55歳からの転職【施設警備員 政宗のブログ】

55歳で施設警備員に転職した元給食調理員【政宗】が施設警備員として働く上での注意点や日常のあれやこれやを気ままに書いています!

初の派遣バイトは確かに軽い倉庫作業でしたが・・・【施設警備員の副業】

time 2018/04/20

初の派遣バイトは確かに軽い倉庫作業でしたが・・・【施設警備員の副業】
スポンサーリンク

こんにちは、政宗です。

昨日までの天気と一変して、朝から気持ちの良い青空が広がっている今日の東京です。

何でも今週末は夏のような暑さになるという事で、冬モードの警備服では熱中症にならないかと心配な政宗であります。

初の派遣バイトは確かに軽い倉庫作業でしたが・・・!

と言う訳で、初の派遣バイトに行って来ましたが、とにかく寒かった!

と言うより、手と顔が冷たくて参りました。

初の派遣依頼

それは一本の電話から始まりました。

4月18日に上級救命講習が無事に終了し、帰宅後に夕食とシャワーを終えてリビングでホッとしながらほろ酔い気分で寛いでいる時でした。

22時近くになったので、そろそろ歯を磨いてベッドに潜り込もうと思ったその時に、突然、携帯電話が鳴り出しました。

派遣「もしもし、××(派遣会社)の〇〇と申しますが、政宗さんの携帯でよろしいでしょうか?」

政宗「はい、政宗ですが」

派遣「あの、夜分に申し訳ありませんが、明日って仕事できますか?」

政宗「え?あ、時間にもよりますけど・・・」

派遣「時間は13時から21時で場所は昭島の倉庫なんですけど、どうでしょうか?」

政宗「あ、はい分かりました」

  「で、どうすれば良いですか?」

派遣「では、昭島の駅前にあるコンビニ前で12時10分に他のスタッフと合流して下さい」

  「現地にはバス代は支給されますので、そこから□□行きのバスで△××というバス停で降りてもらうと分かると 思います」

政宗「はい分かりました・・・」

派遣「あと、一つ注意点がありまして、現場は寒いので、軍手は2枚あった方が良いと思います。

  「それから、帽子とかもあれば持って行ってもらった方が良いと思います・・・」

政宗「・・・、あ、そういう感じの倉庫なんですね?

派遣「そうですね・・・」「では、明日よろしくお願いします」

と言う感じで初の派遣バイトの依頼を受けることにしました。

派遣当日

当日は11時45分に昭島に着きましたがコンビニの前にはそれらしき人はおらず、仕方が無いのでコンビニで夕食用のおにぎりとかを買って外で待っていましたが、それらしき仲間の人が現れる気配が全くありません。

仕方が無いので、直接現場に向かう事にして指定のバスに乗り指示されたバス停で降りるといくつも倉庫があって、どの倉庫なのか迷いながらも何とか目的の倉庫を発見!

不安を抱えながら広い敷地の中を通ってエントランスに向かうと、そこにはそれらしき3人が待っていました。

「××の方たちですか?と尋ねると「そうです、政宗さんですよね?」という事で、無事に合流することができました。

「じゃあ行きましょう!」という事で建物の中にあるロッカールームに入って行くと、3人それぞれが慣れた様子でフリースやらダウンやら防寒装備を身に付けて行きます。

いや~、寒いとは聞いていたものの、そんなに???などと思いながらも、政宗も一応の防寒対策に持ってきたダウンベストとフリースの帽子を身に付けます。

とりあえず、政宗的には寒いと言っても何か食品の鮮度を保つための冷蔵程度を想像していたので、とりあえずの防寒対策としては「ユニクロのダウンベスト」「二重の軍手」「フリースの耳当てつき帽子」程度で大丈夫だと思っていました。

で、一通りの準備が終わると「じゃ、行きましょう」と30代半ばぐらいのリーダー的なメガネ君を先頭に倉庫内へ向かいます。

がっちりしたステンレスの扉を開けて中に入るとヒンヤリとしていて「お、ここが今日の作業場なのか?」と思っていたら、リーダーメガネ君が作業者リストに時間を書き入れてさらに奥へと進んで行きます。

で、目の前に現れた扉のスイッチを押して開いた途端、エアカーテンの強烈な風と共にブ~~~ンというファンの音がする中を通り抜けると、冷え~~~~~~寒い!!!

