当夜勤明けました!【当夜勤の感想など】

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こんにちは、政宗です。

今日の東京は夜中から朝のうちは曇っていましたが、お昼近くになって晴れてきました。

今日は花粉の飛散が多いようで朝からくしゃみを連発していますが、眠くなってしまうので極力薬を飲むのは控えています。

当夜勤の感想

さて、当務の明けの日に夜勤を行う「当夜勤」を初体験してみての感想ですが、「何とかなるな」というのが正直な感想です。

当務が明けて一旦自宅へ戻った際に、ひと眠りせずに夜勤に向かう予定にしていましたが、食事とシャワー後のさっぱり感からかテレビを見ながらソファーで30分ほどうたた寝をしてしまいました。

恐らくは大勢に影響はないと思いますが、眠らずにいるつもりでしたのでちょっと自分自身が残念な気持ちになりました。

それにしても、朝帰ってきた通勤路を夕方にまた出勤するというのはあまり気分の良いものではありませんね。

すれ違う人々は一様に疲れた表情をしていますが、仕事帰りの充実感というか安堵感が漂っていて、これからまた仕事に向かわなければならない自分が何だかむなしくなりました。

ただ、夜勤の場合は警備長や所長・副所長が日勤で帰ってしまうので、気分的には非常に楽に勤務できるのが救いなのですが、その気楽さ故に、巡回以外のモニター監視の時間帯には強烈な睡魔と闘わなければなりません。

昨夜も何度か首がガクッとなる時もありましたが、何とか仮眠時間まで持ちこたえる事ができました。

おかげで、今朝の仕事帰りは眠いながらも充実した気分で帰ってくることができました。

さて、これからシャワーを浴びて昼飲みの一杯といきましょう!

では、また・・・(^^)/

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施設警備員になって初めての当夜勤!

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こんにちは、政宗です。

今日の東京は雲が多いながらもそれほど風もなく、時折雲の切れ目から太陽が顔を覗かせるような春らしいお天気になっています。

さて、今日は私が施設警備員になって初めての当夜勤と言うものを経験している真っ最中になります。

当夜勤とは?

既に警備員の経験だったり夜勤を経験されている方ならお分かりと思いますが、「当夜勤」とは当務明けのその日の夕方から夜勤を行う事を言います。

通常は、当務>明け>夜勤>明け>公休と言ったパターンでシフトが組まれるのですが、急に誰かが病気になったり有給休暇や講習会、検定試験などで通常のシフトを組むことが困難になった場合などには、当務>夜勤>明け>公休と言った変則シフトになる場合があるのです。

つまり、9時から翌日の9時まで当務を行いその日の夕方18時からまた夜勤に入るという、なかなかに忙しいシフトなのです。

で、現在の私は当務が明けて一時帰宅後にシャワーを浴びて食事を終えたところでブログを書いています。

ここで迷うのが、昼寝をするかどうするか?という事です。

政宗的にはできるだけ昼間の時間は起きているようにして体内時計が狂わないようにしようと考えている訳なのですが、夜勤者のタイムスケジュールでは夜中の2時まで眠ることができません。

果たして、昼寝なしで2時まで起きていられるのかどうか!ちょっと不安ではあります。

まあ、どのみち昼間はベッドに潜り込んでも具合の悪い時以外はまともに眠れた試しがありませんので、今日はこのまま昼寝しないで夜勤に向かおうと思います。

果たしてその結果どうなったのかは、また後日に改めてご報告いたします。

では、また・・・(^^)/

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施設警備員の離職率は6割!

