55歳からの転職【施設警備員 政宗のブログ】

55歳で施設警備員に転職した元給食調理員【政宗】が施設警備員として働く上での注意点や日常のあれやこれやを気ままに書いています!

上級救命講習を受けてきました!【施設警備員の資格】

time 2018/04/18

上級救命講習を受けてきました!【施設警備員の資格】
スポンサーリンク

こんにちは、政宗です。

昨日の午後から降り始めた雨が朝になってもまだシトシトと降っている今日の東京です。

おかげで気温も低めでちょっと肌寒い朝を迎えています。

上級救命講習を受けてきました!

と言う訳で、昨日は立川防災館で上級救命講習を受けてきました。

以下は立川防災館に於いての様子になりますので、他会場については分かりませんので悪しからず。

持ち物

・講習料納付書兼領収書(依頼人控)
・筆記用具
・昼食
・上履き

この最後の上履きについては体育館の中で移動するだけのための物なので、靴じゃなくてもスリッパのようなものでも大丈夫です。

実際に上履きを履くのは座学の時と移動する時だけで、実技講習の際には上履きは脱いで行います。

午前の講習

講習は9時からという事で8時45分に集合なのですが、8時30分に着いた時には既に15人くらい待っていました。

時間になると3階の体育館で受付をしたら上履きに履き替えて、体育館の中に並んでいるパイプ椅子に順番に座ります。

ちなみに、この日の男女比は男4:女1くらいの感じでした。

で、9時からテキストに沿って座学講習開始です。

まずは「応急手当の目的」「応急手当の必要性」「突然死を防ぐために」と言った内容を一通りレクチャーされて休憩。

休憩後は班分けされてダミー人形を使って傷病者を発見したところから心肺蘇生に至るまでの流れを実技講習します。

その後一旦座学に戻り、AEDについての説明やその重要性についてレクチャーされた後にマウスピースを配布されて傷病者発見から救援要請、胸骨圧迫、人工呼吸までの一連の流れを実技講習します。

この流れを班の中で交代しながら練習して、午前の最後に実技試験が行われます。

ただ、試験と言っても落とすためのものではなく、落ち着いて手順を間違えなければ殆ど合格できます。

ここで多い間違いは「傷病者を発見して意識確認を行ったら、助けを呼ばずにいきなり胸骨圧迫を始めてしまう」とか、AEDの指示が待ちきれずに慌てて電気ショックのボタンを押してしまう」などと言ったミスが多いという事でした。

ここではスピードよりも手順を確実にこなすという事の方が重要なので、慌てずに確実な行動を心がければ大丈夫です。

まあ、失敗しても後ろから講師がアドバイスしてくれますから、殆ど実技試験で落ちることは無いと思います。

ここまで終わったら1時間のお昼休憩です。

立川の防災館には2階に食堂があるようですが、他の講習も入っていたりするとかなり混雑するようなので昼食は予め用意しておいた方が無難だと思います。(一応コンビニも近くにありますが、あまり大きくないので・・・)

午後の講習

午前中は成人に対する胸骨圧迫の練習でしたが、午後からは子供と赤ちゃんの胸骨圧迫の練習です。

これも午前と同様に班ごとに分かれて、講師の指導に従って練習します。

それが終わると、気道異物除去、止血のやり方、外傷の応急手当などをテキストに沿って座学で学んだ後に三角巾が配布されて、様々な三角巾を使った手当の方法を隣の参加者と交代で行います。

その後は、火傷の応急手当、けいれんなどの特殊な傷病とその応急手当、傷病者管理、搬送法などを座学で学んだら今度は20問のペーパーテストが行われます。

このテストは80点以上で合格で、中には引っ掛け問題もありますが講習を聞いていれば分かる問題が殆どですので、まあ落ちる人はいないと言っても良いでしょう。

ちなみに、政宗は100点でした・・・(^^)v

で、最後に「上級救命技術認定証」が配布されて終了です。

カリキュラムの進行状況にもよりますが、この日は16時30過ぎに終了となりました。

まとめ

上級救命講習は午前中の殆どが胸骨圧迫の練習と思っても過言ではないと思いますので、動きやすい服装と水分補給ができるようにしておくのがポイントです。

あとは、慌てない事!かな・・・。

では、また・・・(^^)/

あ、昨夜突然に派遣登録した1社から電話連絡が入ってこれから初の派遣バイトに行って来ます。

今日は公休日なんですが、13時から21時まで倉庫作業という事で頑張ってきます(^^;

スポンサーリンク

down

コメントする




スポンサーリンク





 

栄養補給と腸内環境整を整える

政宗のプロフィール

はじめまして、政宗です!
私のブログに訪問して頂き本当にありがとうございます! まずは私のプロフィールをご覧下さい(^^)

カテゴリー