55歳からの転職【施設警備員 政宗のブログ】

55歳で施設警備員に転職した元給食調理員【政宗】が施設警備員として働く上での注意点や日常のあれやこれやを気ままに書いています!

市役所の困ったちゃん!【施設警備員の仕事】

time 2018/03/03

市役所の困ったちゃん!【施設警備員の仕事】
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こんにちは、政宗です。

昨日に引き続き春らしいお天気が続いている今日の東京です。

最近は日中の気温が20℃近くまで上がったりしますが、朝方は5~6℃くらいまで気温が下がって朝晩の気温差が激しい季節になりました。

そのせいか隊員の中にも体調を崩したり風邪を引いたりする人が見受けられます。

どこの現場もそうだと思いますが、ギリギリの人員でシフトを組んでいる場合が多いと思いますので、体調管理には気をつけたいですね。

市役所の困ったちゃん!

今回は政宗が勤務する市役所での警備業務を遂行するにあたっての「ちょっと困ったちゃん」をご紹介したいと思います。

困ったちゃんその1、福利厚生担当の女性職員Iさん

とある課の福利厚生担当の女性職員のIさん。

この女性、年齢は30歳前後と思われるのですが、とにかく毎日残業で帰りが遅いんです。

平日の勤務で23時を過ぎるのは当たり前で、時には休庁日の午後にやって来て0時近くまで仕事?をする事も・・・。

B勤務の隊員は23時から仮眠なのですが、A勤務になった隊員は最終退庁者を見届けるまでは仮眠ができない事になっているので、このIさんが残業している時は絶望的な気分になりつつも早く帰宅することを祈ります。

困ったちゃんその2、職員証を呈示しない職員

平日の市役所業務時間内ならば特に問題ないのですが、業務が終了して玄関を施錠した後は警備員室が時間外の受付になります。

本来ならば、市役所業務時間外に入庁する際には職員証を呈示する事になっているのですが、殆どの職員が職員証を呈示しません。

先輩の隊員は職員の顔を知っているので顔パスで通してしまいますが、警備員としては本来それはやってはいけない行為です。

ましてや政宗みたいに新人の場合は誰が職員かなんて顔を見ただけでは判断できません。

もちろん中にはちゃんと職員証を呈示する職員もいるのですが、全体の少数の人たちしか居ないのが現状です。

一般の会社では職員証が無ければ絶対に入館できないと思うのですが、公務員の甘さと言うのでしょうか!登庁する際には必ず職員証を携帯しなければいけない規則になっている筈なのですが、携帯しているのかさえ怪しく思ってしまいます。

困ったちゃんその3、市議会議員

市役所には各党ごとの議員控室があって、時間外には警備員室でその鍵を預かっています。

で、最初に来庁した議員には鍵台帳に記入してもらうので良いのですが、その後から来る議員については議員名簿の写真と照らし合わせて判断することになっています。

ところが議員名簿に使う写真には特に規定がなくて、実物と写真のギャップがかなり激しい議員も多く存在するので困るんですね。

特に女性議員の場合にはその傾向が強く、朗かに数年前の写真でしょ!と思う写真を使っている議員が多いです。

しかも国会議員のように議員バッチを付けている訳でもないので、一般人なのか議員なのか判断するのが難しいのです。

まあ、こればっかりは頑張って顔を覚えるしか手は無さそうですね。

というわけで、政宗が市役所の警備員を1ヶ月経験してみて感じた困ったちゃんの紹介でした。

まあ、どこの現場にも困ったちゃんはいると思いますが、皆さん頑張りましょう!

では、また・・・(^^)/

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