね・・・!

スポンサーリンク