55歳からの転職【施設警備員 政宗のブログ】

55歳で施設警備員に転職した元給食調理員【政宗】が施設警備員として働く上での注意点や日常のあれやこれやを気ままに書いています!

施設警備で新規の現場と既存の現場のメリット・デメリット!

time 2017/04/14

施設警備で新規の現場と既存の現場のメリット・デメリット!

こんにちは、政宗です。

今日も気持ちよく晴れて、気温の上昇とともに花粉の飛散量増加が懸念される東京です。

花粉症の政宗には辛い季節ではありますが、多少鼻水は出るものの巡回中にくしゃみが止まらなくなったりすることはありませんから、不思議です。

中にはマスクを着用して巡回している警備員もいるようですが、基本的に警備員は顔が分かるようにしておくべきと思いますので、政宗は巡回中にマスクを着用したことはありません。

まあ、病院などの現場によってはマスクの着用がルールとして義務付けられている所もあるようですから、一概には言えませんが・・・。

と言った訳で、今回は新規の現場と既存の現場のメリット・デメリットについて考えてみたいと思います。

新規の現場と既存の現場のメリット・デメリットとは?

まずは政宗も勤務している新規の現場のメリット・デメリットについてです。

新規の現場の場合

メリット

・施設が新しいので、きれいで気持ちが良い

とりあえず政宗が今まで勤務していて感じたメリットは、この一点くらいでしょうか・・・。

デメリット

・新規の現場という事で、一からルール作りをしなければならない
・設備は新しいが、それが正しく作動するのか不明
・何が起こるか分からない(トラブルが起こりやすい箇所が不明)
・有事の際の対応が決まっていないので、いざという時にどうすれば良いのか分からない

と、思いつくままに書いてみました。

新規の現場は一見すると良さげですが、様々な事柄を一から決めて行かなければなりませんので、何か問題が起こる都度に話し合いや意見交換など色々と面倒な事が多いようです。

既存の現場の場合

メリット

・既に一定のルールが確立されているので、それに従って行動すれば良い
・トラブルが起こりやすい場所や警備の重点箇所が分かっているので、素早い対応ができる
・先輩に現場の事を色々と教えてもらえる

デメリット

・施設や設備が古いことが多く、メンテナンスや故障に悩まされることが多い

既存の現場においては先輩に色々とルールや仕事について訊けるので、それに従って業務を行っていけば問題ありませんから、ある意味楽です。

また、設備や施設が古いという事は直接のデメリットではありませんが、メンテナンスや点検の頻度によっては誤報やトラブルが出やすくなりますので注意が必要になります。

まとめ

以上の事からも分かるように、新規の現場は施設や設備が新しいので気持ちよく過ごせますが、ルール作りや様々な対応を検討しながら手探りで業務を行う必要がありますので、面倒な場面に多々遭遇します。

その点、既存の現場では作業や業務において一定の基準ができているので、ある意味ルーティーンワークのような仕事の流れを覚えてしまえばOKという事が多いようです。

ただ、現状では新規の現場よりも既存の現場に派遣されることが圧倒的に多いと思いますので、先輩警備員との上手な付き合い方が肝心なように思います。

では、今日はこれから夜勤に行ってきます・・・(^^)/

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