現任教育を受けて来ました!【施設警備員の教育】

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こんにちは、政宗です。

今日の東京は気持ちよく晴れて過ごしやすい一日だったようです。

「ようです」というのは、今日は公休日にもかかわらず本社にて朝から夕方まで現認教育を受けていたので、外の様子が全く分からなかったからです。

現任教育を受けて来ました!

と言う訳で施設警備員に限らず警備員は、警備業法上で警備業を営む者は年に2回の現認教育を行わなければならず、今日は公休日なのですが現認教育を受けてきました。

まあ、内容的には毎回殆ど変わらないという事なのですが、半年に1回なので忘れていることもいくつかあって、施設警備員として覚えておかなければならない基本的な内容を再確認する意味でも必要な教育なのであります。

で、午前中は前回の現任教育から今日までの間に報告されたクレーム事案の紹介や警備員としての心構え・警備業法の基本・徒手(要するに素手)による簡単な護身術などを学びました。

まあ、護身術と言っても前はらい・後ろはらいという、万が一不審者などに攻撃された際の体の入れ替え方や間合いの取り方を教わるのがメインで、自分の身の安全を確保するための技術を身に付けることが目的になります。

政宗が所属する会社が受け持つ現場では警戒棒や警戒丈を装備する現場が無いために、それらの使い方を学んでも無意味であることから徒手による護身術のみが教育内容に盛り込まれています。

で、万が一不審者や危険と思われる人物と対峙した場合には、相手との間合いを2m以上取る事が大切になりますので覚えておきましょう。

で、昼食を挟んで午後からは胸骨圧迫とAEDによる心配蘇生術と自火報が発報した際の対応をおさらいして終了となりました。

いずれも日頃実践することが殆どない事案ですので、忘れてしまったり上手く指示を出せなくて戸惑ったりしましたが、シミュレーションにおいては失敗しても誰も困らないので、研修のような場面では失敗を恐れずにむしろ積極的に失敗するくらいの意気込みで臨む事が大事なのだと思います。

と言う訳で、プレミアムフライデーも休務日も無くなってしまいましたが、施設警備員として勤務する上で重要な現任教育ですから、これはこれで良かったと思います。

明日は苦手なMn氏との当務ですが、前回同様に当たらず触らずで頑張ります。

では、また・・・(^^)/

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施設警備員の24時間勤務に入浴設備は必要か?

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こんにちは、政宗です。

今日の東京は明け方は雨が降ったところもあったようですが、基本的に曇りで時折強い北風が吹くものの過ごしやすい気温になっています。

それにしても、昨夜のサッカーアジアチャンピオンズリーグの浦和レッズ対ウエスタンシドニーワンダラーズ戦は6対1と大差で浦和が勝利した訳ですが、ネットニュースで結果を見た時には「野球かよ!」と思わず叫んでしまいましたよ。

jリーグ開幕当初からのレッズファンの政宗にとっては嬉しい事なのですが、これほどまでに点差がつくとは思いませんでしたので、ちょっと拍子抜けしてしまいました。

あとは、この勢いのままACLチャンピオンを目指して頑張って欲しいと思います。

施設警備員の24時間勤務に入浴設備は必要か?

と言う訳で表題の入浴施設の件ですが、冬場はともかく夏場の宿泊勤務には入浴設備は必要だと思います。

政宗の現場の場合は開発当初は防災センターの設置は計画に入っておらず、消防法の解釈によって急遽設置されたという経緯から、設計上シャワーなどの入浴設備のスペースは一切確保されていなかったために実際に稼働を始めてから検討すると言う事態に陥っている訳です。

で、間もなく5月になろうという時期になって一番有力な対策と言うのが、現場から徒歩5~6分のところにある銭湯に行って汗を流すという事が検討されているようなのです。

しかし、警備2人と設備担当1人の3人体制で夜間業務を行う政宗の現場では色々な問題があって、もし設備担当が入浴中に設備の不具合が生じた場合の対応や警備員が入浴中に起きた自火報発報などの対応に困難が生じるという事が考えられるのです。

しかし、防災センターを統括する町づくり協議会や防災センター所長・副所長をはじめ会社も「仕方ないよね!」というスタンスで協議が行われているようですから驚きです。

実際に現場で職務を遂行している我々にとってみれば、防災センターの内部か敷地にシャワー設備を設置することが理想なのですが、予算などの問題で今のところは難しいようです。

