グランメゾン東京を観て思うこと!

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こんにちは、政宗です。

朝のうちはパラパラと雨が落ちてきましたが、10時を過ぎて既に快晴の青空が広がっている今日の東京です。

今日は勤務明けの明日は公休日ということで、このところあまりにも不調だったパソコンのウィンドウズ10を先日クリーンインストールし直したので設定のやり直しとロードバイクのメンテナンスを行う予定の政宗であります。

最近の洋食シェフはなぜ帽子を被らないの?

今日は警備員とは全く関係ない話題なので、興味のない人はスルーでお願いします。

で、このところTBS系のドラマが面白くてよく見ているのですが、今回のグランメゾン東京はキャストに魅力的な人が出ているのと一応調理師として調理に携わっていた者としては色々と興味がある訳なんですよ。

まあ、私の場合は調理といっても学校の給食なのでフレンチだのイタリアンだの中華だのと言った本格的な料理のことはよくわからないのですが、ただ一つ調理をする上でどの料理にも当てはまる最も重要な要素が「衛生管理」です。

料理を作ってお客様に提供するという行為を行う上で、安全な料理を提供するのが当たり前だと思うし、調理師としての義務だと思っています。

私が身を置いていた給食調理の世界では、食中毒などの事故が起こった時には何百人という子供たちが辛い目に遭うことになるし、下手をすれば命を落とす可能性もありますので、衛生管理は徹底して行われていました。

特に手洗いと帽子、マスクはもちろんのこと、作業区域も厳しく制限されているのです。

しかし、最近テレビなどで有名レストランや評判の飲食店などを取材した映像や画像を見ると、男性女性問わず調理人のほとんどが帽子を被らずに調理している姿が目につきます。

もちろんグランメゾン東京もしかりで、シェフで帽子を被っているのはホテルで調理責任者を任されている平古祥平役の玉森裕太だけです。

我々の世界では帽子を被っていなければ調理場に入ることは許されませんでしたが、まあ個人経営の飲食店ではオーナーや責任者の考え方でどうにでもなりますからそこまで厳しくはしていないのかもしれません。

一般の人たちもあまり気にする人はいないのかもしれませんが、衛生管理に厳しい世界に長く身を置いたおかげでそのクセが身についてしまっている私には気になって仕方がないんですよね。

「美味けりゃそんなことどうでもいいじゃん!」と思う人が多いのかもしれませんが、ついついお店に入ると床だったり調理人の姿格好だったりと、つい衛生面を見てしまうクセがついてしまっています。

でも、何かあって苦しい思いをするのは自分ですから、やはり衛生管理がしっかりした飲食店で食べたいと思うのですが・・・!

まあ、よく行く居酒屋なんて裏はどうなってるかわかりませんから気にしても仕方がないし、アルコール消毒されるから大丈夫(な訳ねーだろ(笑))と思っています。

というわけで、今日は独り言にお付き合いいただき、ありがとうございました。

では、また・・・(^^)/

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