55歳からの転職【施設警備員 政宗のブログ】

55歳で施設警備員に転職した元給食調理員【政宗】が施設警備員として働く上での注意点や日常のあれやこれやを気ままに書いています!

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施設警備員は、まず「発報音」を覚えて聞き分けよう!【施設警備員の仕事】

   

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こんにちは、政宗です。

雲が多いながらも天気予報では久しぶりに雨の心配が要らないという事で、朝から洗濯物を外に干せている今日の東京です。

今日は公休日なのですが特別な予定も無いので、家の掃除をしたら近所を少しサイクリングしてこようと思っています。

さて、今日のお題は「発報音」についてです。

施設警備員は、まず「発報音」を覚えて聞き分けよう!

施設警備員と言っても、その現場は倉庫だったり商業施設だったり工場、オフィスビル、病院、雑居ビル、研究施設、学校など様々な現場があります。

しかし、だいたいどこの現場でも施設警備員の仕事と言えば「出入管理」「立哨」「巡回」「モニター監視」「待機」の5つに大きく分けられると思います。

通常の場合、何事もなければ淡々とその業務をこなせば良いのですが、ある日、必ず「異常事態」が起こります。

例えば工場だったら機械に不具合が生じたり、倉庫や学校などでは不審者侵入だったり、商業施設だったらエレベーターの非常呼び出しなど、様々な異常事態が発生します。

警備員は異常事態の知らせがあった場合には、現場に急行して何が起こっているのかを確認して報告しなければなりません。

そんな異常事態を知らせるのが発報音なのですが、発報に対して素早く対応するにはそれが何の発報音なのかが分かっていないといけません。

この対応がスムーズにできるかできないかによって、警備員としての信頼度や評価に差が出てくるのです。

政宗の防災センターの場合は、病院トイレの非常呼び出し、各施設のエレベーター呼び出し、自動火災通報設備、電気錠のこじ開け、空調設備の警報など色々な発報音があって、それぞれの音に対して適切な対応が求められます。

なので、まず発報音が鳴ったら「素早くその監視表示盤を確認して現場確認に向かい状況を報告する」と言った一連の流れをスムーズに行えるように、何の警報が鳴動しているのか「発報音」を覚えておく事が重要なのです。

そのためには、現場に配属されたら「試しに鳴らしてみる」と言った訓練的な事を実施するのが良いのですが、現場によっては難しい場合もありますので、一度何かの警報が鳴ったらその音を忘れないようにしっかりと覚えておく事をこころがけましょう。

ちなみに政宗の現場で一番多いのが病院のトイレ呼び出しで、現場に急行してみると「介助の必要な患者が用を足し終えた事を看護師に知らせるために呼び出しボタンを押す」というパターンが殆どです。

とりあえずどんな場合でも発報音が鳴ったら現場確認に向かわなくてはならないので、ちょっと防災センター的には迷惑な話なのですが、これも仕事のうちなので仕方がありませんね。

といった訳で、施設警備員になったら「発報音」の特徴をできるだけ早く覚えて、素早く適切に対応できるようになって下さいね。

では、また(^^)/

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