もうすぐゴールデンウイークなのですが、梅雨を挟んで直ぐに夏を迎えることになるだけにこの問題の行方が非常に気になりますが、汗だくのままで仮眠しなければならない事態だけは避けたいと思う政宗なのであります・・・。

では、また・・・(^^)/

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苦手な同僚との勤務が無事に終わりました【施設警備員の人間関係】

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こんにちは、政宗です。

今日の東京は午前中は曇りがちでしたが、昼過ぎからは晴れて気持ちの良い一日でした。

苦手な同僚との勤務が無事に終わりました

で、表題の通り昨日から今日にかけて私が当務で苦手な同僚警備員のMn氏が夜勤という勤務だったのですが、なんとか無事に勤務を終えることができました。

まあMn氏は夜勤だったので18時からの勤務で、私は21時から翌1時まで仮眠ですから防災センター内で一緒に過ごす時間はそれほど長くはないのですが、何となく妙な威圧感を感じてしまうので一緒にいるとあまり居心地が良くないのですよ。

ただ、今回はMn氏の方からいろいろと話しかけられたりしましたので、向こうもそれなりに気を使ってくれているような印象でした。

私もあまり意識はしないように心がけてはいたのですが、自然と身構えているのが伝わってしまっていたのでしょうか?

確かに、人間関係と言うのはどちらかが身構えたり緊張感を持っていると、何となく雰囲気が伝わってしまうものですから苦手と思う人にこそ積極的に会話したりコミュニケーションを持つことが大事になって来るような気がします。

ちなみに次にMn氏と勤務するのが土曜日なのでお互いに当務ということで、24時間防災センターで一緒に過ごさなければならないのですが、何とか頑張って積極的にコミュニケーションを取ってみようと思います。

明日もまた当務ですが、明日の夜勤は新人のS氏なので少し気が楽です。

では、今日はこの辺で・・・。

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5月から夏服になります!【施設警備員の制服】

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こんにちは、政宗です。

今日は適度な風が吹いて気持ちよく晴れている東京です。

せっかくなので運動不足の解消にブログをアップしたら多摩湖までサイクリングに行こうと思っています。

5月から夏服になります!

唐突ですが、政宗の所属する会社の警備服が5月から夏服になります。

おいおい、ちょっと早いんじゃないの?と思う人もいるかもしれませんが、政宗の現場では外回りの巡回をしなければならないので、冬服だと既に汗だくになって帽子の中も蒸れ蒸れ状態になっているのです。

ましてや4月と言えども日中の日向を巡回する時などは、額から汗が流れ落ちてくるほどですから5月から夏服に変更と言うのは非常にありがたい対応なのです。

まあ、世間一般的には衣替えは6月なのですが、流石に6月まで冬服というのは健康上の理由からも勘弁して頂きたいですね。

しかも、政宗の現場にはシャワー設備がありませんから、汗だくになった身体で仮眠を取るのは不衛生だし、交代で仮眠を取る訳ですから後に寝る人は嫌ですよね。

そういったシャワー設備の問題もゆくゆくは解決していかなければならない問題なのですが、なかなか予算の都合やら設置場所の問題等で時間が掛かりそうな状況です。

夏が来る前に何とかしてもらいたい問題なのですが、何せ検討している人たちは泊まらない勤務の人たちなので、あまり切実な問題とは考えていないような感じなのも話が進まない原因の一つのようです。

とにかく、日中の気温が20度を超えると冬服での巡回は暑いので早く夏服に替えたい政宗なのであります。

では、また・・・(^^)/

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自衛消防技術試験の受験申込をしました【施設警備員の資格】

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こんにちは、政宗です。

朝から薄曇りで、最高気温が20度とここ2・3日に比べてちょっと低い今日の東京です。

政宗的には気持ちよく晴れてくれた方が嬉しいのですが、気温はこのくらいの方が動きやすくて良いです。

自衛消防技術試験の受験申込をしました

さて、先日「防災センター要員講習」の申し込みをしたばかりですが、今日の午前中に自宅近くの消防署に出向いて「自衛消防技術試験」の受験申込をしてきました。

3月30日に行われた防災訓練の反省会の時に本社の警備担当との会話の中で、「防災センター要員講習を受けたら、忘れないうちに間隔を空けずに自衛消防技術試験を受けた方が良いですよ!」というアドバイスを頂いたこともあり、6月7・8日が防災センター要員講習なので20日後の6月27に自衛消防技術試験を受けることにしました。