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こんにちは、政宗です。

今日の東京は朝からどんよりと曇っていましたが、つい今しがた雨が落ちてきました。

今日の勤務は夜勤なので、なんとか夕方までに雨が止んでくれると助かります。

さて、新任警備員教育講習でも言われていましたが、警備員の離職率は約6割にもなるそうで定着率が非常に悪いと嘆いていましたので、施設警備員の経験が短い期間ながらも私なりに考えてみました。

警備員の離職率が高い理由

・人間関係が馴染めない
何と言っても辞める理由のトップに来るのがこれでしょう。

現場によっても条件は違いますが、私の勤める現場は防災センターと休憩室が分かれておらずその日のシフトの人達と常に同じ空間で過ごさねばなりません。

本来ならば休憩室は別の部屋に設けられて仕事と休憩を明確にしなければならないのですが、実際には座る机が変わるだけで休憩と言っても本当の意味でリラックスすることはできない状態です。

そんなところに、気が合わない人と一緒にいなければならないとなったら正に地獄以外の何物でもありませんよね。

今のところは私が一番下っ端なので先輩のいう事には「ハイハイ」という感じで特に自分の意見などは何も言いませんが、ある程度経験を積んだ人どうしになるとそれぞれのポリシーみたいなものがぶつかり合う事も少なくありませんので、対立構造が生まれやすくなります。

お互いに譲り合って折り合いを付ければ良いのですが、一度人間関係がこじれてしまうとなかなか修復するのは難しいようですから、結局はどちらかが辞めることになってしまうというパターンが多いようです。

実際に私の現場でもすでに3人辞めている訳で、いくら仕事が楽な「当たり現場」と言えども人間関係で嫌になってしまうとどうしようもなくなってしまうようですね。

もっとも、嫌な者同士が当務で一緒になってしまうと仮眠と休憩を除いても16時間は一緒に過ごさなければなりませんから、そりゃあ精神的な苦痛は半端ないですよね・・・。

先輩曰く「労働条件は勤めているうちに慣れるけど、人間関係は勤めれば勤めるほど嫌になって来るからね」と・・・、なるほどですね!

性格も年齢も様々な人たちが集まる訳ですから気が合う方が珍しいのかもしれませんが、警備員に限らずある程度の寛容さを持ち合わせていないと仕事を永く続けるのは難しいですね。

・労働条件の良し悪し
人間関係意外で辞める理由としてはやはり労働条件が挙げられます。

以前に較べたら東京などの都市部ではだいぶ時給も上がって来ているようですが、地方に行くと未だにファーストフードの時給の方が高かったりすることも珍しくないようです。

また、資格を取らないと働けない現場でも講習費用や受験費用を自腹で清算しなければならない会社があったりするようですから、細かい労働条件は会社に入ってみないと分からないところも離職率の高さに繋がっているような気がします。

ただ、いずれにしてもまた警備員として新たな会社に就職すれば「30時間の法定新任警備員教育講習」を受けなければならない訳で、これも結構面倒ですから、できれば同じ現場で永く勤めるように心がけたいものですね!

では、また・・・(^^)/

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今日の地酒【岐阜県 恵那醸造 鯨波】

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こんにちは、政宗です。

今日の東京は風もなく穏やかに晴れ渡って気持ちの良いお天気なのですが、花粉症の政宗としては花粉の飛散が気になります。

で、今日は公休で一日お休みなのでのんびりして過ごしています。

まあ賛否は色々だと思いますが、平日にのんびり過ごせるのはシフトで働いている良い点でもありますね。

さて、突然ではありますが政宗は最近「地酒」にはまっています。

というのも、我が家の近所に地酒屋さんがあるのを最近になって発見し、試しにお勧めを1本買って飲んでみたところ今までに味わったことが無い日本酒の美味しさで、それ以来地酒にはまってしまい足繫く通っては色々と試すようになったのです。

そこで、政宗が味わった美味しい地酒をあなたにもぜひ紹介したいと思いますので、よかったらお付き合いして下さい。

では、早速!

今日の地酒【岐阜県 恵那醸造 鯨波】

ホームページ:http://www.kujiranami.jp/

今回の地酒は「岐阜県 恵那酒造株式会社 鯨波(くじらなみ) 純米無濾過生」

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特に華やかではありませんが、芳醇な香りとコク深い味わいのお酒です。

普通の純米酒ですから、吟醸酒のようなクリアな感じではありませんが晩酌するのに飲みやすいお酒です。

ちなみに、今回のつまみは「しめさば」と「冷奴」です。

しめさばは普通にワサビ醤油で、冷奴は刻んだ長ネギに削り節をたっぷりかけてごま油と醤油で頂きました。

鯨波(くじらなみ) 純米無濾過生

原材料名:米・米麹
原料米:ひだほまれ 100%
精米歩合:60%
アルコール分:17.0度以上18.0未満
購入価格(税込み):1,400円

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異常発報の98パーセントは誤報である!

