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引きこもりの毎日です【施設警備員の生活】

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こんにちは、政宗です。

天気予報では晴れ時々曇りの予報でしたが、ほぼほぼ曇り空が広がっている今日の東京です。

午後からはにわか雨が降るかも、と言う予報も出ていて車を持っていないので出かけるのも躊躇している政宗なのであります。

連休は殆ど引きこもりの毎日です

連休3日目になりましたが、買い物に出る以外はほぼ引きこもりの日々を過ごしています。

梅雨明けして青空が出ればサイクリングにでも出かけようかとは思っているのですが、いまいち雨雲が多い状態が続いていてなかなか踏ん切りがつかないでいます。

まあそれはそうと、先日テレビを見ていたら働き方改革についてのインタビュー映像が流れていて、働き方改革によって生活が良くなったという人もいれば、私のように残業が減ったおかげで給料が減って困っているという人もいました。

で、その集計を見ると、「良くなった」と言うひとよりも「変わらないもしくは悪くなった」という人の割合が多かったのが印象的でした。

やはり、業種や職場の環境などの違いで、恩恵を受ける人よりも却って悪くなっている人の方が多いようですね。

現代社会においては、正規雇用よりも非正規雇用者の割合が多いのがその原因と言えるのでしょう。

結局は政治家にとって「改革」と言うのは聞こえが良い便利な言葉で、言葉だけが独り歩きして末端の労働者の実態が分かっていないというのが浮き彫りになったと思っています。

番組中に一人のタレントが言っていましたが、働きたい人が働けて、休みたい人は休めるように選択できるような仕組みを作ってくれれば良いと思いますけどね。

働き方なんて国が決めるんじゃなくて、個人で決めれば良いと思うのは私だけでしょうか?

改革の意図に向いている業種もあれば、全く沿わない業種もある訳ですから一律に法で縛るというのは疑問です。

おかげで、したくもない引きこもりを強いられている訳ですから・・・!

では、また・・・(^^)/

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「引きこもりの毎日です【施設警備員の生活】」への2件の返信

いつも拝見しております。
弊社では、働き方改革とは全くの無縁です。
人手不足に伴い長時間勤務が常態化し、休みがなくなる始末です。
特に、2号業務は夏場が辛く寝不足で勤務したときなどは、生き地獄ですね。
当方は今年で36歳になりますが、30代後半では警備業では若い部類に入るため、かなりこき使われます。
適度に休めたらいいのですが、これがなかなか・・・。

ハムちゃん、こんにちは。

2号業務は夏場、冬場は辛そうですね。

また2号警備は常に新聞の求人広告に掲載されていますから、やはり人の出入りが激しい業界のようで慢性的な人手不足という事が容易に想像できますね。

いずれにせよ現場次第なんでしょうが、最初に厳しい現場に回されると嫌になって直ぐに辞めてしまうのでしょうか?

まあ、警備業界の平均年齢は60歳を超えているようですから、30代だとメチャメチャ若いという事になりますね。

とは言え2号警備でも労働時間は計算されているでしょうから、本来ならば適度に休みが入る筈なんですが、会社ではどのように対策されているのでしょう?

実際の所は嫌なら断れるはずなんですが、一度断ってしまうと次から当たり現場に回してもらえないとか、変な相勤者と一緒にされるとか、パワハラも日常化しているようですからなかなか難しいようですね。

これから梅雨明けして本格的な夏に突入しますから、体には十分気をつけて頑張りましょう。

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