55歳からの転職【施設警備員 政宗のブログ】

55歳で施設警備員に転職した元給食調理員【政宗】が施設警備員として働く上での注意点や日常のあれやこれやを気ままに書いています!

台風24号の爪跡!【施設警備員の仕事】

time 2018/10/01

台風24号の爪跡!【施設警備員の仕事】
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こんにちは、政宗です。

今日は台風一過で路上には木の枝や葉っぱコンビニ袋など様々な物が散乱していましたが、青空が気持ちいい一日でした。

今日から制服が長袖シャツに衣替えという日に、気温が34度にも上がってしまったのはご愛敬ですかね!

台風24号の爪跡!

昨日は明けだったので、自宅で台風通過の瞬間を迎えた訳ですが、21時頃から風雨が強まり23時頃からは家が強風に煽られて震度2程度の地震のような揺れが繰り返し襲ってくるという、眠るに眠れない状況が続きました。

屋根が吹き飛ぶのではないか?という恐怖が頭をよぎる瞬間もありましたが、幸いにも家の屋根はどうにか無事に済みました。

ところが、一夜明けて家の周囲の点検をしてみると、ポリカーボネート製のサイクルポートの屋根の一部が吹き飛んで、裏の家と家の間に落下していたのでした。

幸いにも飛んだ屋根が何かに当たって傷つけたり破損させたりと言った被害は無かったようでホッと胸を撫で下ろしましたが、一つ間違えば重大事故にもなりかねなかったのでラッキーとしか言いようがありません。

で、今日は一人勤務の会議室棟勤務なのですが、朝礼での引き継ぎで昨夜の事を聞くと本庁舎も会議室棟も殆ど寝ていないとのこと。

というのも、台風被害に対応するために市役所の道路課や公園課、防災課などの市民から被害の報告が予想される課の職員らが泊まり込みで詰めていたために、いつでも出動出来るように出入り口や駐車場を終夜施錠しないという対応を取ったためで、防犯上誰かが出入管理をしなければならなかったと言うことでした。

しかも、本庁舎には市民からの被害報告や「隣の家の屋根が外れかけて危険だから何とかしてくれ」とか「木が倒れて通行の妨げになっている」などなど様々な電話が鳴り止まずに対応に追われていたという事でした。

また会議室棟では強風によって吹き付けられた雨がサッシの隙間から建物内部に吹き込んで床に水たまりができるので、モップやちり取りなどで排水作業に追われたとかで、仮眠が取れる状態では無かったと言うことでした。

建物が古いのでサッシのパッキンや様々なところの防水機能が低下しているので、大雨が降るとどこかを伝って建物内部に雨が染みこんだり雨漏りとなって被害を及ぼすのです。

特に雨漏りの場合は原因を探るのが難しく、なかなか補修できないのがネックですね。

まあ、とにかく荒れた天気の日の勤務は色々と対応しなければならないことが多くなるので、できれば避けたいところですが、コレばっかりは運としか言いようがありませんね。

既に台風25号が発生しているようですが、日本に向かってこない事を祈ります。

では、また・・・(^^)/

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