55歳からの転職【施設警備員 政宗のブログ】

55歳で施設警備員に転職した元給食調理員【政宗】が施設警備員として働く上での注意点や日常のあれやこれやを気ままに書いています!

警備報告書や申し送りノートの書き方も様々!【施設警備員の仕事】

time 2018/02/23

警備報告書や申し送りノートの書き方も様々!【施設警備員の仕事】
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こんにちは、政宗です。

昨日の天気予報では曇りベースで時折パラっと雨か雪が降るかも的な感じでしたが、結局朝のうちからミゾレが降り出し時折雪に姿を変えながら日をまたいでパラパラと降り続いていた今日の東京です。

シトシトと言うよりもミゾレなのでパラパラと言う感じで、合羽を着なくても防寒着で弾いてくれるので巡回にも特に支障はありませんでしたが、寒さが身に沁みた一日でした。

警備報告書や申し送りノートの書き方も様々

で、勤務中に空き時間ができたら過去の警備報告書や申し送りノートを見ているのですが、現場によって報告書の仕様も書き込む内容も様々ですから現場が変わったりした時はよく見ておく事をおすすめします。

政宗の場合は前の防災センターでは基本的に報告書はパソコンで入力するのですが、今の市役所ではカーボン紙を挟んで2枚重ねにした警備報告書に手書きで書き込むという実にアナログなやり方なのでちょっと戸惑っています。

もしかすると若い人はカーボン紙なんて分からない人も多いのかな?(分からなかったらググって下さいね)

まあ、何かと平均年齢が高い警備業界ですからキーボードが苦手な人には手書きの方が書きやすいのかも知れませんが、政宗は字が下手クソな上に漢字も苦手なのでパソコンでの入力の方がありがたいのです。

また、申し送りノートも誰が見ても内容が把握できるように簡潔に分かりやすく書くというのが前の防災センターでは厳しく言われていましたが、今度の現場では書き方や表現方法も個人任せで統一されていないので理解に苦しむ書き込みも少なくありません。

隊員の中には文字が汚くて読むのに時間が掛かったり、日本語の表現が「ちょっとこれは?」という理解に苦しむ書き込みをする隊員がいたりします。

一例をあげると、「明日の朝は職員が早く来て会議室を使うので戸開は施錠しないで閉めて下さい」

これは「明日の朝は職員が早く来て会議室を使うので扉は施錠しないで閉めて下さい」と書きたかったようなのですが「扉」という漢字が分からなかったのか「戸開」という当て字を勝手に作ってしまったということなんですね。

まあ、よく読めば何となく分かるのですが、さらっと読み流すだけで内容がある程度理解できるような書き方を心がけるというのは申し送りの基本だと思います。

書き込む順番的には「日付け」「時間(場合によっては必要なし)」「申し送り事案」「名前」と言った感じでしょうか。

特に「申し送り事案」は関わった人の名前や原因(分かる範囲で)、その結果どうなった(どうなっている)など現在の状況が誰が見ても分かるように書いておく事が重要です。

とは言っても政宗もなかなか上手に書けなのが悩みなのですが、面倒でもこの流れを意識して書くことで習慣になってきますので自分の書き込みに対して聞き直されることも無くなりますのでお互いの面倒がありませんしね!(^^)v

もちろん現場での書き方があればそれに従うのがルールですが、特に決まりが無い現場の場合は以上の事を心がけるようにすると良いと思います。

という事で、明日は公休日なので昼間っから飲んだくれる予定の政宗でした。

では、また・・・(^^)/

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