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こんにちは、政宗です。

今日の東京は夜中にチラチラと雪が舞いましたが巡回に影響するほどでもなく、朝には晴天になって気持ちの良い一日になりました。

さて、新任警備員教育講習でも講師の先生がおっしゃっていましたが、「異常発報の98パーセントは誤報である」という事です。

ただし、残りの2パーセントは真報という事でもありますので、とにかく発報したら何かあるものと思って現場確認に向かわなければなりません。

まあ、現場に着いてみるとほとんどが「誤ってボタンに触れてしまった」とか「物がぶつかってしまった」と言った人為的な過ちです。

ここで、私が今の現場に配属になってからの発報や異常通報をまとめてみましょう。

実際に体験した発報や異常通報の例

・病院食を作っている厨房前の防火扉閉鎖による自火報発報
これは入院患者の食事を運搬するための配食ワゴンを厨房出入り口に並べているうちに、「はずみでワゴンが防火扉にぶつかって閉まってしまった」というもので、私が配属になってからの短い期間で2度起こりました。

・トイレの呼び出しボタンを誤って押してしまった
これは「水を流すボタンと間違えた」と「誤って鞄などの物をぶつけてしまった」という2パターンに分かれます。

ただし、本当に具合が悪くなった可能性もありますのでとりあえず急いで現場に向かいますが、男子トイレは良いのですが女子トイレからの通報の場合は男性の警備員だと女性職員に同行してもらって確認作業を行わなければならないので少々面倒です。

・電子錠扉こじ開け
今までで最も多い発報がこれです。

これは職員用エリアに入るためにカードキーを使って電子錠を使って扉を開けた際に、閉まりかけた扉に駆け込んで入るなどした時に起こるようです。

この場合、現場に行ってみると何事もなく通常の状態に復旧していることが殆どで、正確な原因が特定できないので困りものです。

・エレベーターの中が突然真っ暗になった
最後にちょっと微笑ましい例を紹介します。

この例は、エレベーターに乗った80歳くらいのお婆ちゃんが「急に電気が消えて真っ暗になってしまって閉じ込められた」とエレベーター内のインターホンで通報してきたのですが、よくよく話を聞いてみると「行先ボタンを押し忘れたために、エレベーターの省エネ機能が働いて電気が消えてしまった」というものでした。

このように施設には様々な人が行きかっていますので、どこで何が起こるのかは全く予測がつきません。

異常発報や通報の殆どは誤報ですが、施設警備員として常に真報と思って行動するという基本を忘れずに職務を遂行したいものですね。

では、また・・・(^^)/

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夜間巡回用のライトについて

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こんにちは、政宗です。

今日の東京は春一番が吹き荒れて何となく埃っぽい感じがします。

そろそろ嫌な花粉も飛び始めているようですから、花粉症の政宗にとってはこれからの風の強い日は憂鬱です。

さて、今回は施設警備員が夜間の巡回に使うライト(懐中電灯)についてちょっと考えてみます。

 

夜間巡回用のライトについて

施設警備員が夜間巡回時に使うライトと言えば、マグライト が定番でした。

マグライトはその堅牢さから武器としても使えることから現在でも多くの現場で使われているのかもしれませんが、私の現場ではコンパクトなジェントス 懐中電灯 閃 335 というライトを使っています。

このライトは単4電池を3本使うのですが、建物内の巡回では良いのですが屋外の巡回は明るさ200ルーメンだと正直物足りない感じがします。

ライト前方のレンズ部分を前後させてワイドとスポットのフォーカスを調節できるのですが、屋外ではスポットにしても届く距離が物足りなく、イマイチ見たい部分が見られなかったりします。

