55歳からの転職【施設警備員 政宗のブログ】

55歳で施設警備員に転職した元給食調理員【政宗】が施設警備員として働く上での注意点や日常のあれやこれやを気ままに書いています!

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施設警備員と派遣バイトに見る政宗的底辺考!【施設警備員の仕事】

   

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こにちは、政宗です。

何となく霞んだような空模様ながらも、晴れの天気で夏日の予報が出ている今日の東京です。

ただ湿気は割と低めなようで、風が気持ちよく過ごしやすい一日になりそうです。

施設警備員と派遣バイトに見る政宗的底辺考!

さて、先日、初めて普通の配送センターでの派遣バイトを体験してきましたが、蒸し暑い荷捌き場で汗だくになってのオリコンの仕分け作業をしながらふと思ったのですが「これで交通費自腹の時給960円だったら、警備員の方がよっぽど割が良いんじゃないか!」ということです。

施設警備員の場合だと立ったり歩いたりするのは立哨や巡回の時でそれ以外は出入管理や監視・警戒・待機業務といった座り仕事がメインで体力を使う事は殆どありません。

また2号警備の場合でも屋外の現場では天候によって様々ですが、基本的に荷物を運んだりすることはなく体力的には比較的に楽な方だと思います。

それに比べて(比べる方が間違いかも知れませんが)政宗が経験した派遣バイトは物は軽いが寒い冷凍倉庫、物は重い軽い様々で暑い仕分け配送センターと作業条件は決して良いとは言えず、しかも報酬は最低賃金の場合が殆どです。

まあ、シフトの自由度とか対人でのやりとりが殆ど無用とか得手不得手によって考え方は違ってきますが、政宗的には派遣バイトの方が警備員よりも底辺感が強かったのは確かです。

とかく底辺呼ばわりされる警備員ですが、おそらく警備員経験の無い人が見た目のイメージだけで言いふらしているだけのような気がしますね。

また、それが世間のイメージと合致している場合が多いのだと思います。

まあ、どっちが底辺なんて言う議論はナンセンスなのでどうでもいい話ですが・・・。

と言う訳で、これからまた冷凍倉庫のバイトに行って来ます(^^)/

明日は公休日なので気楽に作業ができるのが嬉しい!

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