55歳からの転職【施設警備員 政宗のブログ】

55歳で施設警備員に転職した元給食調理員【政宗】が施設警備員として働く上での注意点や日常のあれやこれやを気ままに書いています!

市役所施設警備員当務研修1回目【施設警備員の仕事】

time 2018/02/02

市役所施設警備員当務研修1回目【施設警備員の仕事】
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こんにちは、政宗です。

昨夜から降り始めた雪の影響で交通機関に乱れが生じ始めている今日の東京です。

とりあえず、帰宅時に乗った電車は5分ほどの遅れで運行されていましたが、今後はどうなるのか予測できない状況ですね。

政宗の現場では職員の皆さんが一生懸命に雪かきしていましたが、市役所の正面入り口付近や歩道、駐車場入り口ぐらいが限度でしょうか。

当然日常の業務もありますから、限られた時間では限界がありますよね。

市役所施設警備員当務研修1回目

さて、昨日から当務での研修が始まって、今日は勤務明けになりますが、いやいや、前の現場とは違って覚えることが多くて頭がパンクしそうです。

中でも市役所業務終了後の施錠確認の場所を覚えるのと、施錠するところと施錠しないところがあるので、非常に分かりずらいのです。

あとは残業している職員の人数をきちんと把握しないと夜間入り口の最終施錠ができないので、その人数確認もまた大変です。

まあ、ベテラン警備員の人にとっては普通の業務なのかもしれませんが、今までの現場が楽過ぎたので、余計にギャップを感じるのかもしれませんね。

また、様々な工事も入っているために通常とは異なる操作だったり仕事があるので、それも混乱する原因の一つでもあります。

で、警備員室の仮眠及び休憩室は約6畳の畳部屋なんですが、そこにロッカーが入っているので実質4.5畳分の広さしか無く、2人で仮眠するのが限界という事で政宗は清掃控室で仮眠することになりました。

清掃控え室は12畳くらいの畳スペースにロッカーなどが置いてあり、中央に長テーブルが置いてあるので一人で仮眠するには広すぎるところでした。

そこに政宗が20年ほど前に買って数回しか使っていない3シーズン用の寝袋を持ち込んで、座布団を敷布団代わりにして仮眠します。

清掃控室は空調設備が市役所本体の中央監視によってコントロールされているために、夜間はエアコンが切れてしまうという事で寒くないか心配だったのですが、幸いに寒さで眠れないという事はありませんでした。

ただ、やはり座布団では腰が痛くなってしまったので、明日の勤務の時には何か工夫をしてみたいと思います。

本来ならば昨日担当したA勤務は最終残業者が帰宅するまで起きていなければならないのですが、研修中という事で23時から仮眠させて頂きました。

やはり、仮眠時間が4時間と7時間では睡眠の満足度が全然違いますね。

という訳で、とりあえず雪も小止みになってきましたので、我が家の雪かきを行いたいと思います。

では、また・・・(^^)/

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