そんなライトに不満を感じたのか、先輩警備員の中には私物のLED LENSER(レッドレンザー) P7.2 というライトを使っている人がいます。

このライト一度使わせてもらったのですが、320ルーメンという明るさも然ることながらフォーカスがワイドからスポットまでスムーズに行えて非常に扱いやすいライトでした。

単4電池4本使用で実用点灯時間が2時間程という事ですが、私の現場では1回の巡回が20分程度ですから充分使えますね。

しかも、大きさも手ごろで握りやすいので実は私も欲しいと思っているのですが、何とか会社で買ってもらえないかと交渉しようと思っています。

あなたの現場ではどのようなライトを使っているのでしょうか?

では、また・・・(^^)/

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施設警備員の靴について

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こんにちは、政宗です。

今日は夜勤明けで、ちょっと眠いのを我慢しながらブログを書いています。

ただ、夜勤の場合は遅寝で2時から6時までの仮眠時間ですから、当務の21時から1時までの時よりも良く眠れました。

さて、今回は施設警備員が履く靴についてです。

まず最初に入社する時に言われたのが「黒い革靴を履いて下さい」という事で、私はリーガルの紐付きビジネスシューズしか持っていませんでしたので、まあ黒いウォーキングシューズ的な靴でも良いのかな?とかいろいろと考えていたのですが、どうもピンと来るものが思い浮かびませんでした。

そこで、どういう靴が警備員の靴として適当なのか検索してみました。

すると「シモンの安全靴」というキーワードが多数目に留まり、調べてみるとシモンの安全靴というのは作業現場ではポピュラーな安全靴なのだという事がわかりました。

[シモン] SS11 安全靴 JIS規格 SimonStarシモンスター 1823360 BK ブラック

しかし、シモンというメーカーを知らなかった私は、知らないメーカの靴よりもTVのCMなど色々なメディアで見たりレビューも良い評価が多かった[ミドリ安全] 安全靴 短靴 G3210 ブラック
という靴を購入する事にしました。

ご覧の通り見た目は殆ど変わりませんのでどちらを選んでも良かったのですが、やはりメディアへの露出度というのはミドリ安全の方が目にする機会が多いので、なんとなくミドリ安全の方が良さげな印象を持ってしまっていたようです。

で、履いてみた感想ですが私の場合はサイズ的にほぼ通常の靴のサイズでOKでした。

履き心地としては最初はちょっと違和感がありましたが、履きこんで馴染んでくると違和感も消えて安全靴という事を忘れるくらいです。

ただし、前にも書きましたが通気性に関しては無いに等しいので、非常に蒸れます。

この寒い時期で結構蒸れますので、夏になってどうなるのか?不安でいっぱいです。

まあ、施設警備は車両誘導などと違って工事現場での警備ではありませんので、安全靴を履く必要性があるのか?という疑問もありますが、警備という仕事はいつ何があるか分からない現場でもありますので、あらゆる場面に対応できる靴を履いておくのがベストな選択ではないのかな!と政宗は思うのでありますよ。

しかし、もう少しスニーカーに近いような通気性が良い安全靴でも良かったのかな?と、ちょっと後悔している今日この頃です・・・。

では、また・・・(^^)/

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施設警備員に転職してどうなの?

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こんにちは、政宗です。

今日も東京は気持ち良く晴れて、午後には3月の陽気まで気温が上がる見込みだそうです。

さて、私、政宗が施設警備員として勤務を始めてから半月が経ちましたが、今日は「果たして前職の給食調理員から転職してみた結果どうだったのか?」というのをお話ししたいと思います。

施設警備員に転職してどうだった?

