55歳からの転職【施設警備員 政宗のブログ】

55歳で施設警備員に転職した元給食調理員【政宗】が施設警備員として働く上での注意点や日常のあれやこれやを気ままに書いています!

過去の申し送りノートや備忘録は何度でも読み返そう!【施設警備員の仕事】

time 2018/06/15

過去の申し送りノートや備忘録は何度でも読み返そう!【施設警備員の仕事】
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こんにちは、政宗です。

空一面雲に覆われて、ポツポツと雨が降ったり止んだりしている今日の東京です。

梅雨らしい空模様と言えば聞こえは良いですが、要するに気温は高くないけれどジメジメした不快指数の高い状態で、政宗的には一年中で最も苦手な季節でもあります。

過去の申し送りノートや備忘録は何度でも読み返そう!

という事で、最近は待機時間などで過去の申し送りノートを読み返すというのを積極的に行うようにしています。

と言うのも、まだ現場に入りたての頃は右も左も良く分からずに、ただ仕事を覚えるのに必死でノートに書かれている内容がよく理解できなかったりすることが殆どでした。

しかし、ある程度時間が経って現場に慣れて来たころに読み返してみると、そこに書かれている内容がよく分かるようになります。

現場での業務のやり方がなぜ今の形態になったのか!とか、先輩がなぜそこにこだわるのか!とか、過去にどんな失敗や事故があってどういう対策を取ったのか!とか、仕事に慣れて来ると様々な事が理解できるようになってきます。

過去の失敗の記録などは直接自分の教訓にもなりますから、過去の申し送りノートや備忘録は情報の宝箱なのです。

休憩時間にノンビリと寛ぐのも良いですが、たまに気が付いた時に読み返すとまた新たな発見がある時もありますから心の片隅にでも意識しておくことをおすすめします。

では、これから派遣バイトの冷凍倉庫のピッキングに行って来ます・・・(^^)/

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コメント

  • おはようございます。最近、施設警備員として働き始めました、40歳代の男です。
    警備先は大阪市の商業施設です。私自身、元自衛隊員で駐屯地警備(「警衛勤務」と云います)と似たようなものだろうと思っていましたが、全く違っていて驚いています。
    正直申し上げて、「警備業務は何かあると大変だが、何もない限り大丈夫だろう」と甘く見ていました。
    実際、自衛隊の駐屯地警備ではそうでしたし、私自身も外から施設を訪れた際に対応した警備員も詰め所でのモニター監視はあるにしても、合間で本を読んでいたりコーヒー等を飲んでいるのが垣間見られましたからね。
    「それが悪い」と云う訳ではなく、「警備で何もない時はそんなものだ」と思っていました。
    ところが私の警備先では、商業施設と云うのもありますが、「事件」や「事故」と云わないまでも、「事案」が多いのです(立入禁止区域内に入っていたり、飲食禁止区域内で飲食していたり、敷地内の通路で寝ていたりetc)。
    覚える事や非効率な作業も多く、正直心が折れています。
    今の警備会社に入ってから、自宅近くにも警備先を持っている事が分かりましたので、そこの変わりたい希望を出したいと思うのですが、そう云う事って可能なんでしょうか?
    政宗さんの警備会社でも、そう云った例があるのかどうか、教えていただけますでしょうか。
    宜しくお願い致します。

    by osaka_issue €2018年6月17日 8:39 AM

    • osaka_issueさん、はじめまして。

      コメントありがとうございます。

      まず職場の異動についてですが、希望を出せば不可能ではないと思います。

      ただし、会社としても人事異動には現場研修やシフトなど様々な問題が発生するために積極的には行わないと思われます。

      私の場合はたまたま今の現場で辞める隊員がいたので、元々の募集現場ではなく自宅に近い今の現場に会社側から打診されて配属されましたが、一度配属されてしまうと希望する現場で辞める隊員が出るとか増員するという事がない限りは簡単には異動できないと思います。

      また、異動したら異動したで新たに一から仕事を覚えなければなりませんから、色々と大変ですしね。

      ちなみに私の所属している会社は警備専業の会社ではなく、総合ビル管理会社の警備部門になりますので専業の警備会社とは少し業態が異なるかも知れません。

      警備員の仕事は最初は戸惑うかも知れませんが、今の現場でしっかりと警備員としての基本を身につけられる事をおすすめします。

      また、警備業は契約に基づいての業務ですから非効率な事や面倒な業務も多く、何で???と思う事も度々ありますがクライアントの要望とあらば黙って従うしかありません。

      警備員は自衛隊のような肉体的に厳しい訓練は行いませんが、色々と神経を使う仕事ですからそのギャップに戸惑う事も多いと思います。

      ましてや何の権限もありませんし、商業施設のように不特定多数が出入りする環境は想像以上に神経を使う現場です。

      ただ、その分色々な経験を積める現場でもありますから、最初にそういう現場を経験しておくことは後に必ず役立ちますのでぜひ頑張って勤めて頂きたいと思います。

      お互いに頑張りましょう(^^)/

      by masamune €2018年6月18日 2:38 PM

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