ただし、防災センター要員講習は会社からネット経由で申し込みが可能なのですが、自衛消防技術試験は申し込み書に本人が直筆で記入して都内の消防署、消防分署、消防出張所(稲城市及び島しょ地域は除く)に申込料5,400円を払って自分で申し込みます。

ちなみに、自衛消防技術試験の受験概要や受験願書は東京消防庁のホームページからダウンロードできますので、詳しく知りたい方はご覧下さい。

と言う訳で、これからは夜の暇な時間にyoutubeとかを見るのではなく、受験勉強しなければいけませんね!!!

では、今日も夜勤なのでこれから出勤します。

あ、今日のバディは私の後に入った新人さんですから気が楽です。

では、また・・・(^^)/

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施設警備員の人間関係は難しい?

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こんにちは、政宗です。

今日は気持ちよく晴れて気温が26度以上になる予報が出ている東京です。

近頃は花粉だけでなく黄砂も飛んできているらしく、目がかゆかったりくしゃみ鼻水が止まらなかったりしています。

施設警備員の人間関係は難しい?

さて、以前にも人間関係について書いたことがありますが、施設警備員として今の現場に勤務するようになって3ヶ月が経とうとしています。

まあなんやかんやで、勤務している人たちそれぞれの性格やら趣味嗜好なども徐々に分かって来る中で、どうしても合わないというか接し方が難しいと思う人が何人かいます。

そのうちの一人は日勤業務なので、18時以降は現場を離れてしまうので良いのですが、一人は同僚の警備員なのでやっかいです。

平日に同じ勤務日になった場合はどちらかが当務でどちらかが夜勤ですからまだ良いのですが、土日祝日はどちらも当務になるので24時間防災センターで一緒に過ごさなければなりません。

その方はMnさんと言うのですが、何気なく言った一言にいちいち意見を言ってきたり、それはまだ良しとしてもいちいち自分の考えを押し付けて来るような話し方で、それに同調しないと不機嫌になってしまうので正直言って面倒くさいのです。

また、何に関しても一言侯爵を言わないと気が済まないらしく、何か決め事を作る際にもすんなりと決まった事がありません。

そうなってくると、政宗的には当たらず触らずというスタンスになる訳で、現状では一緒に勤務していても殆ど無言で過ごすという状態になっています。

まあ、敢えて無理に何か話題を作る必要もないと思うのですが、ひたすらつまらない時間が淡々と流れていくので時間が長く感じるのは困りものです。

とは言え、ちょっと苦手なタイプの同僚と上手くやっていくには「当たらず触らず」が永く勤めるための秘訣のような気がします。

では、これから苦手なMnさんとの夜勤に向かいます・・・!(^^;

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施設警備員の業務契約は複雑!

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こんにちは、政宗です。

昨夜からの春の嵐による強風と雨は明け方に止んで、昼近くになって日差しが出てきた今日の東京です。

天気予報によると今日の最高気温は26度以上になるということですから、衣服の選び方に悩んでしまいますね。

で、今日は公休日で明日は夜勤なので明日の夕方までは自由な時間ですから、翌日が夜勤というのは少し得をした気分になります。

さて、今回は政宗が勤めている現場の業務契約についてちょっとお話しさせて頂こうと思います。

施設警備員の業務契約は複雑!

