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施設警備員

現場の雰囲気も隊長次第?【施設警備員の事】

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こんにちは、政宗です。

朝から出掛けに雨に降られたものの直ぐに止んで、降りそうで降らない微妙な空模様の今日の東京です。

今朝は目覚ましをセットし忘れたおかげで30分寝坊をしてしまい、危うく遅刻しそうになった政宗なのであります。

現場の雰囲気も隊長次第?

私が今の会社に入るきっかけとなったのは、東京の中野区にある複合ビルの施設警備員募集案内を見たのがきっかけで面接に応募しました。

その際に中野の現場の隊長も同席の上で会社の人事担当者と面接したわけですが、先日今の現場の隊長との世間話でひょんな事から中野の隊長の話になり、その内容に驚いたので紹介します。

中野の隊長とは?

その隊長さん、通常、隊長は日勤なので17時になると退勤するのですが、退勤したふりをして見えないところから隊員達の勤務の様子をうかがったり、「一旦帰るけど゚◯時に用があるので戻ってくるから」などと言い残してわざと戻らなかったりという事をするらしいのです。

まあその意図としては、現場の緊張感を保つためと言うのが理由の一つらしいのですが、やられている隊員達にとってはたりませんよね。

確かに決められたルーティーンワークは大事ですが、四六時中見張られているような雰囲気だったり、隊長が部下を信用していないような行動を取っていたら現場に勤務するのが嫌になりますよ。

現にそんな隊長が気に入らないという理由で何人も辞めているそうです。

ただ、警備員としては優秀な隊長ということで、会社としても見て見ぬふり状態になっていると言うことでした。

前の会社の時もそうでしたが、警備員だからと言ったって四六時中緊張してるなんて不可能ですし、時には隊員同士で世間話や情報交換などの雑談などのリラックスタイムが必要不可欠なんですよね。

ちなみに、今の現場の隊長は締めるところは締めますが、緩めるところもちゃんと理解してくれているので助かります。

まあ、どんな隊長に当たるかは現場次第ですが、警備員としては優れていても人間性が伴っているとは限らないというお話でした。

いやー、一歩間違えたら私もその現場に配属されていたかも知れないと思うとゾッとしますね。

では、また・・・(^^)/

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