55歳からの転職【施設警備員 政宗のブログ】

55歳で施設警備員に転職した元給食調理員【政宗】が施設警備員として働く上での注意点や日常のあれやこれやを気ままに書いています!

今日から現場研修開始の筈が・・・!【施設警備員の仕事】

time 2018/01/29

今日から現場研修開始の筈が・・・!【施設警備員の仕事】
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こんにちは、政宗です。

今週の木曜日あたりにまた雪の予報が出ていますが、朝から穏やかに晴れてそ気温も10℃は超えていると思われる今日の東京です。

今日から現場研修開始の筈が

さて、今日から現場研修開始の筈だったのですが、会社の担当者と現場の最寄り駅に11時に待ち合わせて現場に向かい、とりあえず隊長と地区の統括責任者及び勤務している隊員との顔合わせ、大まかな仕事の内容を説明されて12時30分ごろに初日の研修は終了となりました。

現場が東京都下にある某市役所ということもあり、市役所の警備担当者にも紹介してからでないと勤務させるのは厳しいとの事で、本来ならば8時からの勤務なのですが、市役所の担当者の出勤に合わせて明日は9時に出勤することになりました。

で、勤務時間は8時~8時で朝7時40分から朝礼及び引継ぎ。

大まかな勤務内容は、市役所本庁舎と道路を挟んで向かい側にある市民センターの出入管理、市役所内部及び外部敷地内の巡回、市役所業務終了後の電話対応、火災や災害時の緊急対応、鍵の貸し出しなどが主な仕事内容との事でした。

ただ、この現場の変わっている所は、仮眠時間が23時から6時までの7時間なのですが、23時になったら警備員室の全員が一斉に仮眠して、警備員室には誰もいなくなってしまうと言う所です。

通常の防災センターや警備施設の場合は、誰か一人は必ず起きて警戒にあたるので早寝・遅寝と言う風に分かれて仮眠するのですが、ここの現場ではそれはやらないそうで、全員が23時になったら一斉に仮眠するのだそうです。

しかも前の現場は仮眠時間が4時間しかありませんでしたが、今度の現場は7時間もあるし仮眠時間が決まっているので体内時計が狂いにくいのは助かりますね。

また、以前の仮眠室は2段ベッドでしたが、今度のところは畳に布団を敷いて寝るので眠りやすいと思われます。

ただし、市役所の建物自体が古く地下1階にある警備員室も綺麗とは言い難いのが現状で、しかも耐震工事中という事で天井は骨組みがむき出しで感知器なども取り外されているので、無警戒の状態です。

しかも、自火報の火災受信盤も年代物で、発報があっても大まかな階数表示と部屋しか表示されないので、どこの感知器が発報したのか突き止めるのに時間が掛かりそうです。

で、ここまでは本庁舎の話で、道路を挟んだ向かい側にある市民センターは2階建てなのですが、そこは基本的に1人勤務で2階にある会議室の貸し出し業務が主な仕事という事です。

とにかく、実際に勤務して見なければ何とも言えませんが、仕事そのものは思ったほど大変そうでもないので安心しました。

あとは仲間の警備員の性格や特徴をできるだけ早く把握するという事でしょうか!

ともあれ、1月中は日勤での研修で2月1日から本格的な研修になるそうです。

では、また・・・(^^)/

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