通常の施設警備契約というのは、ビルや商業施設のオーナーや管理者との契約によって業務を委託されることが殆どだと思います。

ところが、政宗が務める現場は同一の敷地内に複数の施設があり、その全体を統括しているのが「街づくり協議会」という組織が管理しているのです。

もちろん、それぞれの施設には責任者がいてそれぞれの施設の管理や警備は個別の業者に委託して管理を行っています。

で、問題はそれぞれの施設が同一の敷地内にあるために共有で使われる部分が多数生じて来る訳なのですが、その共有する敷地内の建物の外周部分や建物が接続する共有部分の管理業務を政宗が所属する会社と「街づくり協議会」という組織との間で契約が結ばれているのです。

しかし、一般の人から見ればそんな内部事情など知る訳がありませんから、巡回中に商業施設についての質問や苦情などを承る事が多々あるのですが、政宗には個々の商業施設に関しての情報は殆ど持っていませんので答えようがなく、いつもいちいち事情を説明してご容赦頂くという事を繰り返しています。

このように施設警備員と言っても、直接施設と契約している警備員ばかりでなく地域の組織や役所で雇われていたり様々な形態がありますので、必ずしも目的の場所や施設の近くにいる警備員がこちらの思うような情報を持っているとは限らないのですね。

政宗もそうでしたが制服の力は偉大で、警備員の制服を着ていると何でも答えてくれそうなイメージがあるので、つい何でも尋ねてしまいがちですが、思ったような答えが得られなくてもダメな警備員とは限らないという事を理解してあげて頂きたいと思います。

では、また・・・(^^)/

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施設警備員は暇が当たり前?【施設警備員の仕事】

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こんにちは、政宗です。

朝から何となく曇りがちと思ったら、夕方から雨風が強くなって春の嵐の予報が出ている今日の東京です。

とりあえず今日は当務明けで明日は公休日なので、昼間っからビールを飲んでのんびりしている訳ですが、とにかく運動不足でデブまっしぐらになってしまうのが困りものです。

施設警備員の仕事は暇が当たり前?

というのも何か事が起きた時には直ぐに対応できるように待機したり、問題が起きるのを未然に防ぐために巡回したりするのが施設警備員の仕事ですから、あまり忙しい現場というのは逆に何かの問題を常に抱えていることになりますので改善しなければなりません。

通常の現場において異常発報が一日のうちに何度もあったり、巡回時に常に何かしらの問題を発見するような現場というのは朗かにおかしい現場という事になるのです。

まあ中には商業施設などで人の出入りが多いために、間違いやいたずらで発報する現場もあるとは思いますが、それならそれで何かしらの対策を取る必要がある訳ですよね。

幸いなことに政宗が勤務している時には殆ど発報することは無く、巡回以外は殆どボーっとモニターを監視して勤務が終わることが多いので、なんだかさぼっているような感覚に陥る時もありますが、通常は何事もなく勤務を終えることが当たり前ですから、暇であることが一番良いことなのです。

以前の給食調理員の時は朝早くからお昼の休憩までと、お昼からの片づけ終わりまで常に忙しく動いていましたので、それが当たり前という意識から、暇な状態でいることで報酬が発生している現状とのギャップがあまりにも激しく、しかも暇な方が時給が高いという事に戸惑っているという感じになっています。

もちろん、いざという時には真っ先に現場に急行して対応に当たらなければならない訳ですから常に緊張感を持って勤務に当たらなければなりませんが、体力的には非常に楽なので政宗的にはもう他の仕事に転職するのは無理なような気がします。

ということで、我々施設警備員は常に暇な状態をキープできるように心がけながら日々勤務することが、自分のためにも施設のためにも重要なことな訳なのですね!

では、また・・・(^^)/

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施設警備で新規の現場と既存の現場のメリット・デメリット!

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こんにちは、政宗です。

今日も気持ちよく晴れて、気温の上昇とともに花粉の飛散量増加が懸念される東京です。

花粉症の政宗には辛い季節ではありますが、多少鼻水は出るものの巡回中にくしゃみが止まらなくなったりすることはありませんから、不思議です。

中にはマスクを着用して巡回している警備員もいるようですが、基本的に警備員は顔が分かるようにしておくべきと思いますので、政宗は巡回中にマスクを着用したことはありません。

まあ、病院などの現場によってはマスクの着用がルールとして義務付けられている所もあるようですから、一概には言えませんが・・・。

と言った訳で、今回は新規の現場と既存の現場のメリット・デメリットについて考えてみたいと思います。

新規の現場と既存の現場のメリット・デメリットとは?

