55歳からの転職【施設警備員 政宗のブログ】

55歳で施設警備員に転職した元給食調理員【政宗】が施設警備員として働く上での注意点や日常のあれやこれやを気ままに書いています!

新任警備員教育講習4日目

time 2017/01/26

新任警備員教育講習4日目

こんにちは政宗です。

今日は朝は冷え込みましたが、日中は意外とそうでもなかったようですね。

講習でほぼ一日中地下の研修室にいると外の様子が全く分かりませんので、帰りに外に出て初めて「今日はそれほど寒くなかったようだ」という事を感じることができます。

というわけで、お昼はおにぎり3個で新任警備員教育講習最終日の4日目を乗り切りました。

今日の講習

で、今日のカリキュラムは「警報装置その他当該警備業務を適正に実施するために必要な知識及び技能」「不審者を発見した時にとるべき措置」「巡回の方法」について学びました。

最初の「警報装置その他当該警備業務を適正に実施するために必要な知識及び技能」というのは、要するに自動火災報知設備「自火報」の扱い方と消火栓のタイプと特徴という事です。

施設警備員として業務を遂行するにはこの知識と技能が備わっていないと瞬時に「使えねえ警備員!」というレッテルが貼られてしまうほど重要な技能だそうです。

まあ裏を返せば、これをきちんと出来さえすれば「できる警備員!」という信頼を勝ち取れるということなので、現場の自動火災報知設備の特徴と誤報で発報した時の止める手順はきちんと覚えておかなければなりません。

過去にも、自火報が発報しているにも関わらず、どうすれば良いのか分からずに逃げ出す警備員も多くいたそうです。

次の「不審者を発見した時にとるべき措置」というのは、勤務する施設内で気になる人物を発見した場合はとりあえずマークした後に、「上司に報告して見守り」した後に「丁寧な対応で声掛け」して速やかにお引き取り願う。

中には因縁をつけて来る人もいるので、その挑発には絶対に乗らずに必要とあらば上司に連絡する。

明らかにその筋の人の場合は迷わずに110番通報するなど、不審者の定義や接し方を学びました。

そして最後の「巡回の方法」については、巡回の目的や「早朝帯」「昼間帯」「夕方」「夜間帯」「深夜帯」というそれぞれの時間帯での巡回の目的と留意点や巡回時に持ち歩く鍵の取り扱い方法、巡回時に発見した不審物の取り扱い方法などを教えて頂きました。

一応、今日の講習をもって新任警備員教育講習は終了ということで、帰りに「終了証」を頂くことができました。

しかし、この講習だけでは時間がまだ法定時間に達していないので、明日、本社にて補充教育という講習を受けてから警備服を貸与してもらう予定になっています。

何はともあれ、無事に新任警備員教育講習を終了出来てとりあえず良かったです。

 

 

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