55歳からの転職【施設警備員 政宗のブログ】

55歳で施設警備員に転職した元給食調理員【政宗】が施設警備員として働く上での注意点や日常のあれやこれやを気ままに書いています!

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前の防災センターと現在の市役所の比較!【施設警備員の生活】

   

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こんにちは、政宗です。

薄い雲が空を覆い、時折雲のすき間から弱い日差しがこぼれている今日の東京です。

今日は公休日なのでのんびりしようと思っていますが、明日からは仕事の見極めが始まるので業務内容のおさらいもしておかなければならないかなぁ、とも思っています。

ですが、いくら頭でシミュレーションしても仕事は体で覚えないと身に付かないと思っているので、とにかく実践あるのみという事でおさらいはそこそこにして趣味のロードバイクのメンテナンスでもしようと思います。

前の防災センターと現在の市役所の比較!

で、今の現場で仕事を始めてそろそろ1ヶ月が経とうとしている訳ですが、そこで前の現場と何がどう変わったのか比較してみたいと思います。

市役所警備員の良い点(あくまでも政宗の場合)

・ほぼ決まった時間に仮眠できる
前の現場では、21時からの早寝と2時からの遅寝があって仮眠時間も4時間でしたが、今の現場では概ね23時から6時まで仮眠することができますので、体内時計のリズムが狂いにくいので体調管理がしやすいです(A勤務は残業職員が全員帰るまで仮眠できないのでこの限りではありませんが、それでも0時には仮眠できる事が殆どです)

また、前の防災センターでは夜中にどうしてもお腹が空いて夜食を食べてしまうので太る原因になっていましたが、今の現場では夕食後は何も食べずに仮眠できるので少しやせてきたような気がします。(ベルトの穴の位置が変わった)

・待機時間が前より少ない
前の防災センターでは防犯カメラの監視が主な業務と言っても過言ではなく、ほぼ一日中座っているような感じでしたが、市役所には防犯カメラが無いのでモニター監視業務は無く、巡回の回数や時間なども増えて待機で座っている時間がかなり少なくなりました。

・朝起きてから仕事を引き継ぐまでの時間が短い
前の防災センターは9時~9時までの勤務で遅寝の仮眠が6時に起きてから引継ぎまで3時間ありましたが、今度の市役所は8時~8時までの勤務なので6時に起きてから次の勤務者に引き継ぐまでが2時間と短く、23時に仮眠する時点でほぼ仕事は終わったようなものという感覚です。

防災センターより悪くなった点(あくまでも個人的に)

・帰りにスーパーが開いていない
前は9時までの勤務だったので帰りがけにスーパーに寄って買い物ができたのですが、8時までの勤務だとまだスーパーが開いておらず一度帰宅してから改めてスーパーに買い物に行かなければならないのが面倒です。(コンビニだとちょっと高いし・・・)

・鍵の開施錠の回数が増えた
前の現場では朝・晩に各6ヶ所の開施錠をすればよかったのですが、市役所はその数倍開施錠箇所があり、しかも建物が古いために一つ一つの鍵にクセが強く開け閉めにコツを要するのでちょっと大変です。(まあ、現場が変われば当然の事なんですがね!)

と、まあ大きな違いと言えばこんな感じで、政宗的には良くなった方が多いかな!と言う感じですね。

あとは早く仕事を覚えて先輩たちのクセを把握することですかね。

一人だけちょっと性格をつかみきれない人がいるので、もう少しコミュニケーションを増やさないといけないのですが、何となく苦手なタイプなので躊躇してしまいます。

といったところで、今回はこの辺で・・・(^^)/

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