まずは政宗も勤務している新規の現場のメリット・デメリットについてです。

新規の現場の場合

メリット

・施設が新しいので、きれいで気持ちが良い

とりあえず政宗が今まで勤務していて感じたメリットは、この一点くらいでしょうか・・・。

デメリット

・新規の現場という事で、一からルール作りをしなければならない
・設備は新しいが、それが正しく作動するのか不明
・何が起こるか分からない(トラブルが起こりやすい箇所が不明)
・有事の際の対応が決まっていないので、いざという時にどうすれば良いのか分からない

と、思いつくままに書いてみました。

新規の現場は一見すると良さげですが、様々な事柄を一から決めて行かなければなりませんので、何か問題が起こる都度に話し合いや意見交換など色々と面倒な事が多いようです。

既存の現場の場合

メリット

・既に一定のルールが確立されているので、それに従って行動すれば良い
・トラブルが起こりやすい場所や警備の重点箇所が分かっているので、素早い対応ができる
・先輩に現場の事を色々と教えてもらえる

デメリット

・施設や設備が古いことが多く、メンテナンスや故障に悩まされることが多い

既存の現場においては先輩に色々とルールや仕事について訊けるので、それに従って業務を行っていけば問題ありませんから、ある意味楽です。

また、設備や施設が古いという事は直接のデメリットではありませんが、メンテナンスや点検の頻度によっては誤報やトラブルが出やすくなりますので注意が必要になります。

まとめ

以上の事からも分かるように、新規の現場は施設や設備が新しいので気持ちよく過ごせますが、ルール作りや様々な対応を検討しながら手探りで業務を行う必要がありますので、面倒な場面に多々遭遇します。

その点、既存の現場では作業や業務において一定の基準ができているので、ある意味ルーティーンワークのような仕事の流れを覚えてしまえばOKという事が多いようです。

ただ、現状では新規の現場よりも既存の現場に派遣されることが圧倒的に多いと思いますので、先輩警備員との上手な付き合い方が肝心なように思います。

では、今日はこれから夜勤に行ってきます・・・(^^)/

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自衛消防技術認定証は東京都限定の資格【施設警備員の資格】

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こんにちは、政宗です。

朝から気持ちよく晴れて、青空に桜の花びらが映えて見えて散り際が一層綺麗に見えている今日の東京です。

今日は公休日の上に明日は夜勤で夕方からの勤務ですから、今夜もゆっくり飲める嬉しいシフトです。

さて、一昨日の勤務中に同僚警備員と設備担当者の会話の中で、気になる話題がありましたので紹介したいと思います。

自衛消防技術認定証は東京都限定の資格である!

早速ですが、表題にも書きましたが気になる話題というのは「自衛消防技術認定証」は東京都限定の資格であるという事です。

どういう事かというと、東京都にある一定規模を有する建物や事業所では、所定の自衛消防要員の配置が義務付けられており、その資格を認定する試験が自衛消防技術試験なのです。

で、私も同僚警備員もこの資格はどこに行っても共通の資格として通用するものと思い込んでいた訳なのですが、設備担当者の話では東京以外では資格としての効力は無いので他の県で施設警備員として働く場合は資格手当の対象にならないというものでした。

つまり、この資格を持っていても東京都以外の道府県においては資格として認定されないという事なのです。

このことは知っている人は知っていると思いますが、意外と現役で施設警備員として稼働されている人でも知らない人が結構いるのではないのでしょうか?

ちなみに、「防災センター要員講習修了証」は全国で通用するそうで、防災センターに勤務するにあたっては必須の講習となっています。

まあとりあえずは今のところ東京から引っ越す予定はありませんので、「防災センター要員講習・自衛消防業務講習」と「自衛消防技術認定証」は防災センターに勤務する政宗にとっては必要最低限の資格なので頑張って取得しなければなりません。

ここでちょっと紛らわしいのが「防災センター要員講習・自衛消防業務講習」は講習を受ければ貰える資格?なのですが、「自衛消防技術認定証」は筆記試験と実技試験に合格しなければ貰えない資格なので、少なくともそれなりに勉強をしなければ合格できないという、ちょっとだけハードルが高い資格になっています。

何れにしても、申し込み手続きや費用(一旦は本人で建て替え)は会社で持ってくれるので助かるのですが、その分一発合格のプレッシャーが圧し掛かるのも事実です。

まあ、本来やってはいけない事なのですが夜中のヒマな勤務時間にでもコツコツ勉強しようと思います。

では、また・・・(^^)/

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