55歳からの転職【施設警備員 政宗のブログ】

55歳で施設警備員に転職した元給食調理員【政宗】が施設警備員として働く上での注意点や日常のあれやこれやを気ままに書いています!

新人警備員に教える仕事内容は基本マニュアルに忠実に!【施設警備員の仕事】

time 2018/02/21

新人警備員に教える仕事内容は基本マニュアルに忠実に!【施設警備員の仕事】
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こんにちは、政宗です。

晴れて比較的に暖かだった昨日とは打って変わって、空は雲に覆われてどんよりとしている今日の東京です。

時折雲の薄くなったところから薄日が差しますが、北風が吹いて寒い一日になりそうな上に、明け方には雪がパラつくかもしれないという予報が出ていますのでちょっと不安です。

新人警備員に仕事を教える時は基本マニュアルに忠実に!

おそらく新規の現場以外ではどこの現場でも業務内容や仕事の手順などを詳しくまとめたマニュアルがあると思います。

新しくその現場に入った新人はその現場にいる先輩に教育してもらうのが通常だと思うのですが、ここで注意しなければならないのがその現場に永く勤めていたりベテランの警備員になると、マニュアルに従わずに自分独自にアレンジしたやり方で業務を行っている事が多いという事です。

もちろん、それでも新人には基本のやり方を教えられるのなら構いませんが、中には基本のやり方を忘れているベテランも少なくないので、業務内容は一緒でも昨日教えてもらった人と今日教えてもらった人ではやり方が違ってくるという事が起きてきます。

実は、政宗の昨日の指導者はT氏だったのですが、その前の指導者が現場で最年長のO氏で両者ともに仕事の内容は同じなのですが、それぞれのやり方が違っていたのでT氏に数多くのダメ出しを貰ってしまいました。

結局、T氏が基本に最も近いやり方を行っていたので、O氏に教わった部分では自分で作ったマニュアルにかなりの修正を加えることになりました。

このように、業務内容に漏れがなく鍵の施錠・開錠・確認、巡回などが行われていれば業務上は問題無いのですが、新人が最初に現場の仕事を覚える時はやり方をどれか一つに決めて指導しないと、教わる方が迷ってしまってなかなか仕事を覚える事ができなくなってしまう可能性があります。

やはり、最初に覚えるのは基本のマニュアルに沿ったやり方を覚えた上で、自分なりのやりかたにアレンジするのが良いと思いますね。

いきなり「マニュアルではこうなんだけど、俺はこうやってるんだよね!」という教え方は適切ではないと政宗は思います。

あと、教える方も大変ですが指導者は誰か一人に決めた方がやり方も統一されて覚えやすいですね。

と言う訳で、これから再度マニュアルの修正作業に取り掛かります。

では、また・・・(^^)/

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