そう、そこは冷蔵ではなくまさに冷凍庫だったのです。

「え~~~???、マジで?」と不安な表情を浮かべていると、隣にいた長髪メガネ君が「大丈夫です、防寒着は貸してもらえますから」という事で、一安心。

何度か右折左折を繰り返して採暖室という部屋に入ると、そこには衣装ラックにグレーのスキーウエアのような防寒着が並んでいました。

そこで、適当に合いそうなサイズのやつを選んで服の上から着込んで、最初に入った部屋まで戻りミーティングです。

で、リーダーメガネ君はともかく他の2人は合流してからというもの、殆ど言葉を交わすことなく無言で準備を進めて行きます。

そんな彼らを見ていると「派遣労働者の傾向って、こういった人とのコミュニケーションが苦手な人たちが多いのかな?」と思いました。

で、ミーティングが終わると、政宗は初めてという事で、ちょっと小太りな女性スタッフに仕事の流れをレクチャーしてもらって、最初の30分は一緒について指導してもらいました。

まあ、仕事そのものはリストにある商品を探してカートに入れるだけの簡単なものなので、商品の探し方とかその他注意点を教わったら一人で作業を進めます。

まあ、その商品と言うのはアイスクリームなんですが、倉庫と取引のある色々なスーパーなどに注文されたアイスをピックアップして、店舗ごとのカートに入れて行く作業の繰り返しになります。

「寒くて耐えられなくなったら、無理しないで適当に採暖室で温まって休んで良いからね!」

と言った感じで、自分の体調は自己管理が原則と言う現場です。

で、スーパーのリストを見ると政宗が良く行く自宅近くのスーパーの名前があったりして「へえ~!、こんなところからスーパーに出荷されてるのね!」などと思いながら静かな倉庫内で淡々と作業を進めます。

と、いきなり「ブオ~~~~~ン!」という音が倉庫内に響き渡ったので何かと思ったら、高い天井に設置されていた巨大な冷気ファンが回り出し、庫内に冷気を送り込んで来たのでした。

それまでは、「寒いけど、これくらいなら大丈夫かな」などと思っていたのですが、ファンが回り出した途端に頬と鼻先は痛くなるし、指先は凍えるし、口は呂律が回らなくなるし・・・。

ま、そりゃそうだ。

何時までも温度が保てるわけじゃないんだから、冷却しないとねえ!!!

そんなこんなで、途中でトイレに行ったり適当に暖をとりつつ作業を続け、18時にやっと30分の休憩タイムです。

そこでは仲間のグループ全体で一斉に休憩するので、作業の途中でも中断して休憩します。

そこの倉庫には広い休憩スペースがあって、電子レンジやカップラーメンなどの自動販売機や、お湯、お茶、などが飲めるようになっていました。

で、政宗も駅前のコンビニで買っておいた夕食代わりのおにぎりを食べてエネルギー補給です。

19時からまた作業を再開したら、あとはバイト終了時間の21時まで一気に作業をこなし、バイトリストにサインをしたら終了です。

結局、帰宅したのは22時30になってしまいましたが、予定通りなので無問題。

ビールを飲んでシャワーを浴びておやすみなさいで、翌日の市役所警備A勤務明けでこのブログを書いています。

まあ、久しぶりの立ち仕事でしかも寒い現場という事でちょっと腰が痛いですが、寒さという事を除けば、特に重い荷物も無いし、スピードを要求される訳でも無いので自分のペースで仕事ができて、現場としては楽な現場だと思いました。

どうしても寒いのが苦手という人には無理かも知れませんが、政宗的にはまた依頼があったら行っても良いと思える現場でした。

ただ、もう少し時間が早ければ言う事なしなんだけどな・・・。

以上、政宗の派遣バイト初体験のレポートでした。

では、また・・・(^^)/

スポンサーリンク

down

コメントする




スポンサーリンク





 

栄養補給と腸内環境整を整える

政宗のプロフィール

はじめまして、政宗です!
私のブログに訪問して頂き本当にありがとうございます! まずは私のプロフィールをご覧下さい(^^)

カテゴリー