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求人に当たり現場は無いと思え!【施設警備員の仕事】

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こんにちは、政宗です。

昨日に引き続き雲が多いながらも薄日が差して、心地よい風が吹き抜けている今日の東京です。

これから2・3日は天気が下り坂の予報が出ていて、明日の公休日は一日中引きこもりの予感がする政宗であります。

求人に当たり現場は無いと思え!

いきなり厳しいタイトルになってしまいましたが、これから警備員デビューしようと考えているあなたにアドバイスできればと思い、こんなタイトルを付けてみました。

以前にも同じような記事を書いたかもしれませんが、求人募集と言うのは欠員が出たり現場の仕事量が増えたりして人手が足りないから募集する訳ですよね。

おそらくはそのどちらにおいても「当たり現場」という事にはならないと思う訳です。

まあ、当たり現場の定義も色々ですが、政宗的には「体力的に厳しくない」「問題発生が殆ど無い平和な現場」と言うのが当たりと思っています。

もちろん中には人間関係や様々な条件が出て来るのですが、まずは労働環境が第一と考えています。

中でも商業施設や雑居ビルなどの様々なテナントが入ったビル、大企業の入ったオフィスビル、病院などは様々なトラブルや問題発生が多いと聞きますのでハズレ現場と思います。

対して、政宗が務める役所関係や公共施設、倉庫関係などは比較的問題が起こりにくい現場という事で当たりではないかと思っています。

当然ながら、これは政宗が勝手に決めつけているだけで、世の中や他の警備業務に携わっている人に言わせると間違った考え方かもしれませんので一概には言えないのはご容赦下さい。

警備業に限らずどこの社会でも共通だと思いますが、居心地の良い現場と言うのは辞める人が少ないし現場も安定しているのでなかなか求人自体が少ないんですよね。

私の場合も応募した求人は「駅直結の商業ビルの警備」という事で応募しました。

で、あとで分かった事ですが、やはりそこの現場は色々とトラブルや緊急対応が多い現場という事で、今の現場とは対照的だということでした。

こんなことを言うと、せっかく警備員になろうとしているあなたに水を差すようですが、どんな会社にも当たり現場とハズレ現場が存在するということなんですよ。

ただハズレ現場にもメリットはあって、色々な対応を経験できますから、当たり現場に比べて早く警備員としてのスキルを身につけ高めることができます。

最初はミスも多くするので色々指導されたり怒られたりしますが、それを糧にして頑張る事ができればどこに行っても対応できる優秀な警備員になれる筈です。

対して当たり現場と言うのは、体力的には楽だったり気分的にも楽な反面、他の現場に配置換えされたり転職した場合には対応した件数が少ない分「使い物にならない警備員」というレッテルを貼られる可能性が大です。

こうして考えると、最初は少し厳しい現場で経験を積んでから当たり現場に行くのが理想的なんですが、現実にはなかなか思うように行きません。

ただ、何事も飛び込んでみなければ分からない事がたくさんありますから、警備業に興味を持ったのでしたら思い切って飛び込むというのが正解だと思います。

とりあえず1年くらい経験すればいろいろと見えてくるものがありますので、あまり深く考えずに応募してみる事をお勧めします。

何だかとりとめのない終わり方になってしまって、申し訳ありません。

では、また・・・(^^)/

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「求人に当たり現場は無いと思え!【施設警備員の仕事】」への2件の返信

私は施設警備員となると人間関係良好なのが一番かなと。こればっかりは運だと思いますが

T.Sさん、こんにちは。

おっしゃる通り、警備員に限らずどんな職業やどんな職場においても人間関係は切っても切れないですよね。

それを踏まえた上で、私の経験上、トラブルが多かったり忙しい現場はピリピリしたムードが漂っていて人間関係もギスギスしがちなところが多いように感じています。

警備員に限れば隊長の裁量によるところも大きいようですが、緩い現場の方が人間関係も穏やかなように思います。

まあどちらにせよ、現場の雰囲気は配属されてみないと分かりませんので運によるところが大きいですよね(^^;

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