55歳からの転職【施設警備員 政宗のブログ】

55歳で施設警備員に転職した元給食調理員【政宗】が施設警備員として働く上での注意点や日常のあれやこれやを気ままに書いています!

人間はアナログでも仕事はデジタルで!【施設警備員の仕事】

time 2018/04/01

人間はアナログでも仕事はデジタルで!【施設警備員の仕事】
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こんにちは、政宗です。

朝から快晴で、絶好のお花見日和になった今日の東京です。

もうだいぶ桜の花も散り始めて葉桜になっている所も多いようですから、都内のお花見は今日がギリギリでしょうかね。

ただ、桜の花は散り始めると花吹雪となって見ている方は綺麗なんですが、掃除する方にしてみると大量のゴミが降っているだけなので、立場によって捉え方や感じ方もそれぞれですね。

施設警備員の仕事はあくまでもデジタルで!

さて、本来の政宗は面倒くさがりでいい加減な人間なので、「ほぼ何とか」とか「だいたい〇くらい」とか「〇〇したつもり」とか、そういう曖昧な表現を好んでよく使うのです。

しかし、こと仕事においてはそういう曖昧な表現はダメなんですよね。

特に警備業界では「したか、してないか」「いるか、いないのか」「見たのか、見ていないのか」と言ったように、0か1のデジタルで行わなければなりません。

隊長や相勤者に報告する時に「確か〇〇みたいでした」とか「一応は確認しました」とか「ほぼ終了です」などと言った曖昧な表現ではダメで、それはその行為をキチンと行っていないのと同じ事になってしまいますし、相手にきちんと伝わりません。

何かを確認したのなら「〇〇確認しましたが、異常ありません」とか「在館者は残り〇人です」とか「施錠完了しました」と言ったようにハッキリと伝えなければなりません。

まあ、当たり前っちゃ当たり前なんですが、政宗の場合は口癖でつい「ほぼ完了です」とか「一応確認しました」とかって言ってしまうもんだから、よく「一応ってなに?一応って!、もう一回ちゃんと見てきて!」とか、未だに怒られています。

もう口癖になってしまっているので、直そうと思ってもなかなか難しくてつい口から出てしまうんですよね。

常に意識をしておかねばなりませんね!

では、また・・・(^^)/

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