55歳からの転職【施設警備員 政宗のブログ】

55歳で施設警備員に転職した元給食調理員【政宗】が施設警備員として働く上での注意点や日常のあれやこれやを気ままに書いています!

新任警備員教育講習3日目

time 2017/01/25

新任警備員教育講習3日目

こんにちは、政宗です。

この新任警備員教育をやっている東京ビルメンテナンス協会の建物は西日暮里の駅から徒歩で3分くらいのところにあるのですが、周辺に食事をするお店が少なくていつも駅近くのコンビニでおにぎりを3~4個買って温かいルイボスティーと共にお昼に食べています。

しかし、それが3日も続くと流石に飽きてきた感じではありますが、混んでいる牛丼屋さんやお昼のコンビニのレジに並ぶのも嫌なので、あと一日頑張っておにぎりのお昼で乗り切ろうと思っています。

今日の講習

ということで、新任警備員教育講習3日目ですが、今日の内容は「警備対象施設における人又は車両等の出入の管理方法」「応急措置法(心肺蘇生法)」「護身用具(警戒棒)の取り扱い」「警備業務を適正に実施するために必要な知識及び技能」という内容の講習でした。

「警備対象施設における人又は車両等の出入の管理方法」というのは、警備対象施設の中に不適切に訪れたり居座る人に対してどのような対処をするのが望ましいのか?とか、施設の前に不適切な駐車をしているドライバーに対しての接し方など、主に迷惑行為に対する対処の仕方の講習でした。

「応急措置法(心肺蘇生法)」はあなたもご存知だと思いますが、倒れている人の意識確認や呼吸の有無、協力者を募って119番通報やAEDを持ってきてもらっている間に胸骨圧迫(心臓マッサージ)と人工呼吸を繰り返し、AEDが到着したら指示に従って装着して救急隊に引き継ぐまでは胸骨圧迫(心臓マッサージ)と人工呼吸を繰り返し行わなければならないというものでした。

実は、以前に「応急措置法(心肺蘇生法)」は前々職で一度講習を受けたことがあったので、全く経験が無いと言う訳ではありませんでしたが、呼吸の有無の確認を忘れたり胸骨圧迫の位置が適切ではなかったり実際にやってみるとまだまだ未熟なところがありました。

しかし、訓練や講習会などで経験するのとしないのでは、実際の現場に立ち会った時の動きに雲泥の差が生まれることは明白で、警備業の適切な職務を遂行するためには欠かせない訓練だと思いました。

「護身用具(警戒棒)の取り扱い」については、警戒棒と言うものに触るのが初めてという事もあって、構えから打撃に移行する時の足と手が上手く連動しなかったり、力の入れ加減や振り方などもぎこちない動きになってしまいました。

まあ、この辺りは実際の現場で警戒棒が配備されているかどうかは分かりませんが、自分の身の安全を確保するためにもとりあえず形になる程度の訓練は必要ですね。

最後の「警備業務を適正に実施するために必要な知識及び技能」というのは、自分が警備する施設の構造や備品の配置、消防設備の操作法などをきちんと把握して、いざという時にも落ち着いて適切な処理ができるようにしておかなければならない、という全く持っておっしゃる通りの内容でした。

というわけで今日の講習は半分が実技講習でしたので、いつも睡魔と戦わなければならない昼食後も眠気を感じることなく3日目の講習を終えることができました。

いよいよ明日は最終日ですが、気を緩めることなく頑張って終了証を頂きたいと思います。

 

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