55歳からの転職【施設警備員 政宗のブログ】

55歳で施設警備員に転職した元給食調理員【政宗】が施設警備員として働く上での注意点や日常のあれやこれやを気ままに書いています!

鍵穴にまつわる裏技?【施設警備員の仕事】

time 2018/03/13

鍵穴にまつわる裏技?【施設警備員の仕事】
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こんにちは政宗です。

穏やかに晴れ渡って、庭先にある満開の沈丁花から春の香りが漂い始めた今日の東京です。

昨日はソロデビュー後初めてのC勤務という事で会議室棟での一人勤務でしたが、トラブルもなく何とか無事に勤務を終了した政宗であります。

鍵穴にまつわる裏技?

施設警備員は施錠や開錠(解錠)などの鍵を扱うケースが多く、新しい鍵は問題ないのですが中には年数が経っていて鍵の抜き差しがしにくい事がよくあります。

そこで、ご存知の方も多いと思いますので裏技と言う程の事でもありませんが、古くなった鍵穴に鍵が差込みにくかったり抜けにくくて困った時の対策法を2つ紹介したいと思います。

その1:鉛筆の芯で鍵の溝をなぞる

まずはシリンダーキーのデコボコの溝をブラシなどで掃除してから、鉛筆の芯で強めになぞって数回鍵穴に抜き差しすると引っ掛かりが解消されることがあるようです。

で、抜き差しが終了したら鍵に付いた鉛筆の黒鉛を拭き取ります。

またディンプルキーの場合は、ディンプルにゴミなどが詰まっている場合があるので、ブラシで掃除するだけで動きが良くなる場合もあるそうなのでお試しあれ!

その2:鍵穴に住居用鍵専用の油の含まれていない潤滑剤(パウダースプレー)をスプレーする

住居用鍵専用の油やシリコンなどの含まれていない潤滑剤(鍵スプレー)を鍵穴にシュッと一吹きスプレーする事で鍵の滑りをよくすることが出来ます。

ここで気をつけなければいけないのは、間違っても「556などの防錆潤滑剤などは絶対に鍵穴には使用してはいけない」という事です。

動きが良くなるからと言って防錆潤滑剤を使ってしまうと、鍵穴の中に残った油分に次第にゴミが付着して鍵穴がダメになってしまう原因となります。

住居用鍵専用の潤滑剤には油分は含まれておらず、滑りを良くするパウダーを直ぐに蒸発してしまうアルコールと共に噴射するので油分が残ってゴミが付いてしまうという事がありません。

本当ならば、もともと鍵穴に溜まっているゴミやホコリなどを掃除機などで吸い出してから行うのが良いのですが、なかなかそうもいかないでしょうから、とりあえずはこれらの事を試してみるのも一つの方法です。

ちなみにこの方法は南京錠にも有効ですのでお試しあれ!

ただし、何れの方法も鍵が回しにくいとか鍵そのものが動きにくいと言った症状にはあまり効果が期待できません。

また、試す際には必ずオーナーや責任者の許可をもらってから試すようにして下さいね。

では、また・・・(^^)/

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