まあ、ぶっちゃけていうと今のところは「転職して正解!」だと思っています。

「今のところ」というのは、どうしても仮眠がなかなか上手く取れないという事があるので、それ以外の事については仕事上の不満は今のところは特に感じていません。

給食調理員の時は契約上は朝7時からの勤務なのですが、7時前に来る業者がいたり7時までには調理器具の熱湯消毒などを終えていないと下準備がスムーズに行えないので、朝6時までに職場に入って7時までには準備を終わらせているのが日常の業務形態でした。

そのためには5時前に起床して5時半には家を出なければならず、毎日早起きしなければなりませんでした。

まあ、職業によってはもっと早起きしなければならない仕事も多いとは思いますが、政宗はあまり早起きが得意ではないのですよ。

それに加えて大量の野菜や食材を運んだり、調理作業も大きなお釜で全身を使って行わなければ上手く作れないので腰に多くの負担が掛かって、常に腰痛との闘いでした。

しかも時給が安い上に夏休みなどの3季休業中には収入が激減するなど、年間を通して安定収入が得られない。

また、仕事の現場も入札なので、落札できなかった時には職場を変わらざるを得ないといった不安が常に付きまとうのです。

で、現在の施設警備の現場はどうかというと、朝は9時からの勤務なので早起きしなくて済みますし通勤も下り方面なのでラッシュはありません。

仕事の内容も、一日数回の外周巡回の他は防災センター内でモニターを監視するだけという体力的には非常に楽な仕事内容となっています。

しかも、給食調理員の時よりも時給が高いのですから文句のつけようがありません。

その他に、私はお酒が大好きで毎日晩酌していましたが、この仕事は強制的に休肝日が作れるのでアルコールを控えたい人にもお勧めの仕事だと思います。

ですが、もちろん良い事ばかりではありません。

まず、当務にしても夜勤にしても拘束時間が長いので、昼食、夕食、夜食など食事を取る回数が多いので結構食費が掛かります。

また、仮眠が取れるとは言っても夜中に起きている仕事ですから、体内時計が狂いがちになるので体調管理が難しいです。

更に、あまり動かないので休みの日などには積極的に動かないと確実に太ります。

逆に言うと、その3点が問題なければ非常に楽な仕事であることは間違いないと思います。

むしろ、この生活に慣れてしまうと他の仕事への転職が難しくなるかもしれません。

同じ施設警備と言っても現場によって仕事は様々ですが、内容をしっかり吟味すれば中年以降の方が転職するにはおすすめできる仕事だと思いますよ。

と言う訳で、政宗にとってこの転職は大成功だったと思っています(^^)

では、また・・・(^^)/

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当務2回目【安全靴の蒸れた臭い対策】

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こんにちは、政宗です。

今日は公休で東京は穏やかに晴れているのですが、このところの寝不足もあったりするので一日のんびりと過ごす予定です。

とは言っても、体内時計を整えるために少し外に出て太陽を浴びたいと思っています。

さて、一昨日は2回目の当務(24時間勤務)だった訳ですが、やはり21時からの仮眠はイマイチ良く眠れずに起床時間の1時を迎えた訳ですが、それでも1回目よりかはウトウト感が強くなって眠りに近い状態が長かった気がします。

まあ、仮眠で眠れるようになるには徐々に慣れていくしかありませんね。

それはそうと、初回の当務で仮眠した時に蒸れた足のクッサ~い臭いが布団の足元から漂って来たというお話をさせて頂きましたが、その対策を色々と調べた結果Amazonでオドイーター スニーカー用 除菌・消臭・防カビ ミストスプレー 250ml(約800回分)なる商品がレビューの評価も高いようでしたので早速購入してみました。

で、仮眠時間の30分前に靴の中と靴下を履いたままの足に直接スプレーして仮眠してみたところ、前回のようなクッサ~い臭いが漂ってくることはありませんでした。

まあ、そうは言っても足の臭いが消えたわけではありませんが、布団の中で蒸れて臭うというレベルでは無くなったという事なのですが、それでもなかなかの即効性がある商品で気に入りました。

もちろん、また靴を履いて巡回したりモニター監視などの業務を行えば当然臭って来る訳なのですが、仕事が終わって靴を履き替える時にシュッと一発かけて置けば、次回の勤務でまた気持ちよく履けますからね。

靴のニオイ対策としては、靴の中に10円玉を数枚入れておく(銅イオンで消臭されるらしい)とか、新聞紙を丸めて入れておくとかいろいろな方法がありましたが、何れにしても即効性があまり期待できないので除菌ができるスプレーで対策をするのが一番現実的だと思った訳です。

私の現場はその仕事の殆どがモニター監視で、イスに座っていることが多いので靴の中の空気が循環出来ず余計に蒸れてしまうのだと思われますので、昼間の時間帯には無理ですが夜間の監視の時はクロックスのようなサンダルに履き替えてみようかと思っています。

それにしても、警備員の仕事は靴を長時間履き続けなければならないので、蒸れた足の臭いで悩んでいる警備員さんは多いと思いますが、皆さんどのように対策されているのでしょうか???

ちなみに、明日はまた当務です。

では、また・・・。

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【当務】初の24時間勤務

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こんにちは、政宗です。

今日の東京は朝からどんより曇って気温が低く雪がちらついていましたが、この時間になって雪とみぞれが混ざったような本降りになっています。

あまり降ってしまうと巡回警備に影響が及ぶので、ほどほどに降ってもらいたいと願います。

さて、今回初めて昨日の朝9時から今朝9時までの24時間勤務である「当務」に従事してきました。

生まれて初めての24時間勤務という事で多少の緊張があったのか、一昨日の夜は寝つきが悪くて寝不足気味で勤務に向かいました。

しかし、当務の仮眠は21時からなので「かえって寝不足ぐらいの方が丁度良いかもしれない」と高をくくっていました。

で、特に何事もなく時間は過ぎて21時の仮眠時間になったので、スマホの目覚ましを起床時間の10分前にセットして先に眠りに就きました。

ところが、普段23時過ぎ頃から寝ているのと慣れない枕などが気になってなかなか寝付けません。

おまけに革靴タイプの安全靴を長時間履き続けているせいで、足元からクッサ~い臭いが布団の中を漂ってきます。

施設警備の現場の中にはシャワー設備が備わってるところもあるようですが、私の現場はただ仮眠室があるだけですから足のニオイや体の汚れをどうするのかは今後の課題です。

先輩の中には汗ふきシートで拭いている人もいますが、私も色々と試してみたいと思います。

ただ、現場の中には横にすらなれないで「当務」を行わなければならない所もあるそうなので、私の現場はまだ良い方と思わなければいけませんね。

結局ウトウトしているうちに先輩に「時間だよ!」と声が掛かり、ん???と思って時計を見ると起床時間の1時を10分も過ぎていました。

確か10分前の12時50分に目覚ましをセットしたはずなのに鳴った気配がありません!

おかしいな???と思って、よくよく確かめてみると、そう、もうお分かりとは思いますが、本来0時50分にセットするべきところを12時間間違って昼の12時50分にセットしていたのでした。

当務担当は1時に起床後すぐに巡回に行くタイムスケジュールなので、急いで身支度を整えて巡回を行って2時から仮眠の夜勤担当の先輩に寝て頂きました。

2時に先輩が仮眠室に入ると起床時間の6時までの4時間は一人でモニターをチェックすることになりますので、何事も起こらなければひたすら睡魔との闘いです。

まあ、実際には夜食を食べたりコーヒーを飲んだりネットニュースを見たりして過ごすのですが、ハッキリ言ってヒマです(^^;;

深夜は人の出入りや動きも殆どなく、静止画像を監視しているようなものですから仕方ないですね。

まあ、深夜から清掃が始まる6時まではまったりと緩~い時間が流れて、8時過ぎに交代の警備員や設備担当、所長などが出勤してくると引継ぎを行って勤務終了となります。

今回、初めて当務を経験しましたが、私の勤める現場は主たる仕事がモニター監視になりますので、何事も起こらなければハッキリ言って全体的に暇な現場です。

世の中には忙しくて常に緊張と隣り合わせの現場もあると思いますが、ここの現場はおそらく世間で言うところの「アタリ」の現場という事になるのだと思います。

あとは、一緒に働いている人たちとの人間関係を上手く作って、長く勤められるように努力することが重要ですね(^^)

「当務」!ちょっとダルイですが、まあ大丈夫そうです。

ちなみに、明日の勤務も当務です。

では、また・・